卒業前のデータの移行はお済みですか?
パスワードが他人に漏れると・・・
メールやファイルを盗み見られ、削除または内容を改変する、個人設定に手を加えられるおそれもあります。
本人を装い、インターネット上で買い物をする、ゲームなどの有料サービスを利用する、いたずらや嫌がらせなどの迷惑行為を行うこともできます。
本学のコンピューターシステム全体が危険に晒され、他組織のコンピューターシステムによる攻撃に利用される可能性があります。
被害者になるだけでなく加害者に加担してしまわないよう、パスワードは適切に管理してください。
1.パスワードは秘密に
パスワードは他人に教えない。万が一パスワードを盗み見られたと感じた場合は、直ちにパスワードを変更しましょう。
2.同じパスワードを使わない
パスワードはサイト毎に違うものを設定し使いまわさない。一つのサイトでパスワードが漏れた場合、すべてのアカウントが破られてしまいます。
3.単純なパスワードをつけない
生年月日など、他人にも推測できるような単純なパスワードは避けましょう。どんなに難しい単語を設定しても、辞書に載っている単語であればコンピューターを使って仕掛けられるパスワード破りに対しては脆弱です。
4.パスワード管理の方法を工夫する
サイト毎に異なる複雑なパスワードを設定すれば、記憶しておくことが難しくなります。以下のような方法で適切にパスワードを管理しましょう。
・紙に書き留めて安全なところに保管する
※ファイルに書き込んで暗号化しても構いません。その場合、ファイルを開くパスワードだけは記憶しなければなりません。
・ブラウザーやOSのパスワード管理機能を使う
・専用のパスワード管理ソフトを使う
ワンタイムパスワード送信の操作をしていないのに、メールにワンタイムパスワードが届いた場合、cisパスワードが第三者に漏洩している可能性があります。この場合はcisパスワードの変更を推奨します。
また、cisパスワードと同じパスワードを他のサービスでも使用している場合、それらのパスワードの変更も検討してください。
cisパスワードを変更する際は、「cisパスワードを変更する方法」を参照し、操作を行ってください。