今年の花見会は、穏やかな天候の中、満開の桜の下での花見会でした。辺りが暗くなり、夜桜鑑賞になるまでの盛会となり、学生と教員が非日常の交流を楽しみました。
「砂川杯」は、理学部地球科学系に属する3専攻(※)対抗の体育大会です。本年度も無事開催され、暑さの中様々な競技で熱戦を繰り広げられたと同時に、各専攻・学年の間で豊かな交流が生まれました。地理学教室は3専攻中第3位と結果は振るいませんでしたが、第1位から第3位までの点差がわずか2点と大混戦となり非常に盛り上がりました。(第1位:地質学教室、第2位:地球惑星物質科学科)。
※ 「地理学教室」(理学部地圏環境科学科環境地理学講座)、「地質学教室」(同・地圏進化学講座)および「理学部地球惑星物質科学科」の3専攻。
7月30日(火)・31日(水)の2日間にわたり、東北大学を志望する高校生や保護者等向けのオープンキャンパスが、全学を挙げて開催されました。人文地理学グループでは、高校生本人が将来仙台に一人暮らしをするとしたら何を重視するか(家賃・買い物利便性・通学利便性)を点数化し、仙台市内の地図に反映することによって、どのエリアに住むのが最適かを大学生と一緒に考えるイベントを出展しました。開催日に地震が発生し,電車が止まってしまうなどのアクシデントもありましたが,参加していただいた高校生の皆さんは、東北大学に通う想像を膨らませながらオリジナルの地図をつくり,とても楽しそうでした。高校生の皆さん、将来の新たな仲間になることを楽しみにしています。