岩巣山(2024.12.07) 地図読み山行
地図読み実技で岩巣山を歩いて来ました。ライトアップが終了した岩屋堂から綺麗な紅葉の中 地図読みをしながら自分のいる場所、分岐では磁石を使って行く方向を角度で図りながら歩きました。地形を意識し標高や鉄塔から伸びる高圧線や高速道路など周りの状況から今いる場所を読み取って行くのは難しいですが、予想した場所がわかると楽しかったです。
釈迦ヶ岳(2024.11.16) 定例山行
地図読み実技で、釈迦ヶ岳に行ってきました。今どこにいるのか、どっちに進むのか、あとどれくらいで分岐・目印か、あれおかしくないか、などを意識しながら、身体と頭の両方を使いました。疲れた心身は、紅葉に癒されました。
ネパールトレッキング(2024.11.2~11.11)
ヒマラヤ アンナプルナ内院トレッキングをしてきました。 チョムロンの段々畑の里山を越え、北上して行くと次第にマチャプチャレやアンナプルナ群の壮大な景色に圧倒されました。
チョムロンの段々畑と長い吊橋 働く馬も渡ります
タルチョ(チベット仏教の旗)とマチャプチャレの先端
マチャプチャレ(6997m)が目の前
日暮れを待ってマチャプチャレのアーベンロート
池に映るアンナプルナサウス(7219m)とアンナプルナⅠ (8091m)
アンナプルナのモルゲンロート
御前山(2024.11.09) 定例山行
珍しく高気圧帯に包まれ、安心して定例登山で下呂の御前山を歩いてきた。移動時間往復6時間、山歩きが6時間余り日暮れの早いこの時期、帰りの時間も考慮しなければとふと考える。
傘山(2024.11.04)
卒寿の二人をお祝いして傘山を歩いて来ました。天気にも恵まれ紅葉と展望を楽しむ事ができました。途中の展望台から越百山・仙涯嶺・空木岳も見る事ができました。
此処から登りです
山頂から南アルプスが綺麗に見えました
山頂近くの紅葉
下りでは展望台から空木岳も見えました。
大菩薩嶺・乾徳山(2024.11.04~11.5)
日本百名山で有名な大菩薩嶺を歩いた後 民宿泊し次の日は乾徳山を歩いて来ました。秋の行楽日和と連休と言う事もあり大菩薩嶺は大賑わいでした。乾徳山は山頂近くに岩場がありヘルメットを着用して登りました。どちらも富士山が見えて良い日に歩けました。
大菩薩嶺手前の広場 祝日せいもあって賑わっていました
乾徳山の岩場
岩場の向こうに富士山
途中に顔を出した鹿の親子
天狗岳・ニュウ・白駒池(2024.10.21~22)
唐沢鉱泉から入り天狗岳・黒百合ヒュッテに泊まりニュウ・白駒池と周回して来ました。好天に恵まれましたが、ニュウの山頂の水溜りには氷が張っていました。
一切経山・安達太良山(2024.10.21~22)
新幹線を利用して福島県にある一切経山と安達太良山を歩いて来ました。一切経山では神秘的な色の(魔女の瞳)五色沼に引き込まれそうです。安達太良山はロープウエイで気軽に歩ける百名山と言う事もあり多くの人で賑わっていました。
一切経山・鎌沼
五色沼
安達太良山・紅葉が見頃
安達太良山ドーム
春日井三山秋の清掃山行(2024.10.13)
恒例の清掃山行をスルジェの会と合同して春日井三山で行いました。当日は快晴に恵まれ26名が参加し可燃物12.5kg
不燃物4.6kgを回収しました。ゴミを捨てないという意識が広まった為か去年よりゴミの量が減って良かったです。
植物園の横から入ります
軍手をして火ばさみを使って回収
ガラスの破片なども落ちています
道樹山への道を上って行きます
お疲れ様です
