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名古屋哲学研究会12月例会のお知らせ

名古屋哲学研究会のみなさま

年度末の12月例会は忘年会を兼ねるのが恒例となっていましたが、新型コロナ 感染の第3波が来てしまったようで、残念ながら、12月例会もzoom例会とさせて いただきます。

本例会では、まさに新型コロナが現代社会にとってどのような意 味をもつのかを、この間、著作も含め様々な場で発言されている美馬達哉さんに ご報告していただきます。


日時:12月19日(土)14:00~17:00 場所:Zoomによるオンライン研究会


報告:美馬達哉(立命館大学) 「新型コロナウイルスと監視文化」

参考文献:美馬達哉(2020)『感染症社会―アフターコロナの生政治』人文書院

川口有美子+美馬達哉(2020)「対談 トリアー ジが引く分断線―コロナ時代の医療と介護」、『現代思想』8月号、vol.48-10

梶谷 懐/高口 康太(2019)『幸福な監視国家 中国』NHK新書

大澤真幸/國分功一郎(2020)『コロナ時代の 哲学』左右社


参加を希望される場合は名古屋哲学研究会事務局までご連絡ください。

e-mail: bessho@hum.nagoya-cu.ac.jp

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