著者 稲垣 えみ子
4.9 5つ星のうち 98 カスタマーレビュー
ダウンロード魂の退社―会社を辞めるということ。Book稲垣 えみ子 - 「まっとうに会社で働く人が日本を支えている。それは本当にそうだと思う。 しかし、会社で働いていない人だって日本を支えている。自営業の人たち、フリーランスで働く人たちは言うまでもない。 さらに、お金を稼いでいない人たち、たとえば専業主婦、仕事をやめた高齢者、何かの事情で働けない人、子どもだって、みんな日本を支えているんじゃないだろうか? 食事をつくる、掃除をする、孫と遊ぶ、何かを買う、近所の人にあいさつをする、だれかと友達になる、だれかに笑顔を見せる――世の中とは要するに「支え合い」である。 必ずしもお金が仲介しなくたって、支え合うことさえできればそこそこに生きていくことができるはずだ。 しかし会社で働いていると、そんなことは忘れてしまう。毎月給料が振り込まれることに慣れてしまうと、知らず知らずのうちに、まずお金を稼がなければ何も始められないかのように思い込み始める。 そして、高給をもらっている人間がエラいかのようにも思い始める。 だから、会社で働いていると、どうしても「もっと給料よこせ」という感覚になる。これは、どんな高給をもらっていても同じである。(中略) しかし私は、もうその争いに意味を感じなくなってしまった」(プロローグより) そういう著者が選択したのは、会社を辞め、電気代200円で暮らす清貧生活だった。しかし、著者はかつてないほど希望に満ちていると書く。日々が何より新しい。それは「お金」や「会社」から自由になったことで得たものだ。会社とは、お金とは、人生とは何かを問う。笑って泣けて考えさせられて最後に元気が出る本!【主な内容】アフロにしたことと会社を辞めたことは関係ありますか プロローグ 会社を辞めるということ その1 それは安易な発言から始まった その2 「飛ばされる」という財産 その3 「真っ白な灰」になったら卒業 その4 日本ってば「会社社会」だった! その5 ブラック社員が作るニッポン その6 そして今 エピローグ 無職とモテについて考察する
以下は、魂の退社―会社を辞めるということ。で最も役立つレビューの一部です。この本を買うか読むかを決める前に、これを検討する必要があるかもしれません。 さすが元新聞記者 文章のうまさにあまり本を読まない僕でも引き込まれてます!必要最低限の暮らしにかなり興味をもちました! 私にはとても考え付かない、目から鱗の発想がいっぱいで、それでいて共感できて、読んでいてとても気分がスカッとしました。 Tags:魂の退社―会社を辞めるということ。PDFダウンロード魂の退社―会社を辞めるということ。PDF魂の退社―会社を辞めるということ。のePub魂の退社―会社を辞めるということ。ダウンロード魂の退社―会社を辞めるということ。オーディオブック魂の退社―会社を辞めるということ。ダウンロードブック魂の退社―会社を辞めるということ。発売日魂の退社―会社を辞めるということ。試し読み魂の退社―会社を辞めるということ。ネタバレ魂の退社―会社を辞めるということ。amazon魂の退社―会社を辞めるということ。download魂の退社―会社を辞めるということ。kindle