事前に必ずこちらの「1)メディアの皆さんへ」をご確認していただき、ご了承いただける場合のみお問い合わせください。
Mammalian Biology誌に掲載した、音響バイオロギングの詳細についてプレスリリースを行いました。
詳細はこちらから。今後、交流会や学会の場を通して実務者向けの解説も実施予定です!
以下の論文を The German Society for Mammalian Biology が発行する国際誌(Mammalian Biology)に受理していただきました。
Animal-borne acoustic biologgers to broaden the applicability of passive acoustic monitoring to terrestrial mammals: a feasibility study for deer.
Hiroto Enari, Haruka S. Enari, Takeharu Uno, Yosuke Sembongi, Moeri Akamatsu, Nozomu Kanayama, Takaaki Enomoto, Junpei Yamashita
これによって、現在シカを対象に普及しているボイストラップ法を大きく改善できます!
詳細は論文が公表されてからメディアリリースします
共立出版から森林生態系の保全管理という本が出版されました。私は「縮む社会における野生動物の管理 」という原稿を書きました。北大の小池先生のパッションに圧倒されました。
ガジャマダ大学からの留学生のRadite君が帰国し、かわりに Dinkaさんが研究室に来ました。
D1の山下君が日本哺乳類学会で優秀発表賞(発表タイトルは、クマ鈴やラジオは野生動物との遭遇回避に有効か)を受賞しました
※8月29日:大学のHPでも紹介して頂きました
第8回東北野生動物管理研究交流会(福島大会)の参加受付が開始されました。今年は野生動物管理にかかわる科学と現場のギャップを直視します!
長野大の角田さんとの共著論文がCurrent Zoology誌に受理されました。詳細はパブリッシュされた際にでも。
Deer fear bear? A test of nonconsumptive effects on sika deer by an omnivorous Asiatic black bear.
※7月29日追記:この論文(オープンアクセス)が公開され、プレスリリースが長野大から出されました
研究室の卒業生(赤松さん)とのダブル筆頭著者で記載した、豪雪地のシカの食性に関する論文がEcological Research誌に受理されました。詳細は掲載されてからご紹介します。
Overwintering foraging tactics of sedentary sika deer in a region prone to heavy snow in northern Japan
※8月8日追記:メディアリリースをしました。こちらから論文概要が読めます!
以下、学内の学部生向けのアナウンスです:本大学は「野生動物管理教育研究大学」として、後期から岐阜大学・酪農学園大学・東京農工大学との単位互換を利用した共同教育プログラムが始まります。なお、6月25日水曜日16時半から、オンラインにて説明会もあります。 詳細は、Webclassにある農学部の掲示板を見てください。
オープンデータの利活用のメリットと課題について考察した論文が「野生生物と社会」誌で 公開されました
自然環境保全を推進するためのオープンデータの蓄積と活用に関する論点整理
富田涼都, 江成広斗, 角田裕志
フランスのケビンさんが主導して世界各地のPAMによるサウンドスケープ研究の現況を取りまとめた共同研究の論文 ”Worldwide Soundscapes: A Synthesis of Passive Acoustic Monitoring Across Realms" がGlobal Ecology and Biogeography 誌に受理され、公開されました。オープンアクセスですので、自由に閲覧可能です。こちらから
2024年度が最後となった大型野生動物動向調査報告書とデータを公開しました。ここから過年度を含めてアクセスできます
学内の新3年生向けに、研究室配属に関する個別の説明会を以下のように実施します。
5月8日(木曜日):15時00分~
5月9日(金曜日):15時30分~
※5月10日追記:説明会はすべて終了しました。研究室入室を希望される場合、対面で一度は話をする必要があります。個別面談を希望される場合は事前にメールを!
2025年3月6日
卒論・修論リストを更新。メンバーを次年度仕様に更新しました
M2の山下君が山形大学学生表彰・校友会長賞(首席卒業的な賞?)をもらいました
D1の三谷君が「野生生物と社会」学会で、優秀ポスター賞をもらいました
以下に記載したM2の山下君の論文がonline firstで公表されました。こちら
(12/5追記) ※学長記者会見の場を利用して、プレスリリースを出しました
M2の山下君の卒論+αのネタが、Journal of Zoology (ロンドン動物学会が出版する国際誌)に受理されました
Cascading effects driven by population recovery of sika deer on habitat use of sympatric mammals under heavy snow conditions
Junpei Yamashita, Moeri Akamatsu, Haruka S. Enari, Yosuke Sembongi, Hiroto Enari
D1の三谷君とM2の山下君が学振の特別研究員(それぞれDC2とDC1)に採択されました。すばらしい!
