タワーでレインボー候補生の訓練中に、謎のヘリによる襲撃を受ける
RAMが撃退に成功
ヘリの”ブラックボックス”から情報を回収
敵の拠点は「貨物船ハートブレイカー」にある
FENRIRはデイモスの研究所で働いていた研究員。依頼され神経毒を製造したがその扱い方により離反。レインボーと接触した
コスタブラバで発生した事件で囚われてた人質は「八幡データサービス」の職員。レインボー候補者に訓練の情報を伝えている
テロリストがデイモスの手先なら、間違いなく訓練の情報は伝わったはず
ALIBI_VS
人はいくらでも自分を偽れる。私はまだFENRIRを信用できない
KALI_NH
レインボーが望むならメチャクチャになればいい、私たちには他にやるべきことがある
NOKK_GE
NOKKは休暇中よ。質問には一切答えないから。 --CAVEIRA
TWITCH_WG
オタク同士、FENRIRと話がしてみたい。自分の耳で彼の研究の動機を聞きたいんだ
JACKAL_VS
情報提供者は決して甘やかしてはならない。レッドハンマーは自分が何をやってるのかわかってるんだろうな?
ACE_NH
KALIには内緒だが、レインボーがあの任務を引き受けてくれて嬉しい。あの爆発のせいでイケメンが台無しになるところだった
KAPKAN_RH
デイモスは俺たちをオモチャにしてるだけだ
BLACKBEARD_RH
これまで何人もの厄介者に会ってきた。だが、スヴェンソンは狼というより、群れに取り残された子狼って感じだ
FUSE_RH
FENRIRはブラジルにあるデイモスの屋敷を爆破することで奴と別れを告げた。レッドハンマーの鏡だな
ORYX_RH
FENRIRの目には孤独が宿ってる
FENRIR_RH
私を疑ってる人間がいるのは理解できる。軍務を優先したこともない。持っているのは情報、経験、そして恐怖との付き合い方だけ
やはり敵組織から来たとあって、ALIBIやKAIDをはじめとした一部のメンバーは疑っている。技術者組はFENRIRの研究について話してみたいと思っているようだが。
また、この更新でKALIがレインボーからナイトヘイヴンに戻っていることが確定。今後どのような関係になり、何を目的として行動をしていくのか。
謎の男”デイモス”の手によりハリーが死亡
ナイトヘイヴンの装備を奪取するレインボーの作戦が盗撮
爆発に巻き込まれてTHERMITEが負傷、ASHが昏睡状態
BRAVAに「目標の達成」か「仲間の命」かを強要するデイモス
残された位置情報を辿ると”彼”を発見。「私が情報だ」と話す”彼”をレインボーに連れて行った
盗まれたQCR製の武器を回収するため作戦準備をしていたKALI
準備中にゴーストアイズによる襲撃を受ける
八幡の殺害は私たちじゃないと話すKALI
荒事をするためのスクワッド「レッドハンマー」
コミックではゴーストアイズの前日譚が展開
ウルフガードから依頼を受けた”CAVEIRAのチーム”からNokkが派遣、ナイトヘイヴン研究所に潜入
Grimが応戦するもNokkはデータキーの盗み出しに成功、内容は「QCRの出荷記録」
Kaliから指示を受けたGrimが、Nokkに対し”メッセージ”を送る
八幡殺害にナイトヘイヴンが関わった証拠を入手するため、QCRからデータを盗む必要がある
下準備としてQCRの見取り図のデータが必要→人質にされていた元ナイトヘイヴンの研究員をウルフガードが救出
潜入任務はウルフガードの専門外、Docが”Caveiraのチーム”に潜入を依頼
Nokkがナイトヘイヴン研究所に単独潜入を開始した
Azamiが護衛していたVIP、八幡が襲撃を受け死亡、八幡死亡地点にQCR製の弾丸
八幡殺害の真相を探るためAzamiがHibana経由でレインボーに協力を要請、対価としてレインボーへの参加を要請
八幡殺害に関わったメンバーに暗号メッセージが届く→その後箱が届いた。中身は銃と八幡のスケジュールと大金
襲撃者の居場所を突き止める→レインボーが捕縛を試みたが、謎のヘリにより襲撃者が死亡
