OPT関東2026宇都宮
〜きいて、みて、さわって!原理から学ぶ光学顕微鏡〜
初開催!
初開催!
イメージング技術の進歩がめざましい昨今、従来では観察が難しい生体内の微細構造や分子動態の観察、微小環境測定など様々なことが可能になりました。しかし、これらのイメージング技術を研究に適用する場合、そもそも顕微鏡についてきちんと理解していないと思わぬ落とし穴に落ちてしまうことになりかねません。本トレーニングコースではただ顕微鏡を使えるようになるのではなく、なぜ顕微鏡を通して微細な構造を観察できるのか、その原理について座学できいて、顕微鏡光学系をみて、次に「自らさわって顕微鏡光学系を組み立てる実習」を通して学習していくことを目標としています。
今回の座学はオンデマンド講義(2024年基礎生物学研究所で実施したOPT講義の録画視聴)、組立実習は現地(宇都宮大学)で実機キット(上図)を組み立てる形式で実施します。
実習の雰囲気などお知りになりたい方は、「受講生の声(Voices)」をご参照ください。また、サテライト実習の実施をお考えのイメージング施設関係者の皆さまには「サテライト開催について」をご覧いただければと思います。
開催履歴・予定はこちら
開催日程:2026年9月24日 (木)13:00 ~ 25日(金)13:00 (引き続き別のイベントあり)
開催場所:宇都宮大学 陽東キャンパス:詳細はこちら
講義視聴期間:2026年9月23日(水)までにオンデマンド講義(約10時間)の受講を完了すること。(採択通知で受講生とを案内します)
プログラム詳細
告知用ポスター
宇都宮大学 陽東キャンパス セミナー室
(〒321-8xxx 栃木県宇都宮市●●)
「会場案内」
Google Map: https://maps.app.goo.gl/xxx
1.公共交通機関でお越しの場合:xxx下車、徒歩xx分 (xxx m程度)となります。
2.車でお越しの場合:
3.タクシーでお越しの場合:
受講対象
教員・ポスドク等の研究者・技術職員・院生・学生(宇都宮大に限定しません)
*講義・実習は日本語で行われます。日本語の能力が十分ある方を対象とします。
応募方法
上記の対象に合う方で受講を希望される方は、申し込みサイトに必要情報を記入ください。
締切は2026年8月23日(日)受講の可否は8/31(月)までに連絡いたします。
注意:全日程の参加が必須です。(部分参加は不可といたします。)
また、実習前日までにオンデマンド受講を終えて下さい。
講義の合計時間は10時間程度ですので、計画的な視聴をお願いします。
申し込み〆切
2026年8月23日(日)
募集人数
8名程度
なお、応募数が多い場合には、応募フォーム記載内容をもとに受講ニーズや学習意欲の高さ、技術・知識の波及効果などを考慮して選考いたします。予めご了承ください。
参加費
無料
(ただし、夕食会を兼ねた交流会を開催する予定です。実費のご負担をお願いいたします。)
旅費・宿泊費支給
なし
本コースの到達目標(オンデマンド座学受講+現地実習)
(基本的にOPT2024岡崎と同じ内容となります。採択時(8/31)にメールにて視聴サイトをお知らせします。講義時間は約10時間ですので計画的に視聴下さい。なお、録画や他者へのリンク情報の共有は禁止します。)
光の波としての性質を理解する。
光学顕微鏡の構成部品の機能を特に以下の項目について理解し、正しく使うことができるようになる。
顕微鏡の分解能
クリティカル照明とケーラー照明
デジタル画像の特性
顕微鏡で使う検出器(各種カメラ、光電子増倍管)の特性
蛍光・蛍光イメージングの基礎を理解する。
蛍光
蛍光色素・タンパク質
蛍光顕微鏡の光学系
以下の発展的顕微鏡について、それぞれの特性や原理、用途を理解する。
共焦点レーザー顕微鏡
二光子顕微鏡
超解像顕微鏡
ライトシート顕微鏡
サンプル調製の重要性を理解する。
試料の透明化技術を知る。
参考:本実習座学部分の市販テキスト「正しい結果を得るためのイメージング&画像解析実践テキスト」も学習に活用下さい。
主催
ABiS(科学研究費助成事業「学術変革領域研究(学術研究支援基盤形成)」【先端バイオイメージング支援プラットフォーム】)
共催
基礎生物学研究所・超階層生物学センター
協賛・協力
日本光学会フォトダイナミズム研究グループ
大友 康平 <順天堂大学/生命創成探究センター/生理学研究所>ABiS
勝木 健雄 <ソーラボジャパン株式会社>
亀井 保博 <基礎生物学研究所/TSB/ABiS>
甲本 真也 <基礎生物学研究所/沖縄科学技術大学院大学(OIST)/ABiS>
坂本 丞 <生命創成探究センター/生理学研究所>
佐藤 文則 <ソーラボジャパン株式会社>
洲﨑 悦生 <順天堂大学/ABiS>
谷口 篤史 <北海道大学/ジオラマ行動力学>
堤 元佐 <防衛医科大学校>
野中 茂紀 <生命創成探究センター/基礎生物学研究所>ABiS
<現地スタッフ>
玉田 洋介 <宇都宮大学 オプティクス教育研究センター> (本会責任者)
●● ●● <宇都宮大学 オプティクス教育研究センター>
宮川 一志 <宇都宮大学 バイオサイエンス教育研究センター>
高島 拓真 <宇都宮大学 大学院 地域創生科学研究科>
●● ●● <宇都宮大学 大学院 地域創生科学研究科>
海藤 那央 <宇都宮大学 工学部>
手塚 柊磨 <宇都宮大学 工学部>
蓬田 梨桜音 <宇都宮大学 工学部>
亀井 保博 <基礎生物学研究所/宇都宮大学/ABiS>
<スーパーバイザー>
大谷 幸利 <宇都宮大学 オプティクス教育研究センター>
早﨑 芳夫 <宇都宮大学 オプティクス教育研究センター>
松田 勝 <宇都宮大学 バイオサイエンス教育研究センター>
児玉 豊 <宇都宮大学 バイオサイエンス教育研究センター>
<協力スタッフ>
斎田 美佐子 <基礎生物学研究所 TSBセンター バイオイメージング解析室>
高木 知世 <基礎生物学研究所 TSBセンター バイオイメージング解析室>
市川 千秋 <基礎生物学研究所 TSBセンター 超階層生物学共同利用推進室/バイオイメージング解析室>
浅尾 桃子 <基礎生物学研究所 TSBセンター 超階層生物学共同利用推進室/バイオイメージング解析室>
スタッフX名、応募X名、受講生X名
OPT関東2026宇都宮事務局(基礎生物学研究所・超階層生物学センター・バイオイメージング解析室)
opt_office[at]nibb.ac.jp ※[at]を@に置き換えてください。
申込フォームおよび直前の連絡等:0xx-xxx-xxxx(担当:●●)
xxx [at] xxx ※[at]を@に置き換えてください。
お問い合せの際に、他コースとの区別のために必ず「OPT関東2026宇都宮」を含むタイトルとして下さい。