基本的に右のSwingコントロールからコンポーネントを持ってきて貼り付けるだけです。
次にこのJButtonを押した時にJLabelに文字列を表示させるようにしましょう。
JFrameの表示、JLabelの表示まではラベルのとこを参考にしてください。
パレット画面からフレームの上にボタンを実装します。
そして下記のようにソース画面が出たら、赤枠の中に処理のプログラムを書き込みます。
それぞれ左右に少し伸ばして、まず「text」の欄を削除して消しときます、そうしないと起動した時に文字が表示されてしまいます。
JButtonにはボタンと「text」に書き込みます。ボタン上でもダブルクリックすれば書き込めますが、
早過ぎると自動でActionPerfomedソース画面に移動してしまうので、自分はなるべくプロパティ画面から変更しています。
そしてボタンの上で右クリックして、「イベント」→「Action」→「actionPerfomed」を押してプログラム画面を表示させます。
ボタンの上でダブルクリックしてもactionPerfomedメソッドが自動で追加されます。
「保存」ボタンを押してから、「プロジェクトを実行」ボタンを押します。
するとメインクラスが設定されていない警告が出ますがOKを押します。
ボタンとラベルを実装したフレームがあらわれ、ボタンを押すと表示テストとラベルに表示されました。
流れ的にはこんな感じですが、まだこれではNetBeans上で動いているに過ぎません。
次はこれをJarファイルにします、といっても簡単、実行ボタンの左横にある「プロジェクトを消去してビルド」のボタン
を押します、すると「documentsフォルダ」の中の「NetBeansProjectsフォルダ」の中に、
このプロジェクトのフォルダがあり、その中に「distフォルダ」があり、その中に
このプログラムの実行Jarファイルが作成されます。
実行Jarファイルをデスクトップなどに移動してダブルクリックして起動させNetBeans上と同じ動作をすれば完成。
一応ここまでが一番簡単なNetBeansでのSwingのGUIアプリケーションの作成方法かと思います。