役員会議事録
(2026年度)
(2026年度)
日時 2026年7月4日(土) 10:00~12:04
場所 明原ふるさとセンター 2階会議室
出席者 役員21名のうち19名が出席、役員会は正規に成立した。
オブザーバーとして永田賢二さん(明原親子会)が出席。
議題
明原まつりについて
明原ふるさとセンターの運用について
総会の運用と規約改正について
ごみステーション管理とシルバー人材の活用について
各部報告事項
その他連絡事項
おもな協議・決定・報告事項
1.明原まつりの準備状況について
▼開催日は10月11日(日)、会場は柏中学校グラウンド
少人数の役員によるまつり準備のための会議(「コア会議」)を6月14日に開催。前回の反省を踏まえ、改善点の検討と今年のまつりの大まかな方針を確認した。
開催日は10月11日(日)15時から20時、柏中学校グラウンド。荒天の場合は中止(体育館は中学校の予定が入っており、代替会場として使えない)。
11日9時から設営作業を行い、終了後は、当日夜に一部片付け、残りは翌日午前中に撤収する。柏中学校および会場設営・撤去を委託するイベント業者「テイクオフ」も、このスケジュールを了承済み。
▼前回の反省点と改善案
抽選会 前回(事前に抽選券を配布して当日会場受付でくじ引き)のやり方はあまり評価されなかった。 → 以前のように、抽選会タイムを設けることを検討。ただし、まつりの最後だと途中で帰ってしまう来場者もいるので、時間の設定は工夫する。
レジャーシートエリア 前回は会場の真ん中あたりに設定したが機能しなかった。 → 日陰に設定するなどもっと適切な場所を検討する。
片付け作業 終了後、一般の参加者に中学校から借りた机、いずの片付けなどに協力してもらったが、「どこへ持って行けばいいか分からない」などの声もあった。 → もっと丁寧に説明する。
ボランティアへの対応 「手伝いたいが、何をしていいか分からない」という例があった。 → きちんとマニュアルを作って対応する。
音響設備 昨年は設備一式を業者に委託したが、こちらの意図どおりに対応してくれないことがあった。 → 業者への委託はやめる。あけぼの町会が設備を所有しているので、貸してくれるよう依頼する。
レンタルのテーブル 表面がささくれ立っていてとげがささってケガをした例もあった。 → レンタル料は高くなるが質の高い安全な製品を借りる。
会場案内 どこで何をやっているか分かりづらい、との声があった。 → 光るカラーコーンの設置を検討する。
▼「花火大会」は今回も実施
好評だった花火大会は引き続き実施の予定。ただし、前回運営を担当した明原親子会は、今年は要員不足で担えないため、町会主導の運営を検討する。
▼次回「コア会議」は、7月25日(土)、ふるさとセンターで開催する。
2.明原ふるさとセンターの運用について
▼防災設備の設置基準変更について旭町消防署から説明があった
7月1日(水)、旭町消防署の担当者2名がふるさとセンター来訪。田中会長と大越会計が対応した。消防署の説明の趣旨は以下のとおり。
令和7年(2025年)9月1日から、町会・自治会などの集会所における防火管理、消防用設備の規制基準が変更され、明原ふるさとセンター規模の集会所は、これまで義務付けられていた防火管理者の選任、消防訓練の実施、消防用設備の点検・報告などは義務ではなくなった。
ただし、建設時(明原ふるさとセンターは令和元年=2019年)に設置された消火器、非常時の避難誘導灯、非常ベルなどの消防設備は引き続き点検を実施し、必要に応じて更新して欲しい。
< 注: 専門の業者に点検を依頼。7月13日(月)に実施する。 >
▼ふるさとセンター使用料のクレジット決済導入を提案
田中DX担当常任理事から、ふるさとセンター使用料の支払いにクレジット決済を導入したいとの提案があった。概要は以下のとおり。
