イベント情報
【JUAM】生成AIとデータ基盤(2026.5.9(土)、対面・渋谷PXU@東京都市大)
イベント情報
【JUAM】生成AIとデータ基盤(2026.5.9(土)、対面・渋谷PXU@東京都市大)
■ 【JUAM】生成AIとデータ基盤(2026.5.9(土)、対面・渋谷PXU@東京都市大)[戻る]
生成AIの急速な進展により、大学業務のあり方は大きく変わろうとしています。本研究会では、大学業務における生成AIの活用と、生成AIを活用したデータ基盤の構築について、第一線で活躍する講師2名による講演を行います。「何から始めればよいか分からない」「現場でどう活かせるのか知りたい」等の課題意識の方から、生成AIの活用の幅を広げたい方などを対象としています。講演形式ですが、PCを操作しながら聴講いただくことを推奨します。皆様のご参加をお待ちしております。
テーマ:生成AIとデータ基盤 ―大学職員のための業務改革最前線
■日 時 5月9日(土)14:30~17:30(14:00開場)
※18:00から情報交換会有(任意参加・会費制)
■会 場 東京都市大学 渋谷PXU https://shibuya-pxu.tcu.ac.jp/
■主 催 東京都市大学、大学行政管理学会(JUAM)関東地区研究会
■対 象 生成AIやIRに関心のある方であればどなたでも参加可
■募集人数 70名
■プログラム
第1部 大学職員のための生成AI最前線
講師 森木 銀河 氏(生成AI・大学DX支援/gmoriki代表)
生成AIの急速な普及を背景に、大学業務における生成AIの現状として、学生支援や教学運営、事務効率化など多様なユースケースを概観します。次に、AI活用が進むケースと進まないケースについての構造的課題を検証します。その上で、大学職員がAIを「業務効率化ツール」ではなく「意思決定を支えるパートナー」として位置づけ、生成AI時代における大学職員の役割変化と、大学組織としてのAI戦略の方向性を展望します。
第2部 AI-Readyのデータ基盤のつくり方
講師 白鳥 成彦 氏(東京都市大学教授/教学アセスメント・IRセンター長)
生成AIを活用するためのデータ基盤のあり方を整理します。学内に分散する各種データの統合・可視化が進まない要因を概観し、データ活用のため必要な基盤整備とガバナンス設計を検討します。その上で、IRや教学アセスメントの実践を踏まえ、意思決定支援や中退防止等の具体的なユースケースを事例に、生成AIを有効に機能させるための「データ整備」の重要性と、大学におけるデータドリブン経営の方向性を展望します。
■お申込み
1)懇親会(希望者会費制)の出欠も合わせ、以下のフォームにて5月1日(金)までにお申込み下さい(定員で〆切、キャンセル待ちはありません)。
https://peatix.com/event/4967519/view
公開講座「生成AIとデータ基盤 ―大学職員のための業務改革最前線」 | Peatix
2)申し込みはPeatixシステムを利用しています。「チケットを申し込む」からお申し込みください。本件に参加費はありません。Peatixシステムは初回登録が必要です。登録後、ログイン&「チケットを申し込む」で参加登録してください。
■留意事項
当日、参加者名簿(氏名、所属・部署・役職)を配付します。また、JUAMホームページに実施報告を掲載するため、会場内で撮影を行います。名簿非掲載や写真への映り込みを希望されない方は、参加申込の際にその旨をご記入ください。
■お問合せ先
菅沼直治(東京都市大学)E-mail:sugan@tcu.ac.jp
■配信者
大学行政管理学会(JUAM)関東地区研究会
代表世話人 山本 幸一(明治大学)
世 話 人 橋本 明子(国際基督教大学)
世 話 人 菅沼 直治(東京都市大学)
※備考