JFilechooser のデフォルトのカレントディレクトリをDesktopに変更します、その際
JFilechooserのコードカスタマイズでカスタマイザを呼び出し、以下の処理に変更。
ファイルチューザーの作成方法の例は、デスクトップ上のテキストファイルをテキストエリアで開いて、
編集し、そのファイルに上書き保存するプログラムを作ります。
まずフレーム上部にメニューバーを乗せて、項目を作り、真ん中にテキストエリアを張りつけ、
ファイルチューザーを フレーム外に置くと左のナビゲーターに表示されますが、
JFrame内に入ってしまった場合はJFilechooserをドラッグして他のコンポーネントの所に移動させます。
上記のSystem.getProperty()はシステムの情報を呼び出すAPIでfile.separatorは”/”を引き取ってくるのですが、
OSごとに表記方法が違うのでこのメソッドを使う方が安全です、user.nameはアカウント名を引き取ってきます。
全体でDesktopの絶対pathが引き取れます。がこれはwindowsのvista、及び、7、のディレクトリ構成でしか使えません。
XP、Linux, Mac だとディレクトリ構成が違いますので気を付けてください。
デフォルトではマイドキュメントが開くと思います。
ソースはメニュー項目のActionPerfomedに書きます。
クラスのフィールドにFileのオブジェクト変数を宣言。
Openファイルチューザーで引き取ってきたファイルの内容をテキストエリアに表示。
Saveファイルチューザーでテキストエリア内の表示を、指定ファイルに上書き保存。
ExceptionはNetbeansが自動で出してきた物を入れてるだけ、(Exception e){}だけでも済ませられるんですが、
より厳密にどんなエラーが呼び出されるのか調べたいなら上記のようにするのがいいのかな?
で、これはFileoutputstream とoutputstreamwriterとwriteメソッドを入れた時にtry catchを入れる警告が出るので、
この時に「ブロックをtryとcatchで囲む」を選択すると既存のtry catchにExeptionが自動で追加されます。
実行してデスクトップ上に適当なtxtファイルを用意し中に何か書き込んで保存しておき、
それを読み込んでテキストエリアに表示させて、編集し、保存してそのファイルに上書き保存し、
ファイルの中身を確認してテキストエリア上の書き込みと同じならOK。