相手の目を見て話を聞く
興味を示して傾聴する
✏memo
「傾聴」とは?
★受容ー相手を受け入れること
★共感ー話を聞いてその通りだと思うこと
目的:「相手が言いたいこと/相手が伝えたいこと」に焦点を当てて、相手を理解する
【利用者の方と心を通わせるための話題集】
~ちょっとした話題編~
今日の天気:
「今日は季節感+天気 (梅雨明けの快晴) (秋晴れ) で、
詳しい外の様子 (紅葉が見頃) (桜が満開) ですよ!」
行事:「もうすぐ行事 (桃の節句) (お正月) (七夕) ですね!」
~じっくり語りたい編~
仕事や子育て、家族について:
家の中の写真や飾りものなどから、何気なく話題を振ることが出来る
最近はまっている趣味や好きな物事について:
好きなもの・ことを話している時は年齢に関係なく楽しい。家の中にある写真・飾りもの・作品などから話を振ることが出来る
生まれ育った地域について:
実家で暮らし続けている場合はその地区について、知っている事を共有したり、「教えて頂けませんか?」と尋ねたりすることができる
好きな芸能人について:
俳優・女優・歌手・お笑い芸人など。学生が知らない芸能人の場合でも、「詳しく教えて下さい」と好感をもって話を聞き、2回目以降のサービスを行う際は、その芸能人について下調べしておくことでより深く語り合うことができる。
苦労話:
子供時代の大変だったことや、子育て・仕事における苦労話は、長年記憶に残りやすいため、利用者の方によりけりだが、もし聞いて欲しそうであれば、傾聴する。
~話の膨らませ方~
異なる話題〇〇から、
→「〇〇というと△△ですよね!」
△△の話題に持っていくことができる。