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この場所は、豊臣秀吉の五奉行の一人として活躍した石田三成の出生地です。三成の父親・正継は浅井長政の家臣で、石田村の地侍(じさむらい)でした。この地を北端とした1町4段の場所は小字「治部(じぶ)」と呼ばれ、石田家の屋敷跡と伝えられています。
また、近くには石田家の墓地や、同家の氏神と伝えられる八幡神社があります。
滋賀県長浜市石田町561−1 石田治部少輔三成屋敷跡