シリーズ1「佐倉道とその界隈を歩く」
このシリーズは15回の散策で完遂しました。
(新着情報あり)
このシリーズは15回の散策で完遂しました。
(新着情報あり)
~水戸佐倉道の分岐点である葛西・新宿から佐倉道に沿って高砂まで歩き、さらに柴又まで足を延ばし名所・旧跡を巡る~
(図は初代歌川広重『名所江戸百景』から「にい宿のわたし」の絵図)
~万葉集や近代文学の街・市川真間地区と古の下総国国府に始まり交通の要衝、政治・文化の中心として永く繁栄した一方、数々の戦乱・合戦の舞台となった国府台地区を巡ぐる~
(写真は初秋の江戸川堤)
~今井の渡しの旧跡から行徳街道沿いの南行徳地区を歩く~
~葛飾八幡宮の町、佐倉道の宿場町、そして文人ゆかりの町であった八幡を巡る~
(図は『江戸名所図会』から「八幡八幡宮と不知森」を引用)
(図は『江戸名所図会』に描かれた中山法華経寺)
~佐倉道沿いに大名成瀬氏ゆかりの西船と日本武尊伝説の海神地区を巡る~
~江戸時代に佐倉道などの宿場町として栄えた船橋の本町・宮本地区と船橋大神宮を訪ねる~
(図は『成田名所図会』に描かれた船橋宿の風景)
~佐倉道の宿場町として繁栄した大和田・萱田町地区(大和田宿)を訪ねる~
「佐倉道の界隈を歩く」シリーズでは葛飾新宿・行徳~佐倉間の佐倉道を15回に分けて散策してきましたが今回の散策をもって完遂しました。
(図は江戸時代『成田名所図会』に描かれた大和田宿)
~江戸時代前半の佐倉道(元佐倉道)の井野一里塚跡から井野常夜燈まで歩く~
(図は明治4年の『三峰山道中記図絵』に描かれた佐倉道の茶屋「林家」の風景)
(写真は『三峯山道中記図絵』(明治4年)に描かれた上座周辺と佐倉道)
(写真は『利根川図志』より「臼井八景」の絵図)
(写真は『成田名所図会』より「臼井驛の図)
(写真は『大日本国郡名所 下総国印旛郡佐倉』(明治元年)に描かれた江原台、角来の佐倉道周辺)
(写真は1700年初め頃の佐倉城内を描いた『古今佐倉真砂子付属 総州佐倉御城府内之図』の一部を引用。)