綿の栽培
2025年現在、3か所で栽培中
おまけ・ベランダ 鉢が空いてて&発芽実験などで発芽タネが余ってた場合だけ
栽培の開始時(2009年)からずっと、無農薬・ほぼ無施肥(施肥歴の記事はこちら)・不耕起草生で育てています(参考文献・リンクカテゴリーにある徳野雅仁氏の本がきっかけ)。
上表の綿畑は、比較的近場で借りることのできた場所。もともと畦道部分も含む畑で、草も生えないカチカチの土。試行錯誤しながらの栽培でした。
この畑は以下のような畑とは、成長過程や速度が違うと思います。
○ 毎年耕起、耕して一時的に土を柔らかくしている
○ 肥料をやり続けている
○ 黒マルチで土を被膜している
私は上記のことを、していません。それを踏まえて、参考になるところ、ならないところ、ご自信で判断してこのページの情報を利用してくださるようお願いします。
乾燥気味の畑で、草や虫と共生して、それなりに育つ
収穫できる実は綿繰りしやすい=和綿くらいのボリューム
繊維の長さは和綿程度で十分=機械紡績向きでなくてよい
木がコンパクト。実の数と木の大きさはバランスよく。多収でなくてよい