【2025年5月号】つみたて投資家向けの情報を掲載しています!
2025年5月14日更新
2024 年10 月、英国スタートアップ Space Solar がアイスランド国営電力会社 Reykjavík Energy と 2030 年までに出力 30 MW を宇宙から直接ビーム送電する意向書を締結しました。実現すれば約 4.5 万世帯分の電力を“晴れ間待ちゼロ”で届ける世界初の商用スケール実証になります。
衛星は静止軌道(約 35,800 km)で発電
電力を高周波マイクロ波に変換して地上へ送信
受信アンテナ(レクテナ)が再度電力化し送電網に直結
2036 年にはギガワット級へ拡張構想も
1978年放映の名作アニメ『未来少年コナン』第23話「太陽塔」では、軌道上のソーラー衛星からビームでエネルギーを受け取る巨大タワーが都市を動かしていました。 当時は完全なSFでしたが、同じコンセプトがいま技術ロードマップ上で具体化しています。
宇宙で24 時間発電 雲も夜もない軌道で薄膜パネルが常時太陽光を受光。
マイクロ波ビームに変換 電気を安全レベルの高周波エネルギーに。
地上で再び電気へ レクテナが受け取り、直流→交流にして送電網へ。
電気代の“謎の高騰”が減る 出力ムラがほぼゼロなので市場価格の乱高下が抑えられる見込み。
離島・山間地のエネルギー革命 物流コストの高いディーゼル発電を置き換え、観光や産業の電化も加速。
新しい雇用と投資の種 打ち上げロケット、軌道組立ロボット、地上アンテナ建設など――宇宙と再エネの融合サプライチェーンが誕生。
●打ち上げコスト
再使用ロケットで10年で▲80%という試算(Space X実績ベース)
●安全・景観への合意形成
レクテナ設置候補は沖合・砂漠・浮体などで調整中
●国際ルール整備
軌道位置・周波数帯の割当てを巡り国際電気通信連合(ITU)で議論進行
少年コナンが見上げたビームは、文明を揺るがす力を象徴していました。現実世界でも巨大エネルギーを扱う責任は変わりませんが、私たち自身が正しく使い道を選べば、24 時間クリーン電力という“ご褒美” が待っています。
“太陽塔”の物語はフィクションのまま終わらず、いま私たちの未来設計図に書き込まれつつあります。
ワクワクを抱えながら、エネルギーの新章を一緒に見届けましょう。
私は2016年10月から企業型DC(確定拠出年金)にて積立中です。
現在(2025年5月)104ヶ月間積立しています。
2025年5月13日時点
資産残高 10,551,975円
拠出金 5,720,000円
損益 4,831,975円
損益率 84.5%
年換算利回り 約13%(2016年10月~2025年5月)
トランプ関税ショックで長期の積立投資家がとるべき対応は?
2025年05月14日 6時25分現在 pt 206,865(+83.63%)
2025年
4月+51.83%
3月+77.14%
2月+118.38%
1月+124.83%
2024年
12月+123.13%
11月+123.34%
10月+106.07%
9月+73.93%
8月+71.14%
7月+122.09%
6月+102.96%
5月+86.53%
4月+90.65%
3月+84.24%
2月+83.76 %
1月+64.21%
2023年
12月+59.05%
11月+45.29%
10月+40.31%
9月+52.49%
8月+51.51 %
7月+53.72%
6月+39.11%
5月+23.01%
4月+20.32%
3月+8.11%
2月+23.52%
1月+10.59%
2022年
12月+21.97%
11月+12.49%
10月+16.66%
9月+40.08%
8月 +43.76%
7月 +26.74%
6月 +27.83%
5月 +47.75%
4月 +95.95%
3月 +54.57%
2月 +92.69%
1月 +117.10%
2021年
12月+129.11%
11月+132.55%
10月+93.05%
9月+110.85%
8月+101.12%
7月+90.66%
4月+69.92%、(5月・6月確認忘れ)
運用しているコースは
アメリカを代表する複数企業の株価に連動して3倍上下するコースです。
10%上がればボーナスは30%プラスに。
10%下がれば、ボーナスは30%マイナスに。