慶應義塾大学医学部共同利用研究室は医学部医科学研究連携推進センター(PIRMS)研究共創基盤部門に改組され、中央機器管理部門は先端研究基盤センターになりました。(2026/07/01)
On July 1, 2026, the Collaborative Research Resources at Keio University School of Medicine was reorganized into the Division of Collaborative Research Platforms under Center for the Promotion of Interdisciplinary Research in Medicine and Life Science (PIRMS), and the Core Facility became the Research Core Facilities.
原則としてPCR を目的とした小容量の核酸抽出を承ります。
細胞・組織からDNA、total RNA、cDNAを調製します。
ヒト由来試料からの核酸抽出依頼の際は下記シートの提出をお願いします。
予約IDがメールで通知されます
申し込み時に利用料金で依頼内容にチェックを入れ、数量欄に解析個数を入力してください
Template(このリンク先にあります)を右クリックして「コピーを作成」(右図)
1.で取得した予約IDを作成した「オーダーシートのコピー」を入力する
サンプル名など必要事項をシートに入力
オーダーシートを「ファイル」→「印刷」から印刷してください
QRコードが正しく印刷されていることを確認してください。
全血、培養細胞、組織、その他より、DNeasy Blood&Tissue(QIAGEN)を用いて 抽出します。
~サンプル提出方法~
培養細胞*1:最大5x10^6個の細胞ペレットを提出して下さい。
組織*2:25mgを細かくカットして凍結した状態で提出して下さい。超過の場合は重量に応じて料金を加算します。
Microtube: ¥1,500/sample (料金ID:MC0123a )
培養細胞、組織、その他よりTrizol (Invitrogen)を用いて 抽出します。
~サンプル提出方法~
培養細胞*1:最大5~10x10^6個の細胞ペレットに1mLの保存試薬を加え提出して下さい。
組織*2:50~100mgを5mm角にカットして保存試薬1mLを加え凍結して提出して下さい。超過の場合は重量に応じて料金を加算します。(保存試薬は中央機器管理部門に用意してあります)
Microtube: ¥2,000/sample (料金ID:MC0123b )
RNA を抽出し、SuperscriptIII(Invitrogen)を用いて cDNA 合成を行います。
~サンプル提出方法~
培養細胞*1:最大5~10x10^6個の細胞ペレットに1mLの保存試薬を加え提出して下さい。
組織*2:50~100mgを5mm角にカットして保存試薬1mLを加え凍結して提出して下さい。(保存試薬は中央機器管理部門に用意してあります)
Microtube: ¥3,000/sample (料金ID:MC0123c )
提出頂いたサンプルの状態が良くない場合、サンプル量の不足などの場合には、再度提出して頂くことがあります。予めご了承下さい。
*1 細胞はPBSで洗浄し上清を除去後、細胞ペレットの状態でただちに保存試薬処理もしくは、液体窒素で凍結処理してください。
*2 組織は採取後、直ぐに保存試薬処理もしくは、液体窒素で凍結処理してください。
核酸抽出依頼に関するお問い合わせはe-mail: chuokiki-sequencing-and-extraction-group@keio.jpまで