【2025年4月号その2】つみたて投資家向けの情報を掲載しています!
2025年4月16日更新
2025年4月26日(土) 10:00~11:30 オンラインZOOM開催
IFA口座で運用中のお客様対象です。
個別にご案内いたします。
がん治療に革命をもたらす可能性を秘めた新技術が、京都から世界へ羽ばたこうとしています。京都大学発のスタートアップ「シノビ・セラピューティクス」が開発中のiPS細胞由来キラーT細胞療法は、従来のがん免疫療法の限界を超える期待の新治療法です。
現在の代表的ながん免疫療法「CAR-T細胞療法」には3つの大きな課題があります:
高額な費用
治療まで数カ月必要
患者の状態によっては実施困難
シノビ・セラピューティクスの新療法は、他者由来のiPS細胞から作製したキラーT細胞を使うことで、これらの課題を一気に解決します。
キラーT細胞はがん細胞を探し出し、攻撃する体内の「特殊部隊」です。
がん細胞への接近
がん細胞表面の異常を認識して結合
攻撃物質の放出
がん細胞の死滅
キラーT細胞は「正常」と「異常」を見分ける優れた能力を持っています。
シノビ・セラピューティクスは2026年末、肺がんと肝臓がんの患者約20名を対象に第1相治験を開始予定。
京都大学医学部付属病院を中心に実施され、順調なら2030年頃の実用化を目指します。
比較的安価:細胞の事前量産により治療コストを削減
迅速な治療開始:「必要なときにすぐ使える」即時性
幅広い適用性:患者の状態に関わらず治療可能
安全性の確立:他家由来細胞の拒絶反応対策
臨床試験の完遂:長期的な研究資金と体制維持
製造体制の構築:大規模供給のためのインフラ整備
「必要な時に、必要な人に、すぐに届けられる」治療法の実現は、がん医療を根本から変える可能性を秘めています。日本発の革新的技術が、世界中のがん患者に新たな希望をもたらす日も近いでしょう。
この記事で紹介している治療法は開発中のものです。実際の効果と安全性は今後の臨床試験を通じて検証されます。
私は2016年10月から企業型DC(確定拠出年金)にて積立中です。
現在(2025年4月)103ヶ月間積立しています。
2025年2月日時点
資産残高 9,181,653円
拠出金 5,665,000円
損益 3,516,653円
損益率 62.1%
年換算利回り 約12%(2016年10月~2025年3月)
株式市場は大幅に下落していますが、この状況で積立投資を始めても(または継続しても)大丈夫でしょうか?
2025年04月16日 6時22分現在 pt 168,304(+51.83%)
2025年
3月+77.14%
2月+118.38%
1月+124.83%
2024年
12月+123.13%
11月+123.34%
10月+106.07%
9月+73.93%
8月+71.14%
7月+122.09%
6月+102.96%
5月+86.53%
4月+90.65%
3月+84.24%
2月+83.76 %
1月+64.21%
2023年
12月+59.05%
11月+45.29%
10月+40.31%
9月+52.49%
8月+51.51 %
7月+53.72%
6月+39.11%
5月+23.01%
4月+20.32%
3月+8.11%
2月+23.52%
1月+10.59%
2022年
12月+21.97%
11月+12.49%
10月+16.66%
9月+40.08%
8月 +43.76%
7月 +26.74%
6月 +27.83%
5月 +47.75%
4月 +95.95%
3月 +54.57%
2月 +92.69%
1月 +117.10%
2021年
12月+129.11%
11月+132.55%
10月+93.05%
9月+110.85%
8月+101.12%
7月+90.66%
4月+69.92%、(5月・6月確認忘れ)
運用しているコースは
アメリカを代表する複数企業の株価に連動して3倍上下するコースです。
10%上がればボーナスは30%プラスに。
10%下がれば、ボーナスは30%マイナスに。