世界屈指の人道的軍事部隊と称される「ウルフガード」は、行き届いた対応と慎重なアプローチで知られており、注目度が高く、民間人の巻き添えが許されない密集したエリアでの作戦に適している。ほとんどのメンバーが戦場医療の訓練を受けており、何らかの防衛を専門とする。
この部隊を率いるギュスターヴ・“Doc”・カテブは、部下との関係も良好で、世界政府や報道陣に対しても完璧なイメージを与えている。Docをはじめとするウルフガードのメンバーは、万人のために慎重な対応が必要となる任務を遂行すべく召集されたが、その選考基準として彼らの高い評判も無視することはできない。部隊の特殊性ゆえに、評判の高さも判断材料となっているのだ。
『R6S』公式サイトより引用。
独立と変革には障害がつきものだ。レインボーがその障害から卒業できる日は永遠に来ないが、ナイトヘイヴンは設立当初からそんな不自由とは無縁に活動してきた。歴戦の兵士たちの中には、こうした民間軍事会社を風見鶏と呼び、敵視する者もいるだろう。彼らのエージェントが守っているのは、要するに戦争という飯の種だからだ。こうした企業が提供するセキュリティには値札がついている。札束を積んだ者のために働くのも当然だ。
ジャイミニ・カリモハン・“Kali”・シャーはそれなりの特権階級の出だが、時に、ある種の現実が眠れる才能を押しつぶしてしまうことを忘れていない。上級スタッフやエリート工作員の採用を彼女が自ら監督しているのはそのためだ。これは、長年にわたって彼女の会社を支えてきた強みである。結果がすべてを物語っている… ナイトヘイヴンは戦略と先端技術における世界的リーダーだ。レインボーの土俵でレインボーに勝利したことがその何よりの証拠である。
『R6S』公式サイトより引用。
人と情報は世界で最も強力な2つの資源と言える。それらを入手し、活用し、あるいは排除するために、レインボーは隠密活動と諜報活動に特化したユニットを必要としている。ゴーストアイズは陰に潜んで行動し、他の者が入れない場所に密かに忍び込む。慎重さが求められ、不愉快な真実を明らかにする任務を遂行している。
タイナ・“Caveira”・ペレイラは集団力学の巧妙さを理解している、隠密工作スペシャリストの典型例である。彼女の大胆不敵で好奇心旺盛な性格は、この部隊の指揮官として申し分ない。ゴーストアイズは忠誠心や堅苦しい上下関係ではなく、常に質問をし、評価し、再評価し、まだ上層部に届いていないであろう情報に基づいて行動することを目的としている。
『R6S』公式サイトより引用。
ヴァイパーストライクは様々な分野に精通したメンバーで構成されている。どのような作戦にも対応可能なオールラウンドなユニットであり、一度請け負った任務は難易度を問わず確実に遂行し、期待通りの結果を出す。ピンポイント攻撃など、迅速さや精密さが重要視される任務では第一の選択肢となるだろう。
今川“Hibana”由美子は、長年にわたる国際経験を活かし、レインボーの結束を保ちつつ発展を続けていけるよう、献身的かつ正確にヴァイパーストライクの指揮を執る。多くの国の軍や警察の精鋭部隊の中で彼女のスクワッドは非公式ではあるものの、「レインボーの顔」として認識されており、彼女もまた、誇りを持ってその役割を果たしている。
『R6S』公式サイトより引用。
レッドハンマーの特徴は繊細さとはかけ離れたもので、ひとたび任務に招集された場合、現場で何が起こるかは予測できない。揺るぎない信念と共に、常に前進し続け、任務遂行の妨げになる物をことごとく粉砕・排除していく彼らは、犠牲者の発生が必至とみなされるハイリスクな任務においてその真価を発揮する。戦場でレッドハンマーに相対する部隊は、その苛烈な攻撃を前に応戦する隙さえ見出せず、壊滅的な痛手を被るだろう。
ジョーダン・“Thermite”・トレイスとその部隊は、練度の高さと躊躇をしない特性、そして互いへの信頼から、どんなに危険な任務であっても生還する可能性が高い、最もタフなメンバーだと評価されている。ただ、その報告書には、レッドハンマーが投入された現場では、彼らの「仕事ぶり」を間近で見るべきではない、との警告も示されている。
『R6S』公式サイトより引用。