【2023年07月号】つみたて投資家向けの情報を掲載しています!
2023年7月16日更新
地球が直面する食料危機、気候変動に対応するため、世界中で研究開発が進む培養肉。
温室効果ガス、土地・水の集約利用、動物感染症など、畜産が抱える問題の解決に寄与すると期待されています。
世界で唯一販売が認められているシンガポールでは、2020年末より一部のレストランで培養肉が提供されていますが、6月21日に米国の農務省は2社による培養肉の販売を最終承認しました。
動物の細胞をもとに肉を育てる培養肉の販売が認められるのは、シンガポールに次いで2カ国目となります。
2社はアップサイド・フーズとグッド・ミートで、米食品医薬品局(FDA)の承認もすでに得ており、米国で初めて培養肉を販売する予定です。
UPSIDE Foodsのニュースリリース
https://upsidefoods.com/blog/upside-is-approved-for-sale-in-the-us-heres-what-you-need-to-know
GOOD Meatのニュースリリース
https://www.goodmeat.co/all-news/good-meat-gets-full-ap
"Bull markets are born on pessimism, grow on skepticism, mature on optimism and die on euphoria."
「強気相場は、悲観のなかに生まれ、懐疑のなかで育ち、楽観のなかで成熟し、幸福のなかで消えていく」
これはアメリカの著名投資家ジョン・テンプルトンの言葉です。
ここ数か月のニュース、専門家の解説、そして私たちの気持ちを振り返ると当てはまると感じるところもあるのではないでしょうか?
老後資産形成など「長期ゴール」であるならば、短期的な値動きや感情に惑わされずに継続することが大切です。
時価総額が3兆ドル(約430兆円)を超えた米国Appleの事例でみていきましょう!
7月5日 10時04分 現在95,061pt(+53.72%)
2023年
6月+39.11%
5月+23.01%
4月+20.32%
3月+8.11%
2月+23.520%
1月+10.59%
2022年
12月+21.97%
11月+12.49%
10月+16.66%
9月+40.08%
8月 +43.76%
7月 +26.74%
6月 +27.83%
5月 +47.75%
4月 +95.95%
3月 +54.57%
2月 +92.69%
1月 +117.10%
2021年
12月+129.11%
11月+132.55%
10月+93.05%
9月+110.85%
8月+101.12%
7月+90.66%
4月+69.92%、(5月・6月確認忘れ)
運用しているコースは
アメリカを代表する複数企業の株価に連動して3倍上下するコースです。
10%上がればボーナスは30%プラスに。
10%下がれば、ボーナスは30%マイナスに。
【がん自由診療対応スライド】の見方を解説しています
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