上江門家(安里上江門〈アサトイージョー〉)は、南向きに構えられた広大な敷地は琉球石灰岩の石垣と福木林に囲まれ、正門へと続く石畳や豪壮なヒンプンが格式と威厳を感じさせます。
母屋は伝統的な間取りと本瓦葺きの屋根を残し、1945年の沖縄戦の痕跡を刻んだ柱や梁を八割以上生かして改修されました。
時代を超えて受け継がれる建物そのものが、静かに沖縄の歴史と暮らしを語りかけています。
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