スライダの作成方法は、まずラベルを張りつけ、スライダを乗せるだけの簡単な実装にします。
次にスライダのプロパティを設定します。
majorTickSpacingは大目盛り間の値数、minorTickSpacingは小目盛り間の値数です。
PaintLabelsは数値の表示、PaintTicksは目盛りの表示、PaintTrackはスライド領域の表示、
valueはデフォルトの数値。
触ってみるとすぐにわかると思います。
ソースは右クリックからイベント→Change→stateChangedか、プロパティのイベントでstateChangedを設定すれば移動します。
ソースにはスライダーを動かしたらラベルに数値が表示れる処理を書きます。
実行して下のように動けばOK。
プログレスバーのプロパティの基本的な設定をします。
maximumは最大値、minimumは最小値、valueはデフォルト値、
stringPaintedにチェックを入れると%表示になります。
次にプログレスバーの作成方法
ソースは jSlider1StateChangedの中に一行追加します。
setValueだけだとデフォルトの数値表示になるが、独自に変更したい場合は、
setString("残り "+変数+" %"); で、バーに表示する言葉を変更して、変数に数値を入れられる。
実行してスライダに追随してプログレスバーが動けばOK。