ふるさとセンター会議室の貸し出しは、「レゼルバ(RESERVA)」という予約管理システムを利用しており、予約はオンラインで受け付けている。使用料は現金払いで、利用があるたびに、ふるさとセンター近くに居住する役員3名が交代で回収している。オンライン決済システム「レゼルバペイメント」を導入すればいちいち回収に来る必要はなくなる。
このシステムを利用するには、手数料が必要で、1回の利用当たり使用料の4.9%、および毎月の町会口座への振込時に440円かかる。使用料収入に比べて手数料が割高に感じるかも知れないが、収益の問題ではなく、担当役員の負担減のための必要費用という趣旨。
ただし、このシステム導入には審査があり、町会のような団体が適格と認めらるかどうか不明なので、まず「レゼルバ」に確認する。
現在、使用料は「2階=500円/3時間、1階=300円/3時間」と3時間単位で設定しているが、これを「2階=100円/30分、1階=50円/30分」と30分単位に改定する。利用者の利便性向上のため。
3.総会の運用と規約改正について
▼規約改正の方向を確認。髙田副会長が改正案を作成
6月役員会で検討した規約改正の方向をあらためて確認した。髙田副会長が改正案を作成して、役員会に諮り、その後臨時総会開催の方針。
規約改正の骨子は「(議案の表決結果は事前の出欠回答書、オンライン回答で事実上決まるので)総会はおもに意見交換の場とする」「表決の方法として『電磁的方法』を加える」「規約改正に必要な賛成者数を『4分の3以上』から『3分の2以上』に変更する」というもの。
6月11日に、北柏町会役員にオンラインでヒアリングを実施。同町会は今年3月に臨時総会を開催して、同様の規約改正を承認した。改正には市長の承認が必要なため、現在は、それを市長に提出して回答を待っているところ、とのことだった。
これに対し「市は、承認する前に総務省に問い合わせるはず。不備があって却下されたら、臨時総会の決議が無意味になる。当町会は、臨時総会の前に、まず市に可否を確認しておくべき」との指摘があった。その方向で進めることになった。
4.ごみステーション管理とシルバー人材の活用について
▼シルバー人材センターの担当者からヒアリング~~可能だが業務内容は限定的
7月1日(水)に、「公益社団法人 柏市シルバー人材センター」の担当者と、髙田副会長、大越会計が面談した。
ごみステーションの管理を一部シルバー人材センターに委託することが可能かどうかについては、条件が合えば可能との感触だった。
ただ、業務の内容には限界があり、ごみ収集日にごみ袋などをセットし、収集後にそれを片づける、ごみステーションが汚れていれば掃除する程度のことに限られる。ごみの分別はやらない。また、ルール違反のごみがあっても、その事実を町会に報告するにとどまる、とのことだった。
報酬は時給1,430円/1人。明原地区内には約40か所のごみステーションがあり、仮に、そのすべてに要員を配置するとなると、単純計算で年間約90万円の支出になる。
いきなりそれだけの支出は無理なので、最初はモデル地区を設定して実証実験的に導入することを想定。相手の担当者も「そのほうがいい」との反応だった。
ただ、「その場合、他地区から、一部だけ町会の金で委託するのは不公平という批判が出る」との指摘があった。
▼ごみステーションをめぐるトラブル解決とは無関係~~「班長の廃止」を視野に
関連して、かねてからルール違反のごみ出しが多発して問題になっている2丁目のごみステーションについて、改善策など活発な意見交換があった(詳細は省略)。