Radite Aranda さんが、ガジャマダ大学(インドネシア)からの留学生として研究室に来ました。1年間滞在予定です。
令和6年10月11日(金曜日)16時から、新庄市にある「ニューグランドホテル新庄」で野生動物のお話をします。
第104回最上夜学「山形大学開学75周年記念講演会」 野生動物と共存するための科学
詳細はこちらから
2023年度の山形県みどり自然課委託事業「大型野生動物生息動向調査報告書」の報告書(PDF)とGISデータベース(shapeとkml)を公表しました。こちらからアクセスできます
ついに7回目となる東北野生動物管理研究交流会を山形市にて11月9日開催します!
詳細はこちら
長らく議論を重ねてきた環境省の「特定鳥獣保護・管理計画作成のためのガイドライン(ニホンザル編)」の改定版が公表されました。
この中には、私達(哺乳類学会サル部会)が行ってきた研究成果をもとに、管理上配慮が必要な地域(要配慮地域)が明示されたことは、大きな進展でしょうか。
以前助成を頂いていた旭硝子財団(ブループラネット賞などを設立した有名な財団です)から、研究成果に関連するインタービュー記事を公表して頂きました。こちらから見れます
立命館大学の桜井さんが中心になって取りまとめられた共同研究の成果が公開されました。すでに日本で再導入されたコウノトリと、再野生化のキーになる生物種・オオカミを例に、その社会生態学的影響についてシステムダイナミクスを用いて評価したものです。オープンアクセスです。
JSTが運営するScience Japanというポータルサイトで研究成果「Mammals affected by extreme snowfall — Body size and dietary habits determine tolerance」を公表して頂きました(英語のみです)。
Kevinさん(EFNO, France)がイニシアティブをとり、世界各地の60名ぐらいの研究者で進められてきた、soundscape ecologyを網羅的に整理した研究が、bioRxiv にプレプリント(査読前論文)が公開されました!
Worldwide soundscape ecology patterns across realms
以下の日程で、研究室仮配属のための研究室説明会(学部3年生対象)を開催します。
1回目:5月9日(木曜日):15時00分~(1時間程度)⇒2号館5階リフレッシュルーム
2回目:5月17日(金曜日):14時40分~(1時間程度)⇒2号館1階リフレッシュルーム
※事前予約不要で参加自由。個別相談は事前にメールください。
先日出版した論文(豪雪が野生動物の越冬行動に何をもたらすか? 」)をもとに、山形新聞と科学新聞(科学に関する専門誌)が比較的大きな記事を出していただきました。これらの記事をうけて、さらに別のメディアからも取材を頂いております。ご宣伝いただき、感謝です。
「科学(岩波書店)」という歴史の長い雑誌に、「野生動物とどう付き合うか―共存のための管理」という特集が組まれ、以下の依頼原稿を掲載してもらいました
縮む社会における 「あるべき将来像」に向けた野生動物の管理. 科学 94(4) 342-346
科研費(基盤B)「極端気象が哺乳類各種の行動様式にもたらす影響:バイオロギング×生物音響学の活用」を採択して頂きました。
新しいバイオロギングの開発・活用が進められそうです
2024年度用に研究室のページやメンバーを更新しました
修了式でM2の赤松さんが鶴窓会会長賞を受賞しました!
メディアリリースを行いました。
「豪雪が野生動物の越冬行動に何をもたらすか? ~気候変動に由来する極端気象がもたらす新たな脅威~ 」
追加取材などありましたらメールでお問い合わせください。
早速ですが、以下の論文をドイツ動物学会が発行する国際誌に受理して頂きました。
Hiroto Enari; Haruka S. Enari; Tatsuhito Sekiguchi; Motohisa Tanaka; Sohsuke Suzuki
⇒上記論文が公開されました。オープンアクセスです(2月1日更新)。
今年もよろしくお願いします。
昨年、山形新聞のコラム「日曜随想」に11回ほど野生動物との共存をテーマにした原稿を寄稿をしました。せっかくなので、どこかの出版社から新書として出せないか現在検討中。もし出版をご検討いただける出版社があればご連絡下さい!(もう少し詳細はこちらを参照。連載初回分も参考までに掲載しています)
研究室メンバーの情報を更新。ガジャマダ大学に帰国して卒論をまとめたDemetria さんが無事に卒業されました(2時間にわたる、長く厳しい審査会でした。博士審査並み?でしょうか)
ちょっと前ですが、大学が作成した私の研究紹介(2分弱)がyoutubeで公開されています(一般向けの内容です)
以下に記載した論文が早期公開されました。こちら
オープンアクセスではありませんので、必要な方はお気軽にご連絡ださい
若干の解説はこちらから
旭硝子財団および科研費の支援を頂いて実施した、ボイストラップをもちいたニホンザルの加害性評価手法について、以下の国際誌に受理して頂きました。詳細はまた後程にでも。
Bioacoustic monitoring to determine addiction levels of primates to the human sphere: A feasibility study on Japanese macaques
Enari H, Enari HS
American Journal of Primatology
過去に絶滅したオオカミの再導入が生態系にもたらしうる影響に関して、現時点までの欧米の知見を整理したレビューのプレプリントが主で執筆された角田さんのサイトで公開されました。このプレプリントは日本生態学会誌に「解説記事」として受理されたものです。日本語で読める数少ないオオカミ研究のレビューとしてお勧めです!
