卒業前のデータの移行はお済みですか?
情報処理センターは学生と教職員にアカウントを発行しています。
情報処理センターのサービスを利用するには、情報処理センターが発行するアカウントが必要です。
情報処理センターは学生と教職員にcisアカウントを発行しています。
cisアカウントは学内サービスを利用する際に使用し、ログインは学生番号(アカウント名)とパスワードで行います。(※)
このパスワードを「cisパスワード」と呼びます。
なお、学生番号(アカウント名)のあとにドメイン(@cis.twcu.ac.jp)をつけた「学生番号(アカウント名)@cis.twcu.ac.jp」は、東女Gmailとしてメール機能が利用可能です。
(※)Googleサービス、Microsoft 365を利用する場合は、ユーザー名を「学生番号(アカウント名)@cis.twcu.ac.jp」としてログインしてください。
専任教員のみ、cisアカウントとは別にドメイン部分が@lab.twcu.ac.jpのlabアカウントが発行される場合があります。labアカウントのパスワードはlabアカウント専用のパスワードとなります。
情報処理センターが発行するアカウントを使い、以下のサービスを利用することができます。
情報処理教室の利用: PC、プリンター、スキャナーの利用
Webプリント: 自分のPCやスマホからの印刷(4号館端末室、図書館のプリンターのみ対応)
学内Wi-Fi: PC、スマートフォンなどからのネット接続
/ eduroam (他大学・研究機関とのキャンパス無線 LAN 相互利用)
CampusSquare: 履修登録 奨学金申請など
東女Gmail ※cisアカウントのユーザー名がメールアドレスになります。
Google Classroom(授業の教材、課題など)、Google Meet(ビデオ会議)、GoogleドライブなどのGoogle Workspace
図書館の利用者サービス、MyOPAC
証明書自動発行機
Google Workspaceのアプリ、Microsoft 365を利用する場合は、ユーザー名に「@cis.twcu.ac.jp」をつけてログインしてください
※2025年度以前に入学した学生・教職員の方は変更通知が来るまで「アカウント名@cistwcu.onmicrosoft.com 」を使用してください。
学部生、編入生、大学院生: 申請不要
大学院新入生で、学部生時に作成したファイルおよびGmail、各種サービスを引き続き利用する場合は手続きが必要です。
※手続きをしないまま放置すると、使用していたファイルやメールは消去されますのでご注意ください
履修生(科目履修生、聴講生、研究生など): 申請が必要
≪卒業する方へ≫
情報処理センターのcisアカウント(@cis.twcu.ac.jp)は在学中のみ使用でき、卒業後は利用できません。
Google ドライブなどに保存しているデータは、卒業前に各自でデータ移行を行ってください。
詳細は「卒業する方へ」を参照してください。
cisアカウントの設定・変更は、『学内サービスのログインページ』から行います。
≪cisアカウントに関する注意事項≫
情報処理センターのcisアカウント(@cis.twcu.ac.jp)は、cisパスワードと連動しています。
GmailなどのGoogleサービスのパスワードを個別に設定(変更)することはできません。変更する場合は、cisパスワード変更を行ってください。
≪cisパスワードに関する注意事項≫
cisアカウントのパスワード変更時の注意事項
ciパスワード変更後、学内Wi-Fiは再接続の操作が必要です。
詳細は「パスワード変更後の操作 (docodemo / eduroam)」を参照してください。
パスワード管理
パスワードが漏洩による被害を被らないよう、適切にパスワードを管理しましょう。
➡ パスワード管理の注意点