緑綿を栽培して15年以上になります。ウチの緑綿だけなのかどうか判りませんが、いろんな緑のバージョンの実ができます。その一部をご紹介。
タネは毎年基本的に、標準的な緑の濃い色の実のタネを選抜して播いています。後述の変った色のタネを播いても、必ずしも同じ色の実にはなりませんでした(現在も実験中)。
ウチの緑綿のなかで標準的な実
緑綿は、開いた実の外側と内側で色の濃さが違って見えることが多いです。
ちょっと変わった色
外側に向かって、緑とは言いがたいクリーム色になってきています。