角田裕志, 江成広斗, 桜井良(受理)復活したオオカミによる栄養カスケード:北米と欧州のレビュー.日本生態学会誌.
以下のLeeさん他との共著論文(ニホンザルの腸内細菌が食性に強く影響を受けている、という話)が American Journal of Primatology に受理されました
白神・朝日のサンプルがお役に立てて何よりです。
Diet-related factors strongly shaped the gut microbiota of Japanese macaques
Wanyi Lee, Takashi Hayakawa, Mieko Kiyono, Naoto Yamabata, Hiroto Enari, Haruka S. Enari, Shiho Fujita, Tatsuro Kawazoe, Takayuki Asai, Toru Oi, Takashi Kondo, Takeharu Uno, Kentaro Seki, Masaki Shimada, Yamato Tsuji, Abdullah Langgeng, Andrew MacIntosh, Katsuya Suzuki, Kazunori Yamada, Kenji Onishi, Masataka Ueno, Kentaro Kubo, Goro Hanya
新しく配属された研究室メンバー(3年生)を追記しました
科研費(挑戦的研究)を採択して頂きました。白神の調査が継続できそうでほっと一息です
私も一部を執筆した「霊長類学の百科事典 (日本霊長類学会、編)丸善出版」が7月に出版されます。
桜井さん(立命館大)が主導で取りまとめられた共著論文(オオカミ再導入に関する全国レベルの意識調査)が国際誌 Conservation Biology にて早期公開されました。
近いうちにメディアリリース(市民向けの解説)もされるそうです。
読売新聞(全国版)において、研究室の研究成果である「種の運び屋ハクビシン、自然界では森林の守り役?」という記事を掲載して頂きました。
【ちょっと感想】取材では、賛否両論の議論がでてきている新奇生態系(novel ecosystem)についての言及をしたのですが、その部分は全面カット。その結果、尻切れトンボ感は否めません(私の主張の意図は、「役に立つ外来種は残そう」ではありません。念のため)。紙面の都合もあったと思われますが、この手の話題を一般向けに解説するのは難しいですねー(反省です)。
研究室配属希望の学部3年生を対象とした個別の説明会・茶話会を以下のように開催します。
1回目:5月11日(木曜):14時40分~
2回目:5月19日(金曜):14時40分~
※場所はともに2号館5階リフレッシュルーム.予約不要で、ともに1時間程度
山形県からの委託事業「大型野生動物生息動向調査報告書」を公開しました。例年通り、GISデータベースも付けられております。例年よりも、相当早い公開です!
