母語・継承語・バイリンガル教育学会各種言語教育部会
日時:2026年4月3日, 19:30〜21:00 (UTC+9)
実施方法:Zoomによるオンライン開催、参加費:無料
どなたでも参加可能ですが、事前の参加申し込みをお願いします。
参加申し込みフォーム(Googleフォームへのリンク)
参加申し込みは3月31日23時00分(日本標準時)までにお済ませください。
4月1日正午(日本標準時)までににZoom meetingの設定をお知らせします。
Zoom meetingの設定が届かない場合は、山崎 (ymzknk◆kansai-u.ac.jp) までご連絡ください。
MHB学会2026年度大会(MHB2026)のテーマは、「言語教育研究を社会に生かす~学習者・家族・学校・コミュニティのウェルビーイングを共に育むために~」です。これを受けて、当部会でも、「言語教育の意義を考える」ための企画を考えてみました。
具体的には、「「生涯にわたる自己形成の起点」としての外国語学習:高校で中国語を専門に学んだ学習者のライフストーリー・インタビューから」という研究発表を聞き、それをめぐっていろいろ気軽に話し合いをしたいと考えています。参会者間での自由な質疑応答の他に、主催者からの問題提起も準備しておく予定です。
この研究発表は、植村麻紀子先生(神田外語大学)が、言語文化教育研究学会(ALCE)第12回年次大会(2026/3/8, 四国大学)でポスター発表された内容です。お聞きになっていないかたのほうがもちろん多いと思いますので、「復活上映」を企画しました。楽しんでいただければ幸いです。
植村先生が使用されたポスターは下記のプログラムの中のリンクからご覧いただけます。
実施後、掲載します。
19:30 – 19:40 あいさつ・趣旨説明……山崎直樹(関西大学)
19:40 – 20:10 研究発表(リバイバル)……植村麻紀子(神田外語大学)
「生涯にわたる自己形成の起点」としての外国語学習:高校で中国語を専門に学んだ学習者のライフストーリー・インタビューから(ポスターのPDF)
関連する話題の提供(他の学習者の事例など)
20:10 – 20:30 参会者との質疑応答
20:30 – 21:00 主催者からの問題提起、全員での自由討論、閉会のあいさつ