ソースに以下の処理を書き込みます、
この時スピナーからダイレクトに変化した値をラベルに表示させるため、
ソース移動はスピナーのstateChangedをクリックします。
スピナーに関してはコンボボックスと扱いが似ているのですが、少し違う部分が有るので、
そこをフィーチャーした作成例を紹介。
まずはスピナーで日付の設定などを表示させたい時、スピナーのモデルプロパティで日付を選択。
最小値は現在日時を設定し、最大値はそれより先の日時を設定しておきます。表示はラベルにします。
StateChangedはスピナーの状態が変化した時に呼び出されるメソッドです、
スピナーに選択表示された値がラベルにリアルタイムに表示されます。
実行すると、上図のように年、月、日、時、分、ごとに区切ってクリックして横の上下ボタンを押していくと、
ラベルに年月日のデフォルトの書式で表示されます。
それ以外にリストだとリスト項目に入れてある要素が順番に表示されます。
それ以外に数値だと最小値と最大値とステップサイズを設定すると数値が表示されます。
こういう所がコンボボックスと少し違う所だと思います。