ブログもどき

メインのデスクトップパソコン

2015/06/13 17:22 に Yoshio Kuramoto が投稿

大事なデータをおいてあるデータサーバーとして店の一番奥に24時間つけっぱなしのデスクトップパソコンがある、自動バックアップもセットしたこのデスクトップパソコンはサーバー専用機ではなくごく普通のデスクトップパソコンで性能的も高くない、CPUはセレロンだしスピードも3Ghもない、32ビットタイプウィンドウズ7、メモリーも4GB、だがノートやタブレットなど数台使い分けているパソコンの中でデスクトップとしては一番新しくてパワーもあるマシン、普段は業務時以外はあまり使わないようにしているしアイパッドミニを使うようになってたいていのことはタブレットで済んでしまうことが多くなっていた、日曜日の今日ちょっとじかんもあって自分の普段の仕事用にしているデスクトップパソコンではなくてこの奥にしまいこんでいるデスクトップパソコンでメールチェックをしたりフェイスブックにコメントを入れてみたりしていて気が付いたこと、確かにタブレットも便利だけど、このデスクトップパソコンが使いやすい、無理なくパソコンとやり取りができるような気がする、画面の大きさもあるしキーボードの使い勝手も、ちょっと反応が遅くなっている自分用の古いデスクトップをリナックスで再生してみようかな、国内販売のシェアーでノートパソコンの出荷台数が半数を超えるようになってから久しく、価格的には割高感の出ているデスクトップパソコン、だが、ノートパソコンもアイパッドミニもやはりメインに置き換わるものではないなあと感じた朝でした、今日は大和高田のさざんかホールで奈良県合唱祭、「ゆうやけ」と「草競馬」を歌います、

ビブリオバトルです、はじめてチャンプに

2015/05/05 7:09 に Yoshio Kuramoto が投稿

 先月、奈良県立図書情報館のビブリオバトルに書店員バトラーとして参加しました。数年前に奈良県書店商業組合と図書情報館との話し合いの中からサン・ジョルディの日のイベントとして書店員によるビブリオバトルをやらせていただきました。そのあと図書情報館からのお招きで書店員の部を再度やらせていただいた時の写真がこれ、わたくしが持っている本は坂村健著「TRONからの発想」1987年岩波書店。
 今回、右のご案内はタウン誌パープル4月号にイベント案内として掲載されたもの、奈良県立図書情報館で4月18日(土)に一般の部の後に第2部として書店員によるバトルがある、サン・ジョルディの日にちなみテーマは「贈りたい本」と案内されています。自分の写真が載っていることは配達先のフジエダハウスの方から言われるまで気がつきませんでした。実はこの案内にある3回目の図書情報館での書店員によるビブリオバトルにはバトラーとして出場要請のあった6名の書店員が間際まで集まらず、あちこち電話したり助っ人いないかなあとフェイスブックに書き込みをしてみたり、結局は私も出ることにしても5名の書店員の合戦となりました。
 今回私の取り上げた本は幸田弘子「朗読の楽しみ」2002光人社。以前に花木元市立図書館館長からおすすめのあった本で、新品では手に入らず古書を買いました。いつそうなったのは知らないのですが黙読が当たり前になっていて学校でも静かに黙読することがよいことのようになっているのか、音読さえしなくなりました。でも、声に出して読むからこそ読みのあいまいさは拒否され、リズム感のある日本語が音として再現される。本というものが今のように安価に入手できる前の時代では本は読みきかされるものであったかもしれない。枕草子や源氏物語が書かれたころは写本であったろう、作者の書いたものが複数の者たちが集まったところで読み語られた風景を想像する。
 バトラーの持ち時間は5分、私のバトラーとしての経験は浅く10回にも満たない、得点0を2回経験している。それは無理もないと自分でも納得している。今手に入らないしかもパソコンの専門書みたいなのやドラッカーの読むには重い感じのする論文集とかでは観覧者も読む気にはならないだろう。今回取り上げたこの本はテーマに添って本を探した。黙読を当たり前にしているすべての本読みに贈りたい本であるとして紹介した。チャンプ本に選ばれたことは意外であったがうれしい初体験となった。当分は可能な限りのビブリオバトルに参加していくつもりにしている。

謹賀新年

2015/01/01 3:12 に Yoshio Kuramoto が投稿   [ 2015/01/01 3:18 に更新しました ]

