日本語版著作(単著のみ)

『日米コーポレート・ガバナンスの歴史的展開』
第I編 市場を基礎に競争した戦間期の日米企業
 第1章 市場中心型コーポレート・ガバナンスの戦間期日本
 第2章 戦間期日本の金融・証券市場と機関投資家
 第3章 アメリカにおけるBerle & Means型企業の成立
第II編 戦後の日米企業の異質性と同質性
 第4章 経営者支配から株主資本主義へ
 第5章 メインバンク・システムの確立と解体
第III編 市場中心型コーポレート・ガバナンスへの再収れん - 21世紀初頭の日米企業
 第6章 株主資本主義の発展とコーポレート・ガバナンス改革
 第7章 コーポレート・ガバナンス改革と株主行動主義
 (中央経済社、2006年12月1日発行、225+7P)

紀伊國屋から電子版が刊行されています。


『IT革命と各国のコーポレート・ガバナンス』
第1章 IT革命と各国のコーポレート・ガバナンス
第2章 IT革命と日本企業の再編成
第3章 EUの発展と中心部ヨーロッパ企業
第4章 ヨーロッパ周辺各国の経済と企業活動 
第5章 分裂するラテン・アメリカ経済と各国企業
第6章 新開拓地から先進国への発展と企業活動
(ミネルヴァ書房、2001年12月20日発行、264p+7p)



『世界経済システムの展開と多国籍企業』
第1章 戦間期の貿易と世界経済システム
第2章 戦間期の資本移動と企業活動の国際化
第3章 90年代への世界貿易への変化と多国籍企業の役割
第4章 多国籍企業とその企業内ネットワークの発展
第5章 産業別にみた多国籍企業と戦略的提携の発展
第6章 世界経済システムにおける途上国とその企業の発展
第7章 90年代のアジアの企業集団
第8章 世界経済システムの3つの時代と世界システム論
(ミネルヴァ書房、1998年5月15日発行、297p+13p)


『現代世界貿易と多国籍企業』
第1章 技術集約的製品の貿易の急増とその不均衡の拡大
第2章 1次産品貿易の停滞と資源支配型多国籍企業の再編成
第3章 アジアの工業化と日米との貿易関係
第4章 アジアの工業化と多国籍企業の役割
第5章 アメリカ多国籍企業の地位の低下と対米進出企業の現地化
第6章 貿易・直接投資の相互依存的発展と多国籍企業の課題
補 章 世界システムと多国籍企業
(同文舘出版、1993年5月31日刊行、251p+14p)


『多国籍企業と南北問題』
序 章 企業論的アプローチからみた多国籍企業と南北問題
第1章 多国籍企業における内部化の実情と新しい動向
第2章 先進国間相互投資と対途上国投資の現段階
第3章 銀行のグローバル化と途上国の債務累積
第4章 途上国における絶対的貧困と農業危機にみるその悪循環
第5章 途上国社会の階層的構造と多国籍企業の経済的・社会的役割
第6章 ミュルダールの社会システム論と内発的発展論
(同文舘出版、1989年7月12日刊行、240p+9p)


上記著作に掲載されていない日本語論文(英語には翻訳しています)
戦前日本の海外での企業活動」、最下段に掲載しています。

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