Google Workspaceサービス(以下、GWS)は、Google社が提供しているクラウド上のアプリケーションサービスです。
異なるOSや端末間でも、同じデータにアクセスすることができます。
本課程では、このサービスのうち「メール(全学メール)」「ドライブ」「YouTube」のアプリケーションを利用します。
GWSにログインして各種アプリケーションを利用できるようにしておきましょう。
GWSにログインするためには、「統合認証アカウントの情報」が必要です。
< Googleドライブ・YouTube>
・通信授業(レポート学習)のシラバス・レポート課題の閲覧
・オンラインスクーリングのコンテンツ(事前配信動画・録画コンテンツ)の視聴
・科目試験過去問題の閲覧 等
※いずれもCloud Campusから閲覧しますが、データを開くために全学メールアドレスを用いてGWSへログインしておく必要があります。
< 全学メール(Gmail)>
・スクーリングの緊急連絡 等
GWSへのログイン方法は、本学GWS専用サイトに記載されています。
右記サイトから方法を確認してください。
また、ログインは、本学GWS専用サイトのトップページからおこなうことができます。
GWSにログインするためには、「統合認証アカウントの情報」を確認しておく必要があります。
< 統合認証アカウント>
統合認証アカウントの情報は、入学時にお送りしている「統合認証アカウント通知」で確認することができます。
入学から時間が経過して通知を紛失してしまった、あるいは初期パスワード変更後のパスワードを失念してしまった場合には、オンライン質問受付か
ら、質問タイトルを「統合認証アカウント再発行申請」として送信してください。
本人確認のため事務室からMyはくもんの登録メールアドレス2宛に連絡します。新しいパスワードはメールで送信します。
<全学メールアドレス>
GWSへのログインの際に全学メールアドレスが必要になります。
メールアドレスの確認方法は後述「全学メールアドレスの確認・利用方法」を参照してください。
< 全学メールアドレスの確認方法>
Myはくもん にログインして基本情報の「メールアドレス1」を確認してください。
大学からのお知らせやコンテンツによっては、「全学メールアドレスを持っている人にのみ公開する」という制限をかけているものがあります。
このリンクをクリックしてみてください。
↑このファイルはGWSにログインしている人だけが見られます。
上記のリンクをクリックした時に「アクセス権が必要です」と表示される場合は、GWSにログインできていない状況です。
前項の「Google Workspaceへのログイン」を確認し、ログインを完了してからあらためてアクセスしてみてください。
なお、個人で取得できる「@gmail.com」のアドレスでGoogleのアカウントにログインしていても、前述のファイルを閲覧することはできません。
必ず統合認証を用いてGWSにログインしてください。
GWSの各種アプリケーションの利用方法については、GWS専用サイトの利用案内で確認してください。
全学メールアドレス「@g.(以下略)」は在学期間中のみ、利用することが可能です。卒業・除籍・退学で大学からの在籍が離れた後は利用できません。
卒業・離籍・予定の方は、お早めに全学メール上に残った必要なメールデータやアドレス帳、Google ドライブ上にあるファイル等をご自身で保存してください。
全学メールを、一般向けGmailへ取り込む方法については、以下のITセンター 全学メールサイトのFAQを参照してください。操作など不明な点についても、以下のサイトの問い合わせ先で、受付方法や時間などを確認できます。