親方キョンシーがゆっくりと息を吐きだしている。
ベビーキョンシーをなじることに夢中で、いつの間にかアゴ髭がさっぱりした親方キョンシーには気が付かない。
金おじいさんが貼ったお札が燃え尽き、再び親方キョンシーは暴れだしてしまう。
またキョンシーに気が付かない鉄板ネタを披露してしまう道士。
おじいちゃんを案じるテンテン。
痛がる腰を強めに叩いてあげる。
前作で金おじいさんを散々止めたように、ここでも道士を止める4人。
上手いこと言う。
テンテンが咬まれそうになるが、金おじいさんが何とか阻止。
他の3人がテンテンを助けに向かう中、スイカ頭は恐怖からか躊躇してしまう。
依然としてテンテンは危険な状態だ。
皆より遅れてテンテンを助けに向かうが、タイミング悪く飛び込んだ先でテンテンの身代わりのような状態になってしまう。
親方キョンシーに吹っ飛ばされた先で、見失っていた隊列を発見。全てを忘れ呑気に立ち上がらせる。
後ろから遂に咬まれてしまう。
道士に続きこちらに襲い掛かろうとする親方キョンシーに対して、苦肉の策で子供たちの息を止める金おじいさん。
道士が咬まれてしまうシーンを見てショックを隠し切れない。
そんなテンテンの鼻と口を塞いであげる金おじいさんに
鼻を塞ぎ返す。一瞬テンテンに向かいニコッとする金おじいさんからは深い愛情が感じられる。
付近に人の呼気が残っているからなのか、長時間6人のいるあたりを伺う。
馬車の方へ狙いを変え向かう親方キョンシー。
金おじいさんは機転を利かせ馬に木片を当てる事で馬車を発車させ、親方キョンシーに追いかけさせ距離を取る事に成功する。
子ネタ…コマ送りで全てのシーンを見ていて、上記のテンテンを見て驚いた。あれ、これ何か髪型がおかしくないか?と。
脳裏によぎったのはテンテン美少女メモリアルの37ページで紹介されていたボツになったと思われる幻の設定で、
金おじいさんがキョンシー帽を被ったテンテンを抱き上げているシーン。これキョンシー帽被ってるんじゃないの?
なんか髪だとしたら急にポルナレフみたいになってるし、帽子の上に中心にある玉っぽいのもあるし!と大興奮しつつ
コマ送りを続けると、普通に髪飾りが出てきました。 完