しかし、高田副会長は「シルバー人材の活用とトラブル解決は関係ない。班長の廃止とセットで考えている。たとえば、オンライン集金やオンライン回覧の利用拡大で、班長が町会費の集金に回ったり、回覧板を回したりする必要のない班が出てきている。それと同じで、将来的には、ごみステーション管理でも班長が不要になれば、班長そのものを廃止してもいいのではないか、というのがこの提案の趣旨だ」と説明した。
5.各部報告事項
<環境部>
7月の西口第二公園清掃は、次回は16日(木)10時から実施する。それ以降は、天候を見ながら決める。昨年は、6月ごろから暑くなったので、夏の間は休止した。
柏中学校PTAが8月22日(土)8時から(受け付けは7時45分から)、中学校の清掃、除草活動を実施する。町会もこの活動に協力するので、可能ならば参加してほしい。
6.その他連絡事項
▼市の防犯指導員に8名を推薦~~「わんわんパトロール」も対象に加えた
市から「防犯指導員」を推薦するよう町会に要請があり、田中会長が町会員8人を申告する旨の報告があった。
これまでは、田中会長、是枝常任理事、田口理事、阿曽理事の4名だったが、今回は、それに加えて、毎朝犬を散歩させている町会員にも依頼することとし、人見常任理事ら4名を新たに加えた。このあともいつでも追加可能なので、引き受けてくれる人がいたら連絡して欲しい。
▼7月25日(土)に柏西口第二公園で「手持ち花火大会」
明原親子会・永田さんから、親子会主催(町会協力)の「手持ち花火大会」について説明があった。
期日 7月25日(土) 18:00~20:00 ※荒天の場合は中止。
場所 柏西口第二公園
参加料 なし
消防関係、市の公園管理担当部署にも届け出済み。「ただ手持ち花火をやるだけなら特に許可は要らない」とのことだった。
参加者の申し込み、運営を手伝ってくれるボランティアスタッフもオンラインで受け付ける。
<参考> 告知チラシはこちらから。 https://ourl.jp/WQ7iL
▼「あけらじ」は今年も実施~~7月18日(土)から8月31日(月)まで45日間
昨年は明原親子会主催だったが、今年は町会主催で実施する。告知ちらしなどの案内は親子会が担当する。
会場は昨年と同じ柏西口第一公園(D51公園)。
市の「フレイル予防事業」の対象となっており、参加するとフレイルポイントが付与される。
子どもの参加者への賞品も検討する。
▼有毒の「ナガミヒナゲシ」に注意
山野辺理事から、毒を持つ外来種の植物「ナガミヒナゲシ」について注意喚起があった。概要は以下のとおり。
5月ごろになるとオレンジ色のきれいな花が咲くが、有毒で、素手で抜いたり切ったりするとかぶれる。
柏一小の運動会を見に行ったら、花壇にナガミヒナゲシが咲いていて驚いた。
市に問い合わせたら、特定外来種に指定されていないのでとくに対策はしていない、ただ、市のホームページには危険だと注意を促している、という回答だった。
▼理事の選任方法
山野辺理事から「私が理事になったとき、『1丁目北地区の理事は4班の会員が順番で担当することになっている』と聞いた。他地区ではどのように理事を選んでいるのか」と質問した。
是枝常任理事(1丁目北5班)から「私も理事を経験した。私の前任者も5班だった」と指摘があった。
複数の理事から「前任理事が直接訪ねて来て、次の理事をやってほしいと言われた」との報告があった。
理事選任については、統一的な選出ルールはなく、従来どおり、各地区個別の方法で選任することとなった。
▼新築マンションへの対応を町会で検討
1丁目北で建設中の2棟のマンションについて、山野辺理事から報告と問題提起があった。
コンサルタント会社の説明では、2棟のうち1棟は丸ごと購入した人がいて、そこからさらに丸ごと売却されたということだ。購入者は投資が目的のようだ。51戸と83戸の大規模なマンションだが、単身者向けのワンルームタイプで、町会への入会や町会活動への参加は期待できないだろう。ごみ出しなどでトラブルが発生した場合、オーナーや管理会社がちゃんと対応してくれるのか不安だ。班長や地区担当理事では対応しきれないので、町会として対応を検討して欲しい。
