仕事納めの今日も、ちらほら教職員が出勤しては仕事をして帰っていきます。技師さんたちは、窓のブラインドに掃除機を掛けたり床を磨いたり最後の大掃除をしてくださっていました。校内も、クリスマスの飾りからお正月の飾りに代わり、年末の風物詩となりました。2025年も大変お世話になりました。皆様どうぞよいお年をお迎えください。
毎年恒例のワールドカフェ方式による学校運営反省会を、12月22日児童下校後に、全教職員で行いました。南光台の児童・教職員・保護者・地域の4者について強みと弱みを出し合い、次年度につなげる話し合いを行いました。お茶を飲みながらこどもたちのためにわいわい話し合う姿に、本校の教職員の熱意と勢いを感じました。
12月17日に健康管理医の先生をお招きして、第2回職場安全衛生委員会を開催しました。職場環境や衛生環境などについて話し合い、健康管理医の先生から助言をいただきました。また、健康診断結果をもとに教職員の健康管理にも助言をいただきました。今後も教職員の心身の健康を守りながら、こどもたちの指導に当たっていきます。
冬休み前最終日の下校時間の昇降口は、毎年恒例の「よいお年を!」で溢れています。昇降口では多くの先生方が忘れ物がないか声掛けして見守っているので、こどもたちは担任以外の先生方にも口々に「よいお年を!」と言って帰っていきます。離れがたくて抱きしめてもらう1年生の姿や担任と肩を組んで別れを惜しんでいる高学年の姿もあります。明日から15日間の冬休みに入ります。安全で楽しい冬休みになりますように。
冬休み前最終日ひかり学級では大掃除にいそしんでいました。上級生の姿をまねしてしっかり雑巾がけしているこどもたちの姿が見られました。
冬休み前朝会がありました。代表の6年児童が、2025年最後の挨拶を立派にしましょうと呼び掛けて挨拶をしました。校長から今年を振り返り自分で考えて行動した人たちの紹介をし、絵画コンクールの賞状伝達をしました。生徒指導担当から、冬休みの暮らしについて手書きのイラストを交えながら気を付けることについて話をし、教頭からは写真を見せながら公園の使い方について話をしました。明日からの15日間の冬休みに入ります。安全で楽しい冬休みになることを願っています。
3年生の総合的な学習の時間に、南光台でこども食堂を運営している地域の方においでいただきました。南光台市民センターで月1回開かれるこども食堂に行ったことがあるこどもたちも多く、嬉しそうに話を聞いていました。こども食堂を始めたきっかけや願いなど熱い話に、こどもたちは真剣に聞いて学びを深めていました。
ひかり学級の国語の研究授業がありました。単元名は、1組「よくきいてこたえよう」2組「文を作ろう」3組「たからものをしょうかいしよう」4組「おはなしづくりをしよう」です。どの教室でも創意あふれる授業が展開され、こどもたち一人一人が意欲的に学びに向かう姿が印象的でした。
南光台中学校2年生の職場体験発表会に、6年生が参加してきました。先輩たちの素晴らしい発表を聞いて、中学校への意欲につながったようです。
仙台市民図書館の方においでいただきブックトークが行われました。「生きるということ」というテーマで、1クラスずつ4回に分かれて行っていただきました。こどもたちは身を乗り出して話を聞き、想像を膨らませていたようでした。ブックトークをきっかけにさらに本に親しむこどもたちが増えることを願っています。
2校時と3校時にフリー参観があり、多くの保護者の方においでいただきました。担任の授業の他、専科教員による授業、教科担当の授業など多彩な授業を見ていただきました。天気もよく休み時間は校庭で遊ぶこどもたちや教員との触れ合いも見ていただきました。また、フリー参観後にはPTA研修会が開かれ、PTA活動に対して理解を深めていました。
近隣の小中学校の児童生徒さんをお招きして、本校を会場に4校交流会が行われました。ひかり学級のこどもたちは、装飾をしたり場所を準備したりしながら楽しみにしていました。当日は、中学生が司会を行い、こどもたちは卒業生の活躍に嬉しそうにしていました。自己紹介をしたりゲームをしたり、和やかに交流することができました。
6年生が、アエル8階こども体験プラザにある小学生のための仮想の街スチューデントシティに行ってきました。スチューデントシティには、NTT東日本、アイリスオーヤマ、セコム、スーパースポーツゼビオ、ヤマト運輸、七十七銀行、LAWSON、菓匠三全、河北新報社、仙台市役所の10のブースが並び、従業員と消費者の立場を経験しながら社会の仕組みを学びます。こどもたちは、事前学習を生かしてしっかりと活動することができました。また、6年生の保護者の方や地域の方々がボランティアとしてこどもたちの活動を支えていただきました。
