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名古屋哲学研究会7月例会のお知らせ

今年度最初の例会を以下の要領で7月30日(土)に開催いたします。

7月例会の目的は、ここ数か月来、連日各種メディアで報道されているウクライナ戦争について、理解と議論を深めることです。

ロシアによる非人道的な侵略行為に批判の声をあげることが重要であることはもちろんですが、それと同時に、事態がここまで到ってしまった背景を丁寧に理解することも、有効な批判には欠かせません。

今回は外部からロシア経済政策の専門家を招き、わが国の主要メディアでは取り沙汰されることのないこの戦争の裏側についての分析をご報告いただきます。

この問題に関心をもつすべての会員にとって、思考を深める有益な機会となることを願っています。


日 時  2022年7月30日(土) 13:30 — 18:00


場 所  イーブルなごや 2階 第1研修室

     名城線「東別院」下車1番出口から東へ徒歩3分

     アクセス | イーブルなごや (e-able-nagoya.jp)


報告 塩原 俊彦 (高知大学)

演題:「ウクライナ3.0」―米国・NATOの代理戦争の裏側

※参考文献 

 塩原俊彦、『ウクライナ3.0―米国・NATOの代理戦争の裏側』、社会評論社、2022年7月22日(近刊)

 塩原俊彦、『プーチン3.0―殺戮と破壊への衝動』、社会評論社、2022年5月31日