日時 2026年6月6日(土) 10:00~11:57
場所 明原ふるさとセンター 2階会議室
出席者 役員21名のうち19名が出席、役員会は正規に成立した。
オブザーバーとして高橋宣康監事、永田賢二さん(明原親子会)が出席。
議題
総会、自主防災会、班長会を終えて
明原まつりについて
各部報告事項
その他連絡事項
おもな協議・決定・報告事項
1.2026年度定期総会・自主防災会議・前期班長会を終えて~~反省と課題
【定期総会】
◆当日会場での採決は不要ではないか
今回の総会の進め方を踏まえて、髙田副会長から次のように提案があった。
今回も含め、従来の総会は、当日会場で挙手によって採決していたが、実際には、事前の議決権行使と委任状提出により、総会前に賛成多数で可決が決まっている。総会当日の採決は形式的なものに過ぎない。今後は、総会では採決を行わず、意見交換の場にしたい。それによって事務方の準備作業が軽減され、オンライン参加のハードルも少し下がるのではないか。他町会で、すでにこの方式に変更したところもある。
◆総会に関する規約改正を検討する~~臨時総会開催も
これに対し「町会規約では、地方自治法に基づく認可地縁団体としての要件が決められている。総会では採決はしない、ということにするのなら、規約の改正が必要ではないか」との意見があった。
「総会で採決を行わない」という方向については異論はなく、規約改正を検討することになった。
規約改正には、全町会員の4分の3以上の賛成が必要なため、事務局が改正案を作成し、秋ごろに臨時総会を開催して可否を諮る。
< 参考 > 町会規約第37条 : (規約の変更) この規約は、総会において総会員の4分の3以上の議決を得、かつ、柏市長の認可を受けなければ変更することはできない。
【自主防災会】
◆当日配布資料を後日回覧する
大久保理事(市防災推進員、5月17日開催の自主防災会で司会進行を担当)が、当日配布した資料を回覧することを説明。自主防災会で「町会ホームページをオンラインで閲覧できない町会員に、どうやって資料の内容を周知するのか」との質問に「紙資料を回覧する」と回答しており、それに沿ったもの。
回覧は、7月上旬ごろ、他の回覧資料と併せて回す予定。
◆自主防災活動の現状と課題
▼高橋監事(元・町会防犯防災部長として防災活動を担当)が、市、町会の防災活動の現状について説明。
柏中学校は帰宅困難者収容がメーン
かつて明原地域の防災対策の柱は2つあった。ひとつは、柏中学校が避難所と明記されていて、実際に柏中へ避難する訓練をした。もうひとつは、独居の高齢者などの援護だ。実際に要援護者のリストを作って、防災訓練のときには実際に町会役員が安否確認に行った。
しかし、東日本大震災を境に、考え方が変わってきて、いまは、柏中学校は帰宅困難者を収容するのが第一の役割と位置づけられている。もちろん、近隣住民が避難して来たら受け入れる。
ただ、住民が主体になって避難所を運営するのは無理ではないか。以前柏中への避難訓練を実施したとき、受付で参加者に記帳してもらうのに長い列ができてしまい、「避難にきたのか名前を書きにきたのか分からない」と批判されたことがあった。そのへんの役割分担をどうするか、市などとのすり合わせができていない。
まず自助、共助を
結局、いま必要なのは、災害時には、公的援助を待つのではなく、まず自分自身で備える、次に知り合い同士で助け合うこと。そういう意識を徹底させることが重要だ。今回自主防災会で配布された「被災時分担表」も、表そのものは必要だが、実際にこのとおりに実行できるかどうかは分からない。
【前期班長会】
▼班長は必要か?
