買い物代行をするのに必要な地理 (利用者の方の住所や店舗の場所など) を把握する。
ご家族や施設の方、介護担当者と、買い物代行を通して購入してほしいもの、買い物をする場所、買い物において期待する事などを詳しく確認する。
「○○大学の○○です。アシスタのサービスとして、○○さまの外出付き添いのサポートの為に参りました。買い物代行をする上で、購入してほしい商品やその留意点を教えて下さい。」
→購入する商品に関して分からないものがあれば、写真や実物を見せながら確認する。 (牛乳やカレーといった商品のメーカー・種類・味など)
→購入する量や個数についてもしっかりと確認をしてから買い物へ行く。
持ち物を確認し、お預かりした金品の取扱いに十分注意する。
(例: 受け取ったお金、買い物袋)
→混在・損失を避けるために、学生自身の財布へ利用者の方から預かったお金を入れない。
→ポイントカードは利用者の方から依頼があった場合のみお会計時に提示し、自分のポイントカードでポイントを貯めることは絶対にしない。
→買い物代行のついでとして学生自身の買い物はしない。
(学生が自分自身のお金を使って購入するのであれば、水分など、最低限必要とされる物の購入は認められる。)
依頼時間内に頼まれた商品を購入する。買い忘れ、買い誤りに注意する。
買い物代行のための交通費はサービス利用者が負担される。
そのため、交通手段は学生の自由となる。
会計後は必ずレシートを受け取り、購入金額を利用者の方に提示できるようにする。
購入した商品は、取り扱いに気を付けて利用者の方の家まで持ち帰る。
使用した交通費・購入費を利用者の方へ共有する。レシートや購入した商品を提示しながら、目で見て確認をしてもらう。
必要なものは確認をとった上で冷蔵庫や戸棚に入れる。
買い物後、時間が余れば利用者の方の話し相手として、終了時間までコミュニケーションの時間に充てる。