 2015年元旦、風の強い寒い奈良、午後には雨かと思えば雪が降っていた。
 昨年はどうだったのか、年の始めは楽本5の移行にあたふたし、関連したXPサポート切れの問題で学校や役所のパソコン入れ替えに走り回ったとかいろんなことがたしかにあったが、ただただずっと変わらず走り続けていたような気がする、11月終わりにかみさんが入院して約一カ月で退院したものの店はそれからもほぼ閉めたままの状態で配達をこなしていた、12月始めに自転車転倒事故で救急車に運ばれたが入院は免れて奇跡的な回復で仕事に戻ることができた、その間組合関連の作業などは他の理事さん達に丸投げ、リ・ブックの作業もかなり休ませてもらったりとか、あちこちにご迷惑ご心配をかけました、配達やパソコンの修理対応も綱渡り状態だった、年末入荷が止まった後配達をすませて一区切り、年末年始は店の片付けに専念することとなった、はてさて今年はいかなる年となることか、元気であればよしとしたいのだが、

検索の仕方もいろいろなのだな

2014/12/05 17:44 に Yoshio Kuramoto が投稿

 息子はWebサイトのコンサルもする会社にいるらしい、何かの話で庫書房のサイトが検索でまともに出ないといわれてしまった、はて?何故だろうかと頭をひねってみたがすぐには何も思い浮かばなかった、というのも自分であれこれ検索していた時にはトップページにずらりと並んで出ていたからだ、漢字で「庫本善夫」とすれば同姓同名の方に出会わせたこともない、「庫書房」と漢字で調べればこちらにも同名のところはない、これは検索結果を得るに似は大変有利なはずだと思っていた。
 今日思いついてアルファベットとかひらがなとか漢字ではない検索をしてみたら見事に外れた、試しにトップページにアルファベット表記を入れてみたが効果のほどはいかにか後日検索してみることにしよう。

クラシックプレミアムが隔週火曜日発売

2014/01/03 20:21 に Yoshio Kuramoto が投稿

  今日から雑誌の入荷が始まった、入荷チェックをしてからふと手に取ったのがこれ、今までもいくつも小学館の音楽CDのシリーズを購入した、今回はもういいかなと思っていたのだが曲目リストに目を通してみた、チャイコフスキーが好きなのだがバレー音楽、なじみはあるけども一つ善し悪しがよくわからない、チャイコフスキーではリヒテルのピアノ協奏曲第1番、カラヤンの交響曲第6番悲愴、他に思い出の多いリストの愛の夢第3番とか超絶技巧、シューベルトの歌曲、美しき水車小屋の娘とか冬の旅をフィッシャーディスカウ、LPレコードを何度も聞いていたがいずれCDと思っていたもの、フォーレのレクイエムもか、チェロ曲やピアノ曲の特集を組んでいるな、オペラも幅広く取り上げている、また買うことになるのかな、とりあえずは格安の第1巻を聞いてみよう、SHM-CD、スーパーハイマテリアルてどの程度のものなのかな、安っぽい音源の録音状態が悪いものが多く出回っているけど、今までの小学館の音質は良かった、今回はもっとよいというのだろうか、

  最近CDを見に行くということがあまりなくなった、ネットから簡単に取れるということもあるのだが、本屋をしていて言うのもなんだが近くの本屋でこういうものを気軽に見て回ることができるのはいいなと思う、消費税が変わる時期が来ることになったので、表示は本体価格800円3月いっぱいであれば840円、ともかく見て聞いてほしいという第1回配本だけの価格、第2回配本からは1200円プラス税、それでも安いなあ、

お正月

2014/01/03 10:45 に Yoshio Kuramoto が投稿   [ 2014/01/03 11:03 に更新しました ]

  もう何年も年末年始もなく走っているような気がしているが、この正月は寝正月になった、積み残してしまったことはいくつかあるのだがしかたない、年末頑張った分年が明けて気が緩んだのか体調不良になり、結果として寝正月なり、今年こそ何とか積み残さないようにと、残したものはさっさと取り戻そうと思う、
  きょう三日には実家近くで家族会があった、ばばさまの米寿祝いを兼ねて兄弟とかそろってにぎやかであった、新婚さんの姪は旦那を連れて、2月に挙式予定の姪は婚約者を連れてとか、別の姪や甥の子供とかがそのあたりを走り回り、正月の大阪はとてもよい天気だった、あれこれおしゃべりをしたりして昔話とか、酒は飲めなくなったがおいしくお食事をいただきながら、、、写真を撮る間もなかった、帰りはゆっくりと車を走らせ、昔に通った小学校あたりとか、変わりゆく風景を確かめながら奈良に向かった、
  さて、午前に突っ込んだのであけて本日は4日、雑誌の入荷が始まる、またあわただしい毎日が戻ってくる、といってもこの業界は月半ばまではお正月気分が抜けないのでスタートダッシュが、、世の中元旦からガンガンお仕事してるというのに、ということで、8・9・10日は大阪や京都での新年会に行くことになっている、遅い新年会は農協さんの新年会で19日、65歳を超えてあとどこまで走れるのか、走るしかない人生になってしまったようだ、
  例年のごとく年賀状はどなたさまにも失礼してしまっている、特にあいさつ回りもしていない、毎年年賀状を頂いた方々には悪いなと思いながら、