班長会で司会進行を担当した田中常任理事(DX担当)から次のような問題提起があった。「今回の班長会は問題なく終わったが、そもそも班長が集まる必要があるのか、班長そのものが必要かまで含めて班長の役割は変えていきたい。今年度1年かけて模索したい。今回の班長会で『自分の班では紙の回覧希望者は1世帯だけなので、そこへ届けるだけでいいか?』」という班長がいたように、もっとSNSを活用することで班長の仕事を簡便化できるのではないか」
支持意見。「班長や理事をやりたくないので町会に入りたくない、やめたいという人がいる。その対策としても有効ではないか。班長を無くすこと自体が目的ではなく、班長がいなくてもいい町づくりができるようなことを考えるべきだ」
▼理事の対応
複数の理事から、班長とのコミュニケーションについて紹介があった。「必要に応じて手紙をポストに入れて回答を求めている」「あいさつに行ったり、手紙を入れたりしてなるべくコミュニケーションをとるよう心がけている」「直接訪問して顔を合わせるようにしている」等々。
▼「班長は必要」
反対意見。「災害時とか何かトラブルが発生したときに、班長が重要な役割を担うことはあるので、班長を無くすことには反対。逆に、いま紹介があったように、理事と班長が日ごろから連絡を密に取り合うことにも意義がある」
2.明原まつりについて
▼高田副会長がまつりに向けた準備について説明
総会が終わったので、近くまつり実行委員会を起ち上げたい。昨年は、関係団体、組織の関係者を全部実行委員会のメンバーに入れた。みんなで話し合うという点ではよかったが、なかなか話が前に進まなかった。今回は、二層構造にして、まずコアなメンバーが骨子となる企画を立てて、それを全体会合にかけるようにしたい。
昨年のまつりはかなり盛り上がったので、それを基に、やめてもいい企画とか新たに始める企画とかを検討する。
6月中にコアメンバーで集まり、7月には全体会合を開きたい。
▼人見常任理事から開催時間について指摘があった
今回は10月11日開催になったが、この時期は台風シーズンだし、雨も多い。また、平均気温が23℃ぐらい、日の入りも17時過ぎごろになる。夜の開催で大丈夫か? まず時間帯を決める必要がある。
3連休(10日~12日)なので、他地区でもいろいろ催しがある。キッチンカーも忙しいようで「早めに連絡してほしい」と言われている。
< 注: 今年の明原まつりの日程については、「2026年3月役員会議事録」を参照。>
3.各部報告事項
<総務部>(部長:小原常任理事)
「会報 あけはら」(第38号)は、町内対抗ソフトボール大会(6月7日開催)の結果を掲載して、近く発行する。6月中、下旬には、理事のみなさんを通じて配布をお願いする。
<防犯防災部>(部長:是枝常任理事)
このところの天候不順のせいか、防犯のぼりの破損が目立つ。メーカーは「のぼりの耐用期間は6か月」と言っている。予備は用意してあるので、破損しているものがあったら連絡してもらえれば交換する。
<環境部>(部長:長坂常任理事)
6月の西口第二公園清掃は、次回は18日(木)10時から実施する。
自動販売機の周辺で、空き缶が側溝に棄てられて、側溝が詰まっているところがある。警告板を出す必要がある。(関連して、同様の事例が報告され、対応を検討した ➡ 次項以下を参照。)
▼同様の事例
ごみゼロ運動の日に、3丁目の住民が、スマホでごみが側溝に詰まっている写真を見せて、対処してほしい、と言ってきた。市の道路保全課に連絡したら、現場を確認すると言った。対処してくれたと思う。(田中会長)
2丁目のミニストップ付近の駐車場脇にある自動販売機の周辺も、側溝にごみが溢れている。(村上理事)
( 注: 6月7日に田中会長が市道路保全課に連絡、現場を確認するとの回答があった。)
▼市は「集積所の問題は、そこを利用する住民で話し合うのが基本」のスタンス
3丁目の住民が、2丁目の住民から近くのごみ集積所の利用を拒否された件(注:5月役員会議事録参照)で、髙田副会長が市へ問い合わせた結果を報告。
あまり明確な回答は得られなかった。市としては「当事者間で話し合って、そこを使う人が管理してほしい」という立場で、「みなさんでがんばって下さい」というようなニュアンスだった。
▼シルバー人材センターへの委託も検討する
