~ 相続登記,義務化されます ~
法律の改正により相続を原因とする登記の申請が義務化になります。
土地や建物の登記は,祖父母や両親の名義のままとなっていませんか?
トラブルを避けるために,遺産を見て見ぬふりしていませんか?
相続の登記はできるだけ早めに済ませておくべきです。
孫の代まで放っておくと相続関係が複雑になり,費用も高くなってしまいます。
相続の登記申請を怠ると10万円以下の過料が科されるおそれがあります
~ 簡単チェックリスト ~
1.亡くなられた日
・直近
・数年前
・数十年前
2.相続人について
・全員の住所と名前,連絡先を把握している
・住所と名前は把握しているが,親戚関係は疎遠である(連絡先もわからない)
・誰が相続人になるのかわからない
・その他
3.相続手続きの内容
・不動産の名義変更
・不動産の名義変更 + 預貯金口座の解約
・死後の事務手続きすべて (家屋の処分,遺品整理,墓じまいなど)
・相続の放棄をしたい
・その他
4.遺言について
・ある
・ない
・その他
5.遺産分割協議について
・相続人全員ですでに話合いをしており,特に争いはない
・話合いはしているが,なかなか協議がまとまらない
・連絡先がわからないので,話合いはまだできていない
・その他
6.特殊な事柄
・相続人に高齢者,認知症など判断能力に不安がある方がいる
・相続人に未成年の子どもがいる
・相続人に成年被後見人など障がいをもつ方がいる
・相続の登記 ( ⇒ 行政書士業務「相続に関連する業務」もご覧ください )
・遺言の作成
・相続の放棄 ( ⇒ 「裁判書類」をご覧ください )
・預金等の解約,遺品整理など
・墓じまい ( ⇒ 行政書士業務「墓じまい」をご覧ください )
相続の手続は多岐に渡ります。
それぞれの事案に合わせて,行う業務も異なりますのでご相談ください。