【2021年11月号】つみたて投資家向けの情報を掲載しています!
2021年11月11日更新
11月9日現在 57,420円(+132.55%)
10月8日が45,350円(+93%)でしたので、1ヶ月間で12,070円増。
約40%ぐらい損益率が上昇しました。
この期間に追加したボーナスポイントは1,200円ですので、10,870円ボーナスポイントが増加しました。
11月+132.55%
10月+93.05%
9月+110.85%
8月+101.12%
7月+90.66%
4月+69.92%、(5月・6月確認忘れ)
引き続き、「一喜一憂しない」という姿勢で
PayPayボーナスも企業成長による株価上昇を期待して、引き続き、チャレンジしていこうと思います!
運用しているコースは
アメリカを代表する複数企業の株価に連動して3倍上下するコースです。
10%上がればボーナスは30%プラスに。
10%下がれば、ボーナスは30%マイナスに。
”今までは良かったかもしれませんが、これからは不安定なのでは。。。。?”
積立て投資を始めようと検討している人からよく出る質問です。
皆さんも、このように感じることありませんか?
今月は、こんな質問に参考になるデータと考え方を解説しています。
コラム
「医療費控除で損しないための注意点!」
「2022 年から、火災保険が値上げされます!」
是非、ご確認ください。
2021年10月21日の日経電子版では、がんの免疫療養費が安くなるかも!という記事が掲載されていました。
”iPS細胞から作った免疫細胞でがんを治療する取り組みが進む。米スタートアップは8月、遺伝子改変で攻撃力を高めた免疫細胞を血液がんの患者に投与した。日本企業なども2023~24年の臨床試験(治験)の開始を目指す。効果は高いが高額ながん免疫療法のコストを10分の1以下にすると期待されており、がん治療を変える可能性がある。”
出所:日経電子版 2021年10月21日
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUF03B7C0T00C21A9000000/?n_cid=kobetsu
日経電子版の記事によると
”がん免疫療法は体内の血液中にある免疫細胞を利用する。
「T細胞」という免疫細胞を遺伝子改変してがんへの攻撃力を高め、患者に投与するのが「CAR-T細胞療法」だ。
スイス製薬大手ノバルティスが17年に米国で発売した白血病などの治療薬「キムリア」が初の実用化となった。国内でも19年に承認されたが、1回の治療費は3千万円以上にもなる。
高コストになるのは、患者の細胞を遺伝子改変するためだ。健康な人の細胞からiPS細胞を作製し、免疫細胞をあらかじめ大量生産しておいて治療に使えば、1人あたりの治療コストを100万円以下にできる可能性がある。国内外の企業が研究を進めている。”
京大教授の山中伸弥氏が2012年にノーベル医学生理学賞を受賞した「iPS細胞」
iPS細胞を使った製品の承認をめざす治験がいま、日本でも相次いで始まっているそうです。
2006年にiPS細胞ができたと発表されてから約15年。
実用化に向けた計画には10億円~20億円と高額な費用がかかるそうですが、国を挙げて支援して実用化を期待したいです。
2020年11月から毎月開催しているオンラインDCセミナーです。
どなたでも、無料でご参加いただけます!
確定拠お勤め先の確定拠出年金に加入している方
iDeCoに加入している方
確定拠出年金に加入しようか迷っている方
つみたてNISAなどで資産運用を始めた方(もしくは始めたい方)
このような方の参加お待ちしています。
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