髙田副会長が、市の「シルバー人材センター」に、ごみ集積所の管理やごみ当番の役割を委託することが可能かどうか問い合わせた。「前例がない」という回答だった。実現するかどうかは分からないが、そういう選択肢もあると思い相談してみた。
4.その他連絡事項
◆田中会長が報告
▼5月31日(日)に第二公園のチューリップの球根掘りを実施
ごみゼロ運動のあと、親子会の親子と一部役員で球根を掘り出した。50~60個あった。
その前に、あけぼの山公園で市からの頒布があり、長坂常任理事と行って、300個ほどもらってきた。
いずれも第二公園内の物置に保管し、秋にまた植え付ける。
▼小中一貫校の学校名を公募
「柏中学校区における学校統合に関する地域協議会」の今年度第1回会合があって、学校の名称を公募する日程がほぼ固まった。8月中ぐらいに公募して、9月ごろには地域協議会で10件~20件に絞り、そのなかから一つ選んで最終決定する。
個人的には、新しく開校する学校は地域の中心となる学校であり、将来までずっと残る校名はたいへん重要で、地域協議会だけで決めるのではなく、専門家の意見を聴くべきだと思っている。
▼「町会対抗ソフトボール大会」応援を
大会は、6月7日(日)8時30分から、高田グラウンドで行われる。できるだけ応援に行ってほしい。
<注: 「明原シャインズ」は、決勝で八ツ原町会に敗れ、準優勝だった。>
◆「防犯指導員」の推薦について
▼田中会長に、市から「防犯指導員」推薦依頼があった
防犯指導員は、町会長の推薦によって、柏市長と柏警察署長が連名で委嘱する防犯活動ボランティア。毎年町会長に推薦要請が来る。
防犯指導員の活動のひとつとして、従来は「犯罪抑止110日運動」に協力し、週1回程度、明原区域内をパトロールしてきた。ただし、期間が「7月14日から10月31日まで」と設定されているため、明原町会では猛暑の時期は中断し、時期をずらして実施してきた。
田中会長は、各丁目2名程度の役員を推薦する意向を示した。
▼従来の防犯パトロールへの疑問・支持
これに対し、「この110日パトロール期間で犯罪発生数が減った、というデータはあるか」と実効性に対する疑問や、「ほんとうに防犯のために有効というのなら、暑いからやらない、というのはおかしい」「言われたからやる、というだけになっていないか。そういう負担は減らして、町会LINEを利用して何かあったら通報してもらうようなシステムを採り入れるべき」など、従来の町会の対応への疑問が出された。
一方で、「黄色のジャケットを着てパトロールすることで、町会役員が一生懸命やっているとアピールできる。最近はパトロールの参加者が少ないようなので、防犯指導員をお願いして参加してもらうということでいいのではないか」という意見もあった。
▼「わんわんパトロール」を検討する
毎日犬を散歩させている人見常任理事が体験に基いて報告。
散歩では、1時間くらいかけてかなりの範囲を歩く。そのなかでいろいろ気づくことがある。2丁目には空き家が多い。2~3丁目には、昔からの家で敷地が広い家が何軒もあるが、中には、垣根が巡らせてあって敷地内が見えないところがあり危ない。ひとり暮らしの家で電気がついていないこともある、等々。他の自治体で「わんわんパトロール」をやっているところがある。
ウォーキングをしている人や犬の散歩をしている人にパトロールを委託してはどうか、と提案があった。
「防犯指導員」には、むしろ、そういう人たちをまとめて取り仕切る役割を担ってもらうべきではないか、との意見があった。
「わんわんパトロール」のような形が可能か検討することになった。防犯指導員の推薦締め切りは7月24日なので、7月役員会でもう一度議論する。
<参考> https://onefordog.com/wanwan-patrol (あるいは「わんわんパトロール」で検索)
日時 2026年5月2日(土) 10:00~12:05
場所 明原ふるさとセンター 2階会議室
出席者 役員21名のうち19名が出席、役員会は正規に成立した。
オブザーバーとして永田賢二さん(明原親子会)が出席。
議題
総会、自主防災会、班長会について
各部報告事項
その他連絡事項
おもな協議・決定・報告事項
1.2026年度定期総会・自主防災会議・前期班長会について
◆当日日程を確認
会場は豊四季台近隣センター 会議室A
定期総会 13:00~14:30
