このページではInput research班 食品ロスチームの活動記録を更新していきます🍅🍆
各イベントでの掲示物だけでは伝えきれない活動内容を発信していくのでぜひご覧ください✨
➀メンバー独自のロス削減の取り組み
ロス削減の取り組み~牛乳消費アイデア~ by.りか
買った牛乳が気づいたら消費期限ぎりぎり!という時ありますよね。
期限内に牛乳を使い切るために、真っ先に思いつくのがシチューやグラタンだと思いますが、今回は【牛乳で超簡単に作れるカッテージチーズ】の作り方をご紹介します。
[材料]
牛乳500ml
レモン汁(市販のレモン果汁でOK) 大さじ2
※お酢でも代用可能
[作り方]
①牛乳を鍋に入れ、中火~強めの中火で温める
細かい泡が鍋肌に出てきたら火を弱火にする
②レモン果汁大さじ2を加える(大さじ1ずつ、その都度サッと混ぜながら入れる)
③分離したような状況になったら火を消して、蓋をして10分放置
④ざるにキッチンペーパーやガーゼなどをセットし、流し入れる→20分ほど放置して、濾す
⑤固形物の水気を絞ったらカッテージチーズの完成!
⑥カッテージチーズはサラダにのせて食べるのがおススメです!
私はカッテージチーズ、塩少々、ナッツ、オリーブオイル(小さじ2)を混ぜて、クラッカーと一緒に食べました!
※ちなみに④で濾して残った液体(ホエイ)はスープやカレーなどに使用すると良いです
家庭でできるエコ活動~コンポストの勧め~ by.さや
「野菜の使い切り」と言って、ブロッコリーの芯は食べられることや、大根の皮も炒めればおいしいことをよく聞きますよね!しかし、それでもどうしても食べられないヘタの部分もあるのが現状です。それらを捨てずに活用する方法はないのでしょうか?
そんなみなさんへコンポストをご紹介します!
コンポストとは、生ごみや落ち葉などに含まれる有機物を微生物の作用を利用して発酵・分解させて堆肥を作ることです。 資源の循環として、昔の日本では当たり前のように行われていました。
今回は、私が行っているゼロ円の生ゴミコンポストの方法をお伝えします!(胡散臭く思われるかもしれないですが、本当に1円も使っておりません!)
1、使わない段ボールを用意(大きさは何でも構いませんが、始めは小さめがやりやすいと思います)
2、土を入れる(庭土など、何でもOKです)
3、生ゴミを入れる(小さめに切っておくと良いです)
4、発酵を促進させるものを入れる
例: 米ぬか、油かす、茶がら
5、土を追加してよくかき混ぜる
6、満タンになったら2ヶ月ほど熟成させる
微生物の活動を活発にするためには水分と酸素が必要です。適度な湿り気を保ち、通気性の良い環境におきましょう。
生ゴミの中にも、分解されやすいものと分解されにくいものがあります。野菜、果物、リンゴやみかん等の皮、小麦粉(パン・麺類)、お米などは分解されやすいです。一方、玉ねぎやニンニクなどの硬い皮、塩分のあるもの、魚や肉の骨、果物の種などは分解されにくいです。また、割り箸や爪楊枝、腐った生ごみ、ビニール類は入れてはいけないので注意してください。
このようにコンポストにすることで、生ゴミを捨てる必要がなくなり、捨てるためのビニール袋も不要です。発酵させた後に堆肥として庭や花壇に入れることで、質の良い土ができます。
家庭でのエコ活動として、ぜひコンポストを取り入れてみませんか?
➁取材活動報告
③リサーチの報告