著者 和田 秀樹
4.9 5つ星のうち 26 カスタマーレビュー
Downloadだから医者は薬を飲まない (SB新書)Ebook ePub和田 秀樹 - 内容紹介 SB新書大活字版「SB新書大活字版」は書籍の縦サイズをA4サイズに拡大したもので、文字やイラストや写真を拡大して見やすくしたシリーズです。文字が小さいと読めなくなってきたとか、文字のサイズを変えれる電子書籍には馴染みがなくてとか、そういったあなたにお勧めです。一般的な書籍よりも文字のサイズが1.5倍~1.8倍になっております。また、サイズが大きく、開きやすいので、ご自宅でゆっくりと御覧いただくのに向いております。患者には処方しながら自ら薬を飲まない理由患者には処方しながら、自らは薬を飲まない本当の理由「薬漬け医療」の裏側で、患者には薬を出しても、自分では飲まない医者の存在がある。これは「薬は毒だから飲まない」「どうせ医者は処方するだけ儲かるから」といったことだけで語られがちである。だが本当は、臨床・研究・教育を司る医学部、検査基準を作る厚生労働省、新薬を開発する製薬会社といった薬漬け医療を生み出す現行の制度、さらには患者に薬を出さねばという強迫観念といった医者を取り巻く環境がそうさせているのだ。一方で、医者は職業がら患者や老人の死と向き合う機会が多いことから、「薬を飲んでまで長生きしたくない」「自分や家族には飲ませたくない」と内心思っている薬嫌いの医者も多いのも事実である。●目次序 章 患者が知らない“薬大国ニッポン”の裏事情 こうして患者は薬漬けにされていく─ 医者と薬をめぐる不都合な関係─第一章 患者には薬を出しても、自分じゃ飲まない医者の実態 “薬は毒”とか言う以前に医者が言わない本音─ 薬をもらわないと気が済まない患者に向き合う医者─第二章 本当は総合的な診療ができないニッポンの医者たち 処方をめぐる欧米と日本の明らかな違い─ 無用な薬を避けるための医者の見分け方─ほか第三章 “処方すれば儲かる”はウソ!「薬漬け」になる本当の理由 「正常値」主義の医者が薬漬け医療を作っている─ほか第四章 医学部と製薬会社が作った「正常値」神話の大罪 「薬漬け」システムを生んだ医学部と製薬会社の癒着─ほか第五章 医者が教えない薬との上手な距離の置き方 いかに薬を遠ざけ、健康を維持すればいいのか─ほか
以下は、だから医者は薬を飲まない (SB新書)で最も役立つレビューの一部です。この本を買うか読むかを決める前に、これを検討する必要があるかもしれません。 精神科の先生の著書なので、私自身、精神科に通院し続けて、医者の言うがまま、多剤多量の薬を大量に飲み続けて、体おかしくなってしまったので、精神系の薬についてのお話かと思ったら、ほとんとどそうではなくて、医療全般についての話でした。正常値にこだわる医者、血圧の薬が長期的に見て、本当に有効かのデータはない、医局のボスと製薬会社との癒着、など、知らない話が沢山載っていました。医者がまじめに勉強してきた人だから優秀、とか、少し、受験を過剰意識してるかな、という記述もありましたが、日本の医療のゆがみについて、分かりやすく書かれていると思いました読みやすい内容ですが、これ一冊で、薬について、いろいろ分かる、というよりは、現状は、こんな感じですよ、という著者の主張も多いとは感じました。例えば、ベテランの先生とかのほうが、薬害に敏感だから、副作用には若い医師より敏感などという記述がありましたが、これには、かなりの違和感を覚えました。 いろいろと聞いていましたが、医者社会の裏がわかってきました。本当に病気を治せる、治そうと努力する医者が増えることを切望しています。製薬会社の言いなりにならないで! Tags:だから医者は薬を飲まない (SB新書)PDFダウンロードだから医者は薬を飲まない (SB新書)PDFだから医者は薬を飲まない (SB新書)のePubだから医者は薬を飲まない (SB新書)ダウンロードだから医者は薬を飲まない (SB新書)オーディオブックだから医者は薬を飲まない (SB新書)ダウンロードブックだから医者は薬を飲まない (SB新書)発売日だから医者は薬を飲まない (SB新書)試し読みだから医者は薬を飲まない (SB新書)ネタバレだから医者は薬を飲まない (SB新書)amazonだから医者は薬を飲まない (SB新書)downloadだから医者は薬を飲まない (SB新書)kindle