自主防災会 14:30~15:00
前期班長会 15:00~16:00
役員は、会場設営のため、12:30に集合。
◆定期総会
▼当日の議事進行について了承
総合司会は小原常任理事が担当する。
議長、議事録署名人は、当日出席者のなかから選任する。書記は大越会計が担当する。
冒頭に会長あいさつ。以下、各議案について、担当役員が説明する。
第1号議案・事業報告 = 佐藤副会長
第2号議案・決算報告 = 大越会計
監査報告 = 稲生監事
第3号議案・事業計画 = 髙田副会長
第4号議案・予算案 = 大越会計
◆自主防災会
▼大久保理事(市防災推進員、17日の会合で司会・説明を担当)が当日配布資料案を基に説明
資料のうち、おもに「被災時担当表」について質問、意見が出された。
「被災時担当表」は、「明原町会自主防災会規程」第4条(3)、第7条により作成することが決められている。具体的には、災害発生時には、町会役員・班長だけでなく民生委員児童委員、防犯指導員、健康づくり推進員、親子会、シニアクラブなども含め、それぞれの役割分担(救護・情報収集・安否確認など)を定める、と規定されている。従来は、この規定にしたがい、具体的な役職・個人名を記載した表を作成してきた。
検討の結果、今回は個人名を記載しないこととした。
この問題も含め、現状にそぐわない自主防災会規程規定の見直しや、もっと有効な体制づくりを進めて行く。
◆前期班長会
▼田中常任理事(DX担当)が当日配布資料案を基に説明
当日は、班長としての業務の内容、年間のスケジュールなどを説明する。
これまでは、LINEWORKS上に班長を含めたトークルームを設け、役員・班長間の情報共有に活用してきたが、班長の参加率が高くなく、LINEWORKS管理担当役員の負担に見合うほどの効果が得られていないのが実状。このため、班長レベルでは、代わりにLINE公式アカウントの活用を進める。
2.各部報告事項
<環境部>
5月の西口第二公園清掃は、7日(木)と21日(木)、10時から実施する。
3.その他連絡事項
◆「柏中学区小中一貫校」の校名を公募する?
▼「柏中学校区における学校統合に関する地域協議会」の総務分科会メンバーである田中会長が報告
4月28日(火)に、令和8年度第1回の総務分科会が開かれ、そこで、一貫校の校名をどう決めるかについて説明があった。
校名決定までの詳細な手続きはこれから詰める。公募も選択肢の一つ。地域協議会事務局が集めた全国の先行例が紹介されたが、中には、決定プロセスが不透明だったり、合意形成が不十分だったりして反発を招いた「失敗例」もあるとのことだった。
今後の地域協議会の場で、町会長が委員の1人として意見を述べる機会がある。そのときの参考にしたいので、意見があったら聞かせて欲しい。
校名は来年度中に決める予定。以後、校歌、校章も決めていく。
※町会役員会では「子どもの意見も聴くべき」との意見があった。
▼日本赤十字社への寄付について
田中会長が、日本赤十字社からの寄付協力要請への対応について説明した。
明原町会は、2025年度から、町会としての寄付は行わず、個人の判断に任せることにしている。今回も同じ。寄付募集については、回覧などで町会員に周知を図る。
▼「ゴミゼロ運動」を5月31日(日)に実施
「ゴミゼロ運動」は、市が5月30日~7月5日にかけ全市で実施する美化運動。
明原町会が属する「豊四季台地域ふるさと協議会」は、5月31日(日)午前8時30分から9時30分まで、西口第一公園(D51公園)で実施する。参加者は、自宅から公園までの途中にあるごみを拾い、第一公園まで持って行って公園内の指定場所に棄てる。
参加者には、ごみ袋(市指定可燃ごみ用、10枚入りパック)を進呈する。
▼5月31日(日)10時から、西口第二公園でチューリップの球根掘り
「ゴミゼロ運動」終了後、10時から実施する。
昨年11月の焼き芋訓練時に植えた球根が3~4月に開花、花期を終えたため、球根を掘り起こす。球根は公園内の物置に保管し、今秋また植え付ける。
スコップは、町会倉庫に保管しているものがあり、参加者が持参する必要はない。
▼「ごみ集積所の利用を拒否された」~~対応について意見交換
2丁目西のごみ集積所は、長年、近くの3丁目住民の一部も利用してきたが、先日、同集積所を利用している3丁目の町会員から「利用を拒否された。別のごみ集積所に持って行きたい」との要望があった。