前穂高岳~奥穂高岳(2024.9.25~27)
岳沢から前穂高~奥穂高岳と歩いて来ました。最終日に雨がぱらついた位で概ね好天で最高のコンディションに恵まれました。奥穂高岳ではテント泊の自衛隊員が速い足で訓練されていたのが印象的でした。
冠山(2024.9.28)
岐阜県と福井県の県境にある三百名山の冠山に登ってきました。福井県側から冠林道をくねくね走って、ようやく冠峠に着くとガスの中で、テンションがさがりましたが、登っている途中でガスが流れ、美濃のマッターホルンと呼ばれる冠山の姿を見ることができました。下山後は徳山ダムを見学し、ダム湖の向こうに今日登った冠山を望みました。
ガスが切れて冠山が姿を現す
冠山を目指してアップダウンを繰り返す
山頂直下の岩場
山頂
山頂から遠く徳山湖を望む
岩場は下りの方が難しい
生命力あふれるブナ
徳山ダムから冠山を望む
北沢 沢歩き(2024.9.7)
9月に入っても真夏日。こんな日は沢歩きが最高、ということで涼を求めて北沢へ行ってきました。思惑通り、水はヒヤッと冷たく、暑さは吹き飛びました。台風がもたらした雨の影響がまだ少し残っているようで、水量は多めで腰まで水に入り、水圧や水流に負けないよう踏ん張って歩きました。
流されない様気をつけて
阿寺ブルーにジャンプ
古い吊り橋
水圧を受けながら登る
激流をまたぐ
倒木をくぐる
腰まで浸かって
最終地点の滝
岩倉川沢登り(2024.8.18)
黒部薬師沢遡行の予定でしたが、天候悪いため木曽岩倉川の沢登りをしてきました。
エメラルドグリーンの水
断崖をフリーで登って行くリーダー
ゴールは滑で滑り台
最高!
ボチャン!メチャ楽しい!
白馬岳(2024.8.2〜3 )
大雪渓が不通のため、栂池ルートで白馬岳へ行きました。大きなゴロゴロ岩の長いルートでしたが、素晴らしい展望でした。
振り返る山道
雪渓は一箇所のみ
白馬岳
強力が担ぎ上げた風景指示盤
山頂からの劔・立山
白馬岳・杓子岳・鹿島槍ヶ岳、奥に槍穂高岳
小ぶりなコマクサ
白馬大池
北岳(2024.7.24~26)
嶺朋ルートから池山尾根を歩いて北岳に行ってきました。
梅雨明け10日を期待していましたが、稜線は真っ白けで
大パノラマはお預けでした。
最終日に、北岳やご来光が見れたし、花もたくさん咲いていました。
ポーコン沢の頭
山頂
鳳凰三山からのご来光
肩の小屋と北岳
仙丈ヶ岳を望む
ビランジ・チシマギキョウ・チングルマ・タカネイブキボウフウ
経ヶ岳(2024.7.19)
権兵衛峠にテントを張って、早朝の涼しい時間に経ヶ岳を目指しました。
北沢山からコイノコ山まで、期待通りのササユリ街道でした。
地元の方の経ヶ岳愛を感じる、手入れの行き届いた登山道と
綺麗な花畑、「また来てくださいね。」の言葉に感謝の一日でした。
地元の方の話では、7年前に山頂の木々が台風でころんで(倒れた)
見晴らしが良くなったそうです。今回はガスのため見えませんでしたが、
諏訪湖まで見える景色を、次回は是非見たいものです。
お花畑から中央を望む
花撮りに夢中
劔・甲斐駒ヶ岳
北沢峠からコイノコまで続く花畑
ササユリ・シオガマ・シモツケ
ゴゼンタチバナ・カワラナデシコ・
ヤナギラン・アヤメ
トンボソウ・クモキリソウ・オダマキ
八曽沢歩き(2024.7.5)
名古屋市は37度という猛暑の中、近場の沢へ涼を求めて行ってきました。
程よい小さい滝が次々現れ、冷たい水が気持ち良い沢歩きを楽しむことができました。
小滝を登る
へつりながら歩く
沢を登る
滝が連続して現れる