棚卸で使用するRFID棚卸アプリ(iPad)にテレマス側の集計数が反映しない場合の対処方法をご案内します。
ご利用いただいているシステムにより、対処方法が異なりますので、下記目次をご覧いただき、当てはまる項目をご確認ください。
スキャンデータ反映後のデータ確認方法や、差異がある際のデータ確認方法は下記ページをご確認ください。
①【テレマス(PC側)】
日常業務>棚卸業務>棚卸処理 画面を開き、棚卸を行いたい集計期間で「開始(更新)」ボタンを押下します。
棚卸を行いたい期間がない場合は、マスタ保守>その他マスタ>棚卸日設定 で棚卸期間を作成する必要があります。※マスタ保守権限が必要です。
②【RFIDアプリ(iPad側)】
現在ログインしているアプリ画面の左上を確認します。こちらには棚卸期間が表示されます。
こちらの棚卸期間と、棚卸を行いたい期間が異なっている場合は、右上のメニューから「ログアウト」を行います。
ログアウト後、再度「初期化」よりログインをし直します。
③【RFIDアプリ(iPad側)】
右上のメニューより、「集計数の更新」をタップします。
テレマス側の集計数がRFIDアプリに反映します。
①【RFID棚卸システム(PC側)】
在庫データアップロードを開きます。端末と商品のファイルを「読込」ボタンから指定し、読み込みます。
データ取込方法の選択画面が出た場合、「既存データをクリアして、新規に取込する」を押下します。
②【RFID棚卸システム(PC側)】
「データチェック」を押下します。ここで〇になった商品・端末のみiPadへデータが送信されます。
×になる代表的な原因をご紹介します。
・SGTINが不明:RFIDシールが印刷されていない場合に出るエラーです。シールを印刷してから再度データ取り込みを行ってください。
・商品コードが存在しない:商品マスタに商品が登録されていない場合に出るエラーです。マスタを登録後、再度データ取り込みを行ってください。※マスタ保守権限が必要です。
・JANコードが13桁未満もしくは空白:商品マスタのJANコードが正しく設定されていない場合に出るエラーです。マスタを修正後、再度データ取り込みを行ってください。※マスタ保守権限が必要です。
③【RFID棚卸システム(PC側)】
「データチェック」で×の行がなくなってから、「データ送信」を押下します。
④【RFIDアプリ(iPad側)】
現在ログインしているアプリ画面の左上を確認します。こちらには棚卸データ取込を行った日が表示されます。
異なっている日付が表示されている場合は、右上のメニューから「ログアウト」を行います。
ログアウト後、再度「初期化」よりログインをし直します。
⑤【RFIDアプリ(iPad側)】
右上のメニューより、「集計数の更新」をタップします。
③でデータ送信した集計数がRFIDアプリに反映します。
①初めてソフトバンクRFIDを利用する場合、利用するための設定が合っているか確認する必要があります。※マスタ保守権限が必要です。
・商品マスタの「棚卸区分」「JANコード」が正しく設定されており、「商品コード」がSCMoneと一致しているか
・親事業者マスタ「SB」「YM」のチェックがそれぞれについているか
・直営店マスタ「SB棚卸」にチェックがついているか
・取扱代理店マスタに店舗が登録されているか
⇒そもそも上記の設定ができない・不明な場合はテラサポートセンターにお問い合わせください。
②【テレマス(PC側)】
日常業務>棚卸業務>棚卸処理 画面を開き、棚卸を行いたい集計期間で「開始(更新)」ボタンを押下します。
棚卸を行いたい期間がない場合は、マスタ保守>その他マスタ>棚卸日設定 で棚卸期間を作成する必要があります。※マスタ保守権限が必要です。
③【RFIDアプリ(iPad側)】
理論値ダウンロード元システムが「Telemas」になっている場合、テレマスの集計数が反映します。
メニューより「理論値更新」を行い、アプリ側にテレマスの集計数が反映します。
株式会社テラ ヘルプデスク
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