2027年度の3回生ゼミのメンバー(大谷ゼミ18期生)を募集します!
大谷ゼミでは、3回生時に京都の伝統文化の現状や課題を社会調査によって調べ、課題の解決策を実践する活動を行います。これまでに京友禅、京野菜、京菓子、日本酒、宇治茶、お香、京版画、京提灯、京うちわ、京鹿の子絞り、京くみひも、和紙の調査を行いました。
今年度の3回ゼミ生(17期生)は15名が3班に分かれ、和紙、水引、お香を対象に調査・研究をしています。8月に紫野小学校で行われた夏祭りで、(課題解決策の実践として)「和紙キーホルダー作り」「水引キーホルダー・水引アクセサリー作り」「匂い袋作り」のワークショップを実施しました! ほかにもお東さんフリーマーケットと京都アート・クラフトマーケットで各班がワークショップを開催しました(大好評でした)。毎年、こうした調査・研究の成果を「京都から発信する政策研究交流大会」(12月)で発表しており、日本公共政策学会賞などを受賞した経験もあります。
3回ゼミ生たちは自分たちで対象を選び、調査・研究の計画を立て、毎週、グループワークで研究を主体的に進めています。4回生ゼミは個人研究によって、卒業リポートの作成に取り組みます。テーマは自由です(ただし、社会調査を行うことが条件)。その成果は卒業リポート集として製本しており、11号館1階の社会学部資料室で閲覧できます。(歴代のゼミ生によれば)2年間を通じて、達成感と充実感を感じることができるゼミです。
毎年、ゼミ合宿と食事会、4回ゼミ生の就活体験談を聞く会、3回ゼミ生と2回生ゼミ内定者の顔合わせ会等のイベントを行っており、「アクティブに活動し、楽しく学ぶ」ゼミをめざしています!
出席、グループワークへの参加、調査への取り組み等、総合的に評価します。