【2025年12号】つみたて投資家向けの情報を掲載しています!
2025年12月14日更新
京都大学高等研究院の北川進特別教授が、2025年のノーベル化学賞を受賞しました。
受賞理由は、「多孔性配位高分子(PCP/MOF)」と呼ばれる革新的な材料の発明です。
この成果は、地球環境問題の解決に大きく貢献する可能性を秘めています。
MOF(Metal-Organic Framework)は、金属イオンと有機分子を組み合わせて作られる結晶性の多孔質材料です。
分子レベルで設計された無数のナノサイズの細孔(穴)を持ち、その大きさや化学的性質を目的に応じて精密に制御できる点が最大の特徴です。
いわば「分子を自在に設計できる建築物」であり、従来の多孔質材料では実現できなかった機能を可能にしました。
MOFの特性を活かした応用は多岐にわたります。
第一に、二酸化炭素の選択的分離・回収です。工場や発電所の排ガスからCO₂のみを効率的に捕集し、大気中への放出を抑制できます。
第二に、水素貯蔵への応用があります。次世代エネルギーとして注目される水素を高密度で安全に貯蔵する技術として期待されています。
第三に、触媒機能です。捕集したCO₂を化学反応によって有用な物質へ変換することも可能です。
日本では既に複数の企業がMOFの実用化に向けた開発を進めており、産業用ガス分離装置などへの搭載が始まっています。
基礎研究から応用開発、そして社会実装へと着実に歩みを進めている段階です。
北川教授の研究成果は、カーボンニュートラル実現に向けた技術的基盤として極めて重要な位置を占めています。
目に見えないナノスケールの材料が、地球規模の環境課題を解決する「主役」となる日も遠くないかもしれません。
私は2016年10月から企業型DC(確定拠出年金)にて積立中です。
現在(2025年12月)111ヶ月間積立しています。
2025年12月13日時点
資産残高 12,873,156円
拠出金 6,105,000円
損益 6,955,393円
損益率 113.9%
年換算利回り 約15%(2016年10月~2025年12月)
5年間で306万円が518万円に
年末年始に確認したい、積立投資の「次の一手」
2025年12月09日 11時08分現在 pt 304265(+141.15%)
目指せ!100万ポイント!
2025年
11月+142.86%
10月+131.37%
9月+112.37%
8月+107.82%
7月+96.26%
6月+81.62%
5月+83.63%
4月+51.83%
3月+77.14%
2月+118.38%
1月+124.83%
2024年
12月+123.13%
11月+123.34%
10月+106.07%
9月+73.93%
8月+71.14%
7月+122.09%
6月+102.96%
5月+86.53%
4月+90.65%
3月+84.24%
2月+83.76 %
1月+64.21%
2023年
12月+59.05%
11月+45.29%
10月+40.31%
9月+52.49%
8月+51.51 %
7月+53.72%
6月+39.11%
5月+23.01%
4月+20.32%
3月+8.11%
2月+23.52%
1月+10.59%
2022年
12月+21.97%
11月+12.49%
10月+16.66%
9月+40.08%
8月 +43.76%
7月 +26.74%
6月 +27.83%
5月 +47.75%
4月 +95.95%
3月 +54.57%
2月 +92.69%
1月 +117.10%
2021年
12月+129.11%
11月+132.55%
10月+93.05%
9月+110.85%
8月+101.12%
7月+90.66%
4月+69.92%、(5月・6月確認忘れ)
運用しているコースは
アメリカを代表する複数企業の株価に連動して3倍上下するコースです。
10%上がればボーナスは30%プラスに。
10%下がれば、ボーナスは30%マイナスに。