エベレスト
9月のネパール旅行でヒマラヤ遊覧飛行を楽しんだ。朝日に輝くヒマラヤ、世界最高峰エベレストを目の当たりに見て大感動。その場で描くことのできなかったエベレストを帰国後写真から描いた。
2015年の正月ホームページトップページに使用した。
バクタプル
ネパールには昔栄えた王朝の所在によってカトマンズ、パタン、バクタプルと3つの良く似た作りの町がある。それぞれにダルバール広場というのがあって、ここはバクタプルのダルバール広場の片隅。この絵は帰国後家で写真から描いたもので、よくわからないのだが、おそらくパシュパティナート寺院と思われる。
カトマンズのホテルの庭
カトマンズで連泊したホテル(ゴカルナフォレストリゾート)の宿舎は、受付ロビーなどのある本館とは別棟。広大な庭の中にあって、珍しい小鳥たちや猿なども身近にいる。朝食前の空き時間にスケッチ。(2014.9.27)
ゴカルナフォレストリゾートホテル
カトマンズで宿泊したホテルの正面玄関を描く。広大な自然の森の中にある当地では上等のホテルである。
(2014.9.27)
ナガルコット
ネパールの地名だが、標高2000mの位置にあり、周りの急峻な傾斜地には日本で見るのと同じような棚田が見られる。リゾートホテルなども散在しており、天気が良ければ向こうに雪を戴くヒマラヤ連峰が見える筈だったのだが。
雨上がりの空港
ネパール旅行の経由地タイ国際空港で朝を迎えた。夜来の雨がようやく上がり、雲間から日の出の光が漏れ始めた。それにしても乗り継ぎ待ちに5時間以上というのは長すぎる。
カッパドキアにバルーン上がる
朝、カッパドキアのホテルから眺める風景の中に多数のバルーンが空中に上がっている。早朝、バルーンで空中から日の出を見るというイベントがあり、自分たちも昨日体験したが素晴らしい1時間の浮遊だった。
パムッカレの石灰棚
まことに不思議な光景である。真っ白い石灰が棚田のように形成され日本では味わえない風景だ。ヨーロッパやロシア系の観光客は、水着姿で楽しんでいる。その石灰棚から遥か彼方の山を望む風景はまさに広大。
シルクロードを走る
コンヤからカッパドキアへ向かうバスはかのシルクロードを走る。延々と直線の道路が続いていて左右の風景はほとんど緑のない荒野である。
agacliのPAにて(アクサライ)
長いバス旅の間、何度かのトイレ休憩があるが、トルコではその休憩時間にバスをモップで数人の男たちが人手で洗ってくれるのを見かける。サービスといっても、PAにいる彼らのチップ収入のもとになるのであるが。こういう習慣は「持ちつ持たれつ」のいい社会風習だと思う。
TROIA AGORAの風景
TROIA AGORAのPAから眺めた風景である。手前はひまわり畑などがあるが、その先は緑気のない荒野のような土地が向こうの山のふもとへと続いている。
アイワルクのホテルの部屋より
アイワルクのHALIC PARKホテルの部屋から眺めた風景。エーゲ海の一部に面してヨーロッパ的な赤屋根白壁の住宅が立ち並んでいる。
エフェソスの古代円形劇場
古代ローマ都市のあったエフェソスの円形劇場。ローマの支配下にあった都市に共通する円形劇場(競技場)でも、ここはかなりの規模で、大いに栄えた都市であったことがうかがえる。
トルコのガソリンスタンドにて
例によって、安物海外旅行ツアーはバス移動が多く、何度かある途中の休憩が比較的スケッチタイムをとれる数少ないチャンスのため、PAで近くの風景を描くことが多い。ここもアンタルヤからコンヤへ向かう途中の休憩場所でのスケッチ。場所は判然としない。
ドーハ空港
今回トルコ旅行の始まりは、乗継地がドーハとなっており、それを利用してカタールの見物から始まった。早朝に到着し、手配のバスが到着するまで結構な時間があったため、夜明けの空港をスケッチした。