【2022年6月号】つみたて投資家向けの情報を掲載しています!
2022年6月12日更新
2022年5月24日日経新聞朝刊に
という記事がありました。
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO61054010T20C22A5TEB000/
新しい時代への先行投資・技術開発はますます便利で豊かな時代を作ると思うとワクワクしますよね。
ヘルスケアへの技術革新は、医療技術を発展させて、最も人類に貢献するIT技術になるかもしれませんね。
市場規模も2040年に米国だけで11兆8,000億ドル(約1,500兆円規模)に
達する可能性があると予測されています。
世界GDPの10%を占めるといわれるヘルスケア支出。
その巨大な市場を狙うGAFAMによる技術開発が続いているようです!
各社の動向をまとめてみました! ↓↓↓↓
“アルファベットは傘下にグーグルや医療ITのベリリー、バイオ医療向けのAI技術も優れた英ディープマインド、21年に買収を終えたウエアラブル端末大手のフィットビットを抱える。
医療機関寄りの特許が多く、例えばAIでコンピューター断層撮影装置(CT)などの医療画像からがんを検出する技術や、電子カルテから患者の将来の健康状態を予測する技術などを出願した。
製品化を表明した消費者向けの技術も注目を集める。グーグルは22年5月11日、スマートウオッチなどと呼ぶ腕時計型端末の販売に乗り出すと発表した。フィットビットの技術を活用する計画だというが、自前でも関連技術を出願している。
例えば上半身の動きを靴に付けたセンサーで把握する技術や、スマホで睡眠時の体の動きや心拍数、呼吸などを監視する技術の出願がある。フィットビットは指輪型のセンサーを出願している。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC213SL0R20C22A4000000/
”アップルは心電図など健康状態も把握できる「アップルウオッチ」を販売しており、スマートウオッチで先行する。
特許分析からも消費者に近いバイタルセンシングなどの技術分野に強みを持つことが分かる。
ワイヤレスイヤホン「エアポッズ」に似たイラストが例示され、イヤホンで体温を測る技術が21年に公開された。
22年3月に公開された「ウェアラブルタグ」は衣服や体の様々な部位に取り付けて、姿勢の確認、日光の量の把握、転倒検知などに使えるという。
スマートフォンで空気中の微粒子を検出し、空気の状態を把握するための関連技術も複数出願している。”
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC213SL0R20C22A4000000/
“Facebook AIというブランドにおいて、人工知能技術の各種研究に取り組んでおり、2021年4月にはドイツのヘルムホルツ協会研究センターとのがん領域におけるドラッグリポジショニングの共同研究の開始を発表した。
同研究では、既知の薬物相互作用の学習用データセットから、未知の薬剤の組み合わせにより生じる相互作用の結果をCompositional Perturbation Autoencoder (CPA)と呼ばれるオープンソースで外挿するAIモデルの構築を試みている。
将来には、患者(あるいは標的細胞)ごとに最適な種類、最適な分量、最適な投与タイミングを予測するモデルにより「ドラッグカクテル」をin-silicoで構築し、有効性、安全性、副作用の予測、その先の併用薬剤の同定にとどまらず創薬や新しい治療手段を通じたオーダーメード治療に繋げる企てだ。”
https://project.nikkeibp.co.jp/behealth/atcl/column/00002/052400010/?P=2
”2022年2月、アマゾンは米国でヘルスケア事業「Amazon Care」を開始。2019年に米アマゾン社員を対象に始めたパイロット事業を本格始動した形だ。
Amazon Careとは、遠隔医療と訪問医療を提供する医療サービス。利用者は、医師による遠隔コンサルテーションを受けられるほか、看護師の訪問によるコロナ検査やワクチン接種サービスを受けることができる。”
https://www.sbbit.jp/article/cont1/80677
”2022 年 3 月 4日-- マイクロソフト (Nasdaq: MSFT) は本日、Nuance Communications Inc. (Nasdaq: NUAN) の買収が完了したことを発表しました。Nuance は、ヘルスケアや金融サービス、小売、テレコミュニケーションなど、さまざまな業界に対応する会話型 AI とアンビエントインテリジェンスのリーダーです。
マイクロソフトは、Nuanceの音声認識AIを活用し、医師と患者の会話を聞き取り自動でテキストにまとめる仕組みを構築しようとしている。
このほか、マイクロソフトは医療分野に特化したクラウドサービス「Microsoft Cloud for Healthcare」の提供を開始するなど、ヘルスケア分野でいくつかの取り組みを行っている。”
6月12日午前04時01分 現在 47,420円(+27.83%)
5月 +47.75%
4月 +95.95%
3月 +54.57%
2月 +92.69%
1月 +117.10%
2022年
12月+129.11%
11月+132.55%
10月+93.05%
9月+110.85%
8月+101.12%
7月+90.66%
4月+69.92%、(5月・6月確認忘れ)
運用しているコースは
アメリカを代表する複数企業の株価に連動して3倍上下するコースです。
10%上がればボーナスは30%プラスに。
10%下がれば、ボーナスは30%マイナスに。
米国株式はインフレ懸念の影響で、下落が続いています。
5月の米国消費者物価指数(CPI)は2021年5月比で8.6%の上昇となりました。これは2022年3月の8.5%を上回り、40年5ヶ月ぶりの高い水準です。
物価上昇が続いているため、
インフレ対策としての金利引き上げが更に続くのでは?
と市場は警戒しているようです。
インフレの高まりに対処するために、
金利の引上げを行うと、株式市場では金利と比較されやすいハイテク株が下落する
という一連の流れが続いていて、ハイテク株が多いNASDAQ市場の下落幅が大きくなっています。
物価上昇率の低下などインフレ緩和が確認できるまでは、今の状態が続くかもしれません。
我慢の時ですね。
「世界大恐慌以来90年ぶり、NYダウが8週連続の下落」
というニュースを見ると心配になる人もいるかもしれません。
今月は過去の長期低迷時に積立投資はどうだったのかを確認してみましょう。
【コラム】
「働きながら受け取る年金、在職老齢年金を確認しよう!」
「世界的に金利上昇。今の日本の【個人向け国債】の利率は?」
「6月1日は牛乳の日、6月は牛乳月間です!」農水省のYouTubeがおもしろい(笑
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