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本ウェブサイトにお越しいただき,ありがとうございます。

このウェブサイトでは,授業等の学内向け情報や公開講座等の学外者向けの情報のほか,研究業績,講演実績などの情報を掲載していきたいと思っております。

なにもおもてなしはできませんが,お時間の許す限り,ごゆるりとお過ごしいただければ幸いです。


そして名刺代わりにこちらを。


主著の紹介


手話の社会学(表紙写真)

2013年に念願の単著を上梓しました。
これまでの20年近くの研究を,「とりあえず」形にしたものです。







 今となっては,「懐かしい!」感すらある,初の編著です。
つまり,はじめて,分担執筆を「この人こそ!」と思う方々にお願いし,編集責任を担った書籍ということです。自分の2つの章を執筆していますので,編集&著書で,編著。2001年8月ですから,30歳の時ですね。
 「金澤はラディカルなやつだ」というイメージができあがったのも,この本ゆえのこと。今読むと当たり前のことしか言っていないのですが。つくづく,時代は変わるものです。
 今振り返ると,こんな風に思っています。

大杉豊先生と2人で編集をしたという形になっていますが,実際は,筑波技術大学内のPEPNet-Japanの優秀な事務局員の方々の手によってまとめられたようなもの。そしてこの本は,PEPNet-Japanの「第3事業」として,5年の歳月を費やして作成されたものです。聴覚障害学生支援の方法について書いた本はこれまでにもありましたが,支援体制の構築にスポットをあててまとめた本ははじめてなのではないでしょうか。



   研究業績
著書
論文
研究会会報等
学会発表
講演などの実績

http://kanazawalab.txt-nifty.com/
日々のつぶやきや新着情報はこちらをご参照下さい。(といいつつ,あまり更新していないのですが…)


ある日,学生が無許可で(笑)研究室の書棚に貼った張り紙
よく見ると小さく,「をめざそう」と書いてあります。「ライバルはサポートルーム…」とも。この「めざそう」が大事!(この一言がなければ,ただの「勘違い」な人です。)

そして今もなお,研究室に貼ってあります。


進行中の研究・事業の紹介
知的障害者の卒後の支援
聴覚障害学生支援
手話言語に関する法制化(手話言語条例等)
聴覚障害児教育


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