夏も終わりに

2013/08/27 15:50 に Yoshio Kuramoto が投稿

盆が過ぎても暑くてたまらなかったが、連合自治会の夏祭りには雨の心配、準備のときにもふられたが本番の時間帯だけはあがってくれた。翌日の片付けの日には激しい雨で警報も出ていた、その雨でか、朝夕は涼しくなった。身体は楽になったが疲れはそれなりにたまっていたのか1日ダウンしてお休み、あれこれといううちに8月も残り少なくなってきた。

思うように片付けは進んでいないが健康に感謝しつつ一つ一つ、久しぶりに開いたこのサイトの修正などを済ませて、今日は図書館の手伝いと図書装備、今月中の仕事を何とか頑張ろう。

七夕 季節のうつろい

2013/07/06 19:55 に Yoshio Kuramoto が投稿   [ 2013/07/06 19:58 に更新しました ]

 今日は七夕、新暦の七夕なので本格的な七夕祭りは旧暦の七夕を待つかな、梅雨が明けたそうな、年よりは暑さをかんじないのだよとか言うお年寄りの言葉が思い出されるが、暑い、

 今年65歳、なんとも中途半端な感じがしている、年寄りからは年寄りに入れてもらえない、しかし疲れの回復に時間がかかる、思うようには仕事をこなせなくなっている、年金をもらえるらしいが手続き書類はまだ手元にある

 昨日はLLP本屋の村第7期総会を坂本でやった、LLP以前からだと15年目になるのかな、50歳だったんだ、人生半分まで来たなと思っていたのだが、この年ですでに息切れしてきている、大正生まれの母親がまだ元気でいる、私も七夕に元気と健康を祈願しておくとするかな、

フェイスブックとgoogle+に庫書房のサイト

2013/06/30 3:18 に Yoshio Kuramoto が投稿

このサイトのトップページにリンクを二つ足した、



どちらも戦略的に利用するつもりは無いが使い勝手とかを試しながら店の様子を記録していくことに使えるかなと思っている。どちらかといえばフェイスブックは面白くない、怪しげな広告に取り囲まれたところへ来ていただきたいという気持ちになれないのだ、そういう点グーグルのほうはすっきりしている、これからどう変わっていくかはわからないのだが、
こういうこともできるということで、

スマートフォン

2013/06/30 3:06 に Yoshio Kuramoto が投稿   [ 2013/07/03 18:54 に更新しました ]

 いつだったか、携帯電話からアイフォンに乗り換え3年使ったがソフトバンクだったので電話の圏外に悩まされ、携帯電話時代にお世話になったauに舞い戻った、が、アイフォンがまだ無くアンドロイドで新しい世 界に移住、これはこれでそれなりに面白く便利に使わせてもらったが2年もたたないうちに、正確には1年と半年で限界を感じて、契約更新月を待たずauのアイフォンにとりかえて現在に至る。
 携帯電話が携帯電話として機能しないソフトバンク、今は改善されているのかもしれないが田舎といえば田舎の当店の立地で店内で切れてしまう、お客様からのお電話を受信できない、これは致命的だった。アンドロイドの限界とは機種の進歩とメーカーさんの対応のあり方がひとつ、買ったときは最先端の大きさとテザリング機能であったが1年ちょっとでアンドロイドOSの更新が遅れに遅れてアプリを入れようにも対応しないというのがひとつ、さらに、アンドロイド機内部メモリーが少なく繰り返されるアプリ更新のたびに内部容量が不足していますという警告が出て、やむなく使用頻度の少ないアプリを次々に削除して対応せざるを得なかった、というあたりがアイフォンに戻した動機。
 アイフォンではこの3点はまったく問題にならない、少しさびしいのは大きなアイコン=ウィジットというものが無いことぐらいだろうか。OSが更新予定の発表があり、賛否いろいろな予測があふれているが、使ってみてのお楽しみ。今年の更新月が8月でそれまでには次期アイフォンが出るのではないかという予測もあったがそれは無視して現行アイフォン、快適です。

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