(学生)学内統一パスワードについて

学内統一パスワードについて

学内統一パスワードは、東京女子大学の各種サービスを利用するにあたり、 ”利用資格を持つ本人” であることを確認する重要なパスワードです。

サービス利用(ログイン)の際は、@cisアカウントとセットで入力し確認手続きを行います。

(注意)本学にSSOSingle Sign-Onサービスはありません

利用申請について

  • 学部生・編入生・大学院生は利用申請不要

  • 大学院新入生で、学部時に作成したファイル及びGmail、各種サービスを引き続き利用する場合は、別途手続きが必要

(参照)大学院生の利用方法

  • 履修生の方(科目などの履修生、聴講生、研究生などは、利用申請が必要

(参照)履修生、聴講生、研究生の利用方法

学内統一パスワードで利用できるサービス

統一パスワードの概要(利用できるサービス).pdf

有効期限について

@cisアカウントの学内統一パスワード有効期限365日す。

(参照)パスワードの有効期限が切れた場合

(参照)【情報処理教室限定】学内統一パスワードの有効期限確認方法

学内統一パスワードの変更

<注意>

学外(自宅など)から変更

VPNサービスのログインページから、VPNサービスを利用しパスワード変更します。

詳細は以下を参照してください。

学内から変更

1.「学内統一パスワード変更ページ 」にアクセス

2.「学内統一パスワード変更ページ」が表示されたら「アカウント名@cis.twcu.ac.jp(学生)」を選択

学内統一パスワード変更ページ画像

3.「パスワード変更」画面で必要事項を入力し、「パスワード変更」ボタンをクリック

「パスワード変更」ボタンは何度もクリックせず、結果画面が表示されるまで待ってください。

ユーザー名」学生番号(例:K12B1999)※@cis.twcu.ac.jpの入力は不要です

現在のパスワード」現在使用中のパスワード(初めての場合は発行された暫定パスワード)

新しいパスワード

新しいパスワード(確認)」の2か所に新しいパスワードを入力

パスワードの条件は以下です

    • 8文字以上16文字以内の半角の英数字と記号

    • 2文字以上の半角英字と、1文字以上の数字

    • 他人が推測しづらいもの

    • 現在のパスワードと同じパスワードは設定できない

    • ユーザー名を含む文字列はパスワードに設定できない

    • \(バックスラッシュ)は使用しない

4.「パスワードを変更しました」と表示されたら完了

 学内統一パスワードで利用できるサービスを参照し、ログイン確認してください。

パスワードの管理に関する注意

パスワードが他人に漏れると・・・

  • 個人的なメールファイルを盗み見される。また削除したりときには改変されたり、個人設定を変更されることもあります。

  • あなたをよそおってインターネット上で買い物ができる。ゲームなどの有料のサービスを勝手に受けたり、いたずらや嫌がらせなどの迷惑行為を行うこともできます。

  • 東京女子大学のコンピュータシステム全体が危険に晒され、他組織のコンピュータシステムによる攻撃に利用されてしまう可能性もあります。


被害者になるだけでなく加害者に加担してしまわないようパスワードの管理については以下のことがらに特に注意し適切に管理してください

1.パスワードは秘密に

パスワードは自分だけの秘密にし、他人に教えたり知らせるようなことはしない。万が一自分のパスワードを盗み見られたかもしれないと感じた場合、すぐにパスワードを変更しましょう。

2.同じパスワードを使わない

パスワードはサイトごとに違うものを設定し使いまわさないどこか一つのサイトでパスワードが漏れれば、すべてのアカウントが破られてしまいます

3.単純なパスワードをつけない

例えば辞書に載っているような単語はいかに難しい単語であっても、コンピュータを使って仕掛けられるパスワード破りに対しては脆弱ですまた生年月日などは他人にも推測できてしまうため、単純なパスワードは避けましょう。

4.パスワード管理の方法を工夫する

サイトごとに別のパスワードを使用し、更に複雑なものを設定すれば自身で記憶しておくことが難しくなります。以下のような方法により適切にパスワードを管理しましょう。

・紙に書き留めて安全なところに保管する

 ファイルに書き込んで暗号化しておいても構いませんその場合ファイルを開くパスワードだけは記憶する必要があります

・ブラウザーやOSのパスワード管理機能を使う(推奨)パスワードマネージャー

・専用のパスワード管理ソフトを使う