閲覧自由です。公表物に使用される場合(研究用・商業利用を含む)、必ず事前に私と山形県みどり自然課にお問い合わせください。
本日、生態学会の公開シンポでお話しするスライド「縮む社会における野生動物との向き合い方 」はこちらから見れます。
学部生の山下君の卒業論文が鶴総会長賞(学生表彰)を受賞しました。
全体的に情報をアップデートしました
大学院生(M2)の小野寺君が大学院学生表彰制度 にもとづき、「山形大学校友会長賞」を受賞しました。
社会貢献のうち、メディア協力をアップデート(最近なぜか取材が多いです・・・)
今年から一年間、山形新聞「日曜随想」という枠で、コラムとして野生動物の話題をお届けします。
本日、一つ目の記事が掲載されました
以下で紹介したハクビシンの種子散布に関する論文について、プレスリリースを出しました。
こちらからご確認できます
以下の論文を、うちの研究室の修士の院生である小野寺君が出版しました(彼の卒業論文がベース)。若干の紹介はこちらから。
Sota Onodera, Haruka S. Enari, Hiroto Enari
以下の論文を出版しました。オープンアクセスですので、こちらから誰でも閲覧できます。
Gait patterns in snow — a possible criterion to differentiate sika deer and Japanese serow tracks
Enari H, Akamatsu M, Yamashita J, Kanayama N, Iida M, Enari HS
Mammal Study 48(1) : in press
⇒ 雪上のシカとカモシカの足跡はステップ幅で判別可能なことを示した論文です。現場向けの技術でしょうか。
以下の論文を出版しました。オープンアクセスなので、こちらから誰でも閲覧できます。
また若干の解説はこちらです
学部生のデメトリアさんが帰国し、アダムさんがガジャマダ大学(インドネシア)から来日して研究室に加わりました
野生動物管理コアカリキュラムに関する受講生を募集します。詳細はこちらです。
サルによる咬噛事故をうけて、海外メディア(The New York Times と NBC NEWS )のインタビューに答えました。詳細はこちらの下段にあるメディア協力のリストからアクセスしてください。なお、本件について、現場の事情は分かりませんので、今回の事故に対する直接的なコメントは致しかねます。この点ご注意ください。
7月25日に以下の書籍が刊行されます。
哺乳類学(東京大学出版会、ISBN: 4130622315)
小池 伸介さん(農工大)、佐藤 淳さん(福山大)、佐々木 基樹さん(帯畜大)と私の4名で執筆した教科書的な学術書で、私は第IV部保全を書きました
詳細はこちら
【学内向け重要】学部3年生を対象にした研究室説明会を以下の日時で2回開催します。研究室入室を検討している学生はご参加ください。事前予約不要です。
5月12日(木曜日):13時半から1時間程度 場所は2号館5階リフレッシュルーム
5月23日(月曜日):15時から1時間程度 場所は2号館1階リフレッシュルーム
研究室メンバーをアップデートしました。インドネシアのガジャマダ大学から留学生を(ようやく・・・)受け入れました
研究内容を少々アップデートしました。
過去に研究室で実施した、ラジオテレメトリによるハクビシンの追跡データも活用して頂いた共著論文が公開されました。
ご入用の方にはPDFをお渡しできます
研究室のページを更新
フィールドに南会津を追加しました
今年4月に公開した、ニホンザル管理の現時点での到達点と課題を整理したレビュー論文ですが、オープンアクセスにしてもらいました。どなたでも読めます。
以下の論文を出版しました。解説はこちらから
令和2年度(2020)の山形県委託の大型野生動物生息動向調査報告書と、そこに掲載されているGISデータベースを公開しました
こちらから誰でもご覧いただけます。
先日、一回目の大学院入試が終了したところですが、二回目の試験に向けて、大学外の方からいくつかお問い合わせをただいています。
次年度は志望者が多く、少々キャパ的にかなり厳しくなってきそうな状況です。希望者は、お早めに一度相談してください。
3名の新たな三年生を研究室に迎えることになりました。頑張っていただきたいですねー。
学内のエコサイエンスコース3年生向けに研究室選びの参考にしていただく研究室説明会を以下2回開催します。
事前申し込み不要ですので、興味がある学生は参加してみてください。
5月14日(金曜日) 15時~16時 2号館5階リフレッシュルーム
5月20日(木曜日) 13時半~14時半 2号館5階リフレッシュルーム
メールや対面での個別のご相談ももちろん歓迎ですので、ご連絡ください。
この研究室の詳細についてはこのページも参考になります
「准」がとれて、教授になりました。さらに気を引き締めなくては・・・ですね
皆さん無事にご卒業・修了されました。提出された論文タイトルなどを公開しました
昨年度(令和元年度)の山形県委託研究:大型野生動物生息動向調査報告書の報告書とGISデータを公開しました。
以下に示した論文が出版されました。オープンアクセスですので、誰でも閲覧可能です
主な概要と裏話をこちらに書きました
Mammalian Biology誌(ドイツの哺乳類系の国際誌)に"Not avian but mammalian scavengers efficiently consume carcasses under heavy snowfall conditions: A case of northern Japan"という論文を受理して頂きました。論文の詳細はまた後日にでも。論文はあっさり受理していただきましたが、調査はきつかった・・・
山形大学図書館のご協力により、京大出版会から出版した「野生動物管理のためのフィールド調査法」の無料公開が始まりました。こちらから全文アクセスできます
「野生生物と社会」誌に白神の哺乳類相を評価したカメラトラップのデータペーパーを公開してもらいました
少しずつですが、研究内容をアップデート。特に当時の研究のエピソードを書き込んでみたり(探してみてください)。
仮配属が決まった学部3年生を追加 ⇒ 研究室ページ
研究室のページを作りました
修士課程の募集について(こちらを参照してください)。いつでもご相談ください!