4年生は、総合的な学習の時間に、福祉について学習を進めています。今日は、仙台市ボランティアセンターを通して聴覚に支援を必要とする方と手話通訳の方、社会福祉協議会の方においでいただきました。こどもたちの質問に答える形でお話を進めていただきながら、人との関わり方や物の見方・考え方についてお話をいただきました。こどもたちは、積極的に質問してメモを取るなど熱心に取り組みました。講師の方々からも、自分の意見を言えるこどもたちの姿にお褒めの言葉をいただきました。
5年生は、総合的な学習の時間に、地域防災について学習を進めています。今日は、南光台の仙台防災リーダーSBLのお二人の方と民生委員の方においでいただき、お話を伺いました。震災当時の話や備えについて、「てんでばらばら」や「津波てんでんこ」の言葉など教えていただき、防災に対する意識を高める時間となりました。簡易ランタンや当時の新聞など資料も見せていただき、こどもたちは真剣に話を聞き、熱心にメモを取っていました。次回は、炊き出しなどの学習にまたお世話になります。
4年生の専科教員による社会科の公開授業がありました。単元名は、「特色のある地域と人々のくらし」で、蔵王町のこけしづくりに関心を持ち学習計画を立てる授業でした。こどもたちは、地図や写真、動画など多くの資料から気付いたことを話し合い、学習課題を持つことができました。楽しそうに取り組むこどもたちの姿が印象的でした。
2年生が生活科の学習で町探検に行きました。グループごとに南光台の街を探検し、こどもたちは多くのお店や事業所の方からお話を伺うことができました。また、保護者ボランティアのご協力もあり、こどもたちは安心・安全に活動することができました。ご協力いただいた23のお店や事業所の方に改めて感謝申し上げます。「南光台金物」「宮城野」「きくた」「松田商店」「ゆらりずむ」「オレンジネットときめきカフェ」「とんかつ大町」「山形銀行」「エスパー電機」「里親テラス」「七十七銀行」「南光台郵便局」「Hotto Motto」「清水屋」「北日本銀行」「生協」「のぞみ保育園」「セリア」「ファンファン」「薬王堂」「ピザハット四条通店」「ルネサンス」「ローソン」の皆さんありがとうございました。
児童会行事「ボランティア感謝の会」がありました。防犯巡視員の方々や読み聞かせの方々、小1生活学習サポーターの方々などお世話になっている方々をお招きして、感謝の気持ちを伝えました。これまで、計画委員を中心に各学年が準備し全校児童が心を込めて実施しました。ボランティアの皆様は感動され、明日からの業務に励みがでるとおっしゃっていました。その後、学校運営協議会主催の挨拶標語コンクール表彰も行い、会場から大きな拍手が寄せられました。入賞した標語は職員室前に技師さんが展示してくださいました。
体育館前にあるトトロの木がサンタクロースになりました。技師さんが、学習発表会に合わせてこどもたちを元気づけようと木を剪定しながらトトロの飾りつけしたものを、今度は、赤い帽子と髭をたくわえたサンタクロースにしてくださいました。こどもたちも大喜びでした。季節感と愛に溢れた南光台小学校です。
3年生が社会科の学習で、泉消防署八乙女分署に、2クラスずつ2回に分かれて行きました。消防車の装備を見せてもらったり防火服を着せてもらったりと、こどもたちは興味深く見学することができました。東北で1台しかない「ブロー車」という大型扇風機から送られる風を浴びると大歓声が上がりました。八乙女分署の皆様、ありがとうございました。
南光台小中学校運営協議会が11月26日に南光台中学校で行われました。学びの連携推進室のコミスクの担当の先生にもおいでいただき、1年間の総括をしました。南光台中学校生徒総会を参観させていただき、中学生が主体的に話し合う姿を見ることができ、卒業生の活躍に嬉しく思いました。また、挨拶標語コンクールの表彰も行いました。小学校は後日行う予定です。
学習発表児童公開の延期に伴い、本日避難訓練を行いました。家庭科室から火災が起こった想定で、こどもたちは放送をよく聞いて防火扉をくぐり落ち着いて行動しました。700人のこどもたちが担任の先導で整然と避難し、6分30秒で完了できたことはとても立派でした。災害はいつ来るか分かりません。今日の訓練を生かして日頃から取り組んでいきたいと考えます。