タナ綿
敦煌
私の栽培している茶綿の特徴(双葉・本葉・枝ぶり・花など、)・成長の様子はほぼ同じ。
和綿と同様の双葉
和綿より切れ込みの浅いカエデ葉。緑綿のような赤みは少ない
花は全部クリーム色。フリルの程度は様々
がっしりした木の造り。実は基本的に上向き傾向
和綿・白と同じく島根県松江市の親類から2007年に譲り受け、栽培を続けています。繊維の質や色のトーンは変化しているようです。
無肥料でも丈夫、弱々しいところの無い立派な木に育ちます。
茶綿にはUVカット効果があるといわれていますが、実際どうなのかはわかりません。
2010年頃に拝島の手紡ぎWSに参加した際、参加者の方から譲っていただいたタネを栽培し続けています。
草姿や花や果実の様子は洋綿の茶と同じ。
繊維は非常に短いです。艶があり、色合いは明る目、濃い目と様々。
できるだけ濃い目の実のタネを採種し続けてきましたが、綿繰り機で実繰りしにくいため、現在は数年ごとに種継ぎ程度の栽培です。
和綿・白と同じく島根県松江市の親類から2007年に譲り受け、栽培を続けています。繊維の質や色のトーンは変化しているようです。
無肥料でも丈夫、弱々しいところの無い立派な木に育ちます。
茶綿にはUVカット効果があるといわれていますが、実際どうなのかはわかりません。
3~4年前に友人から貰い、数年数本、タネを継ぐ程度の本数のみ栽培していました。
検索してみると、日本国内では コットンバンク益子で栽培しているとの記事を見つけました。
もしかすると、そちらのタネが巡り巡ってきたのかなぁと思っていますが、真偽のほどは不明です。
繊維たっぷりボリュームのある実で、綿繰り機で実繰りしにくかったこともあり、今は栽培していません。