以下は研究室配属希望の学内の3年生向けです
2020年度に研究室仮配属を希望する学生さんは以下の日程(のいづれか)で研究室相談会を開催します。参加希望の人は、以下に列記した日時で〇×をつけてできるだけ早めに私宛にメールを下さい。もし、どの日程も参加できない場合、個別対応も可能ですので、その際も連絡をください。
5月15日 16時~17時、5月18日 16時~17時、5月21日 13:30~14:30 ※どの日時もzoomを利用予定です
できるだけ多くの人が集まれるときに開催(必要なら複数回)したいと思います。
今年8月末に予定していた「東北野生動物管理研究交流会」は、先般の新型コロナウイルスの影響を鑑みて延期します(残念・・・)
年度末ぎりぎりになってしまいましたが、2018年度の県委託事業の報告書2つを載せました(社会貢献のページから)。2019年度の報告書は次年度早々に公開します
Mammal Study誌に受理された以下の総説の著者最終稿(プレプリントバージョン)を公開しました
「ニホンジカの低密度管理の実現を目指した ボイストラップ法の有効性」は哺乳類科学から正式に公開されましたので、プレプリントは削除しました。プレプリントには一部誤記があるので、上記の正式版をご覧ください。電子付録もこの中で公開しています
先日に引き続き以下の論文(データペーパ)を受理して頂きました。
江成広斗・江成はるか(2020)カメラトラップをもちいた攪乱の少ないブナ林における哺乳類相の評価:白神山地の事例.野生生物と社会、受理
かなり苦労して集めたデータでしたが、公開する場がなく今回の形になりました。詳細はブログが再開された際にでも書きます。
Mammal Study誌に"Human–macaque conflicts in shrinking communities: recent achievements and challenges in problem solving in modern Japan "という総説を受理して頂きました。公開はだいぶ先になってしまいそうなので、プレプリント(著作権上問題のないもの)を公開しています。ニホンザル保護管理が直面する状況の打開に向けて、特に人口減少をキーワードに次の一手を考えてみました。
今年もよろしくお願いします。社会貢献について追記しました。
京都大学霊長類研究所共同利用研究の助成をもとに、以下の研究会を来年2月8日に渋谷で開催します
ニホンザル保護管理に関する研究の最前線
詳細はこちらから
無事、第6回となる東北野生動物管理研究交流会を終了しました。ご参加いただいた皆様ありがとうございました。当日の講演要旨やポスター発表タイトルはこちらから
社会貢献の欄を更新しました。今後の講演予定も追記しています
第6回 東北野生動物管理研究交流会inやまがた の募集を開始しました! 例年、かなり早い段階で定員に達します。お早めにお申し込みください
お勧めする書籍というコーナーを作ってみました。
ニホンジカの鳴声による個体の自動検知に関するお問い合わせが増えています。現在、ユーザー向けの解説文を公開する準備を進めています。kaleidoscope pro(音響解析ソフト)をもちいた鳴声の自動検知モデルはその際に公開する予定です。このなかでは、ENARI et al. 2019で紹介したシカ鳴声判別モデルより(少々?)パフォーマンスを向上させたモデルも公開する予定です。少々お待ちください。
今年度の学部生の受け入れ上限数は2名としました。例年より少ないのは、部屋のキャパシティが限界にきていることです。すいません。お茶を飲みながら研究室紹介をする(通称?)茶話会は5月9日13:00~14:30、5月17日13:30~15:00の2回開催します(場所は研究室)。対象は学部3年生の入室希望者です。事前申し込みは不要です。
ボイストラップ関係の研究内容の詳細を掲載しました。研究内容ページをご覧ください
大変遅くなりましたが、昨年度の「山形県委託事業 大型野生動物生息動向調査」のGISデータを公開しました。今年度分は来年度早々に公開します。
社会貢献として実施している委託研究の概要と成果へのリンクを用意しました
共立出版から「森林と野生動物」という書籍が刊行(第6章の「農村・都市へ進出する野生動物 」を執筆)
記者懇談会で使用した資料を掲載。こちらからダウンロード可能です
一部リンクの更新。2月4日に先日出版した論文「鳴声を使ったシカとサルの検知手法」のメディアリリース(記者懇談会)を山形大農学部で行います。
鳴声を指標にしたシカとサルの新しい検知手法を開発しました(別刷りPDFをご希望の方はお問い合わせください)
京大の辻さんと共同で進めていたサル保護管理に関する特集論文が霊長類研究から公開されました
鳴声を指標にしたシカとサルの新しい検知手法を開発しました(別刷りPDFをご希望の方はお問い合わせください)
ホームページを一新しました