イスタンブールから夜行寝台特急アンカラ・エキスプレスに乗り、アンカラからバスに乗り継ついだ。長い時間をかけて辿り着いた所はカッパドキア地方ギョレメの村。カッパドキアは洞窟ホテルのあるユルギュップ(Urgup)、奇岩群のギョレメ(Goreme),アバノス(Avanos)等の小さな町や村が点在している。朝早い時間、丘の向こうからイスラム教の祈りの声がきこえた。
イスタンブールから夜行寝台特急アンカラ・エキスプレスに乗り、アンカラからバスに乗り継ついだ。長い時間をかけて辿り着いた所はカッパドキア地方ギョレメの村。カッパドキアは洞窟ホテルのあるユルギュップ(Urgup)、奇岩群のギョレメ(Goreme),アバノス(Avanos)等の小さな町や村が点在している。朝早い時間、丘の向こうからイスラム教の祈りの声がきこえた。
カッパドキアは標高1000m越える高原地帯。数億年前、エルジェス山が噴火を繰り返し、火山灰層と溶岩層で形成された台地を作った。硬度の違う各層は長い年月の間に雨風から侵食を受け、この地方特有のキノコに似た不思議な奇岩群をつくった。
デブレント村のキノコ岩や巨大な岩窟群。ラク岩などユニークな形の奇岩が多い。
キノコ岩が谷一面に立ち並ぶ。パシャバーの谷。
キリスト教徒がアラブ人の迫害から逃れる為に造られといわれるカイマクル地下都市