今回はボタンを実装しないので、実行のきっかけになるメソッドを、ツリーの中でマウスクリックした時に、
処理のアーキテクチャが実行されるようにします。
ツリーコンポーネントをクリックして右のプロパティの中のイベントを押し、mouseClickedを押すと上記のように、
デフォルト名のメソッドが表示されるので、それを選択すると、ソース画面に移動。
ツリーの幅を設定するためにはその下のJscrollPane1のminimumSizeのXの値を大きくしないと、
ツリーだけのX幅の最小値変更しただけでは変わりません。
一応なんかソースも入れてみます、ツリーをマウスで選択したら右のテキストエリアに表示されるようにします。
このままで実行するとツリーの幅が狭くなってしまうのでデフォルトの幅を変更します。
まずは分割ペインを乗せて広げます、すると左ボタン、右ボタンと表示されている上にコンポーネントを重ねます、
左ボタンにツリーを、右ボタンにテキストエリアを乗せます、その際枠がオレンジ色に変化しますのでわかりやすいと思います。
分割ペインはその上に2つのコンポーネントを乗せると、実行した時に2つのコンポーネントの領域を自由に変更できるようになります。
今回はツリーとテキストエリアを乗せますが、それ以外のコンポーネントでも乗せ方は同じです。
処理は1行でツリーをクリックした時にそのパスを引き取ってきてそのパスの最後の文字列を、
テキストエリアに表示します。
実行すると上記のようになればOK。
真ん中をクリックして両方の表示領域を変更できることを確認してください。