スキルナビフォームは、ユーザーごとに様々データを記録するためのフォーマットを作成する機能です。
例えば業務経歴や異動履歴などをフォームをあらかじめ作成しておくことで、全ユーザーの経歴を統一した形式で一括管理することができます。
ここでフォームを作成すると、ユーザーはそのフォームに沿って様々な経歴を登録することが可能になります。
※ v3.4以前の「経歴フォーマット」機能が強化され、名称が変更されました。
画面上部の「新規作成」ボタンを押下すると、新規作成画面に遷移します。
必要事項を入力して「更新」ボタンを押下するとフォームが作成され、ユーザーやマネージャーのメニューに表示されます。
タイトル
フォームの名称です。ユーザーのメニューなどに表示されます。
概要
フォームの概要です。ユーザーがこのフォームを登録する画面に表示されますので、入力に関わるガイドなどを登録することができます。
表示順
フォームの表示順です。
閲覧可能権限
このフォームの閲覧可否をログイン権限、マネージメントレベル、ユーザー種別を利用して設定することができます。
新規作成権限
このフォームの新規作成可否をログイン権限、マネージメントレベル、ユーザー種別を利用して設定することができます。
編集権限
このフォームの編集可否をログイン権限、マネージメントレベル、ユーザーユーザー種別を利用して設定することができます。
表示箇所
フォームを使用する場所を設定します。
メニュー
ユーザーのメインメニューから登録/確認が可能になります。
個人データ
ユーザーの個人データ画面から経歴の登録/確認が可能になります。
目標評価期間
このフォームを目標評価期間の目標項目として使用できるようになります。
検索で使用
このフォームをユーザー検索の検索条件として使用できるようになります。
承認フローを使用する
「はい」を選択するとユーザーによるデータの登録時にマネージャーによる承認が必要になります。
そのほかの連携項目
登録時に以下の各項目を連携できるかどうか設定します。
「選択を制限する」リンクから、登録時に選択可能な項目を絞りこんで表示するように設定することが可能です。
キャリアモデル
タスク
スキル
資格
研修
試験
スキルナビフォームにある権限設定では、ログイン権限、マネージメントレベル、ユーザー種別を利用して細かな権限設定を行うことができます。
ユーザー種別の選択は、左下にある[選択]リンクから作成したユーザー種別を選択できます。ユーザー種別は、複数選択することができ、そのユーザー種別ごとに閲覧の可否を選択できます。
ユーザー種別を設定すると、AND条件で権限を細かく設定することができます。そのため、ユーザー種別とログイン権限、マネージメントレベルのすべての条件が閲覧可能として当てはまっていると、そのユーザーは各項目やフォームを閲覧できる状態になります。
実際にユーザーが入力する入力項目(カラム)を作成します。
「追加」ボタンを押下するとカラム入力行が作成されるので、必要事項を入力します。
カラム名称
カラムの名称です。
データタイプ
入力するデータの形式を選択します。
text
一行だけの文字列
desc
改行可能な複数行の文章
number
数値
date
年月日
datetime
年月日 + 時間
file
ファイルを添付できます。
社員番号
新規登録時に社員番号が入力補完されます(個別登録時のみ)。
社員名
新規登録時に社員名が入力補完されます(個別登録時のみ)。
部門名
新規登録時に所属部門が入力補完されます(個別登録時のみ)。
連結部門名
新規登録時に連結所属部門が入力補完されます(個別登録時のみ)。
主担当
新規登録時に主担当が入力補完されます(個別登録時のみ)。
年齢
新規登録時に年齢が入力補完されます(個別登録時のみ)。
勤続年数
新規登録時に勤続年数が入力補完されます(個別登録時のみ)。
マネージメントレベル
新規登録時にマネージメントレベル名が入力補完されます(個別登録時のみ)。
選択
スキルナビフォーム選択肢管理画面で作成した選択肢
入力補完
スキルナビフォーム選択肢管理画面で作成した選択肢。セレクトボックスでなく入力補完形式で入力されます。
複数選択
スキルナビフォーム選択肢管理画面で作成した選択肢。チェックボックスで複数選択することができます。
ユーザー種別分類
ユーザー種別から選択します。新規登録時に対象者である場合はユーザー種別が自動選択されます。
目標:業績目標
目標としてフォーマットを使用する時のみ。フォーマットと業績目標を関連づけます。
権限
閲覧可否をログイン権限、マネジメントレベル、ユーザー種別を利用して設定することができます。
有効/無効
入力必須
「はい」を選択するとこのカラムをデータ入力必須として設定します。
タイトル
「はい」を選択すると、ユーザー画面等で経歴を表示する際のリストにフォーマットのタイトルとしてこのカラムの内容が表示されます。
バージョン3.5.6より「カラム表示順」の機能が追加されました。カラム表示順ボタンを押下すると表示されるウィンドウから編集します。
ユーザーがスキルナビフォームを登録・閲覧する際の各項目の表示順を設定します。
キャリアモデル・タスク・スキル・育成施策等の連携項目の他、追加項目についても表示順変更の対象になります。
バージョン3.5.6より「リスト表示属性」の機能が追加されました。リスト表示属性ボタンを押下すると表示されるウィンドウから編集します。
ユーザーがスキルナビフォームの検索等を行った際に表示されるリストのソート順と表示順を設定します。
リスト表示時のソート順
検索結果のリストは縦にレコードが並びますが、それらのソート順に使う項目とオーダー順(優先度)、昇順降順を指定します。
リスト表示時の表示制御
検索結果の1レコードは横に表示されますが、横並びに表示させたい項目と横並びの表示順を設定します。
フォームリスト右の「編集」ボタンを押下することで既存のフォーマットを編集することができます。
編集可能な項目は新規作成時と同一です。
既存のスキルナビフォームをコピーすることができます。
画面上部の「コピー作成」ボタンを押下すると、コピー元となるフォームを選択するウインドウが開きます。
コピー元となるフォームを選択し、新たに作成するフォームの名称を入力するとフォームのコピーが作成されます。
スキルナビフォームで入力されたデータを任意のスキルナビデータにコピーすることができます。
登録できるのはnumberかつ入力必須のカラムのみです。
「即時反映」を選択すると、スキルナビフォームの登録・更新時に即座に入力値が登録されます。