拒否したのは2丁目居住の個人とみられる。しかし、ごみ集積所は、市から委託を受けて町会が管理しているもので、個人が勝手に利用者の範囲を決めることはできない。町会として、その旨を拒否した当人に伝える必要があり、市とも相談しながら対応を検討する。
▼「ごみ出しルールを守って」との啓発チラシを周辺住民に配布することを了承
2丁目西・村上理事から、ルール違反が目立つ2丁目のごみ集積所について、利用する近隣住民に注意喚起のチラシを配布したい、との提案があった。明原町会名でチラシを作成し配布することを了承した。
▼5月23日(土)に柏第一小学校で「一小オリンピック」
5月23日8時45分開始。予備日は24日(日)。両日とも悪天候の場合は中止となる。
日時 2026年4月4日(土) 10:00~11:45
場所 明原ふるさとセンター 2階会議室
出席者 役員21名のうち19名が出席、役員会は正規に成立した。
オブザーバーとして永田賢二さん(明原親子会)がオンライン参加。
議題
花見の会総括
令和8年度委託委員の推薦について
地域協議会の答申について
総会資料について
町会と親子会のあり方について
各部報告事項
その他連絡事項
おもな協議・決定・報告事項
1.「サクラピクニックデイ(花見の会)」(3月29日、西口第二公園)は約150人が参加
サクラは8分咲き程度だったが、好天に恵まれた。ただ、他の場所でも同様の催しがあったためか、参加者は予想より少なかった。
「量より質」で、昨年より充実していた、参加者は親も子も十分楽しんでいた、と評価する意見もあった。
予算は15万円を計上していたが、実際には36,817円で済んだ(昨年は約68,000円)。参加者自身が飲食物を持参する、という意識が徹底していたこと、バーベキューの燃料として、昨年11月の焼き芋訓練の木炭が残っていて、新たに購入する必要がなかったことなどがおもな理由。
反省点は、役員の集合時間(9時)が早過ぎたこと。焼き芋訓練は、芋の準備に時間がかかったが、今回はすぐに焼けるものばかりで、開会1時間前の10時集合で十分だった。
2.市の委嘱委員を推薦
▼市から委員の推薦を求められているのは「防災推進員」「防犯指導員」「市民健康づくり推進員」。以下のように推薦する
防災指導員=山野辺、須藤、大久保各理事。
防犯指導者=是枝常任理事、田口、阿曽各理事。
健康づくり推進員=実際に推薦依頼が来るのは7月なので、現在推進員となっている4名(町会役員ではない)と相談する。
3.「柏中学校区における学校統合に関する地域協議会」が、柏市教育委員会に「条件付き賛成」を答申
▼同協議会のメンバーでもある田中会長が報告
協議会は、1年半の協議を経て意見を集約し、3月19日に、市教育委員会に提出した。内容は、開校に伴って懸念される事項を指摘し、それらをクリアすることを条件に、統合に賛成する、というもの。
申告書の内容は、以下のサイトで閲覧可能。
4.定期総会に向けた「総会資料」(議案書)最終案を提出
事務局が、「総会資料」最終案を提出した。3月役員会で提出した「総会資料」原案に、3月段階では準備できていなかった「表紙」「特集」ページなどを加え、会計資料(2025年度決算書、2026年度予算案)を最新データに更新したもの。
「事業計画(案)はもう少し具体的に書くべき」など資料の内容について意見交換が行われ、一部を修正した。
<注>総会資料は、5日(日)夜、印刷業者に発注済み。4月20日ごろ届く見込み。
▼定期総会は5月17日(日)13時から、豊四季台近隣センター会議室Aで開催
定期総会のあと、自主防災会議、前期班長会を実施する。スケジュール(予定)は以下のとおり。
定期総会 13:00~14:30
自主防災会議 14:30~15:00
前期班長会 15:00~15:30
※自主防災会議の進め方は、防災推進員を中心に、次回役員会で検討する。
※班長会では、スマホでのLINE WORKSの利用方法について説明する。希望者には個別に登録方法を指導する予定で、時間は延長の可能性がある。
総会資料と同時に、総会出欠回答用紙を配布する。出欠回答はオンラインでも受け付ける。
5.町会と明原親子会のあり方を見直す
▼明原親子会が存続の危機?~~事務局が現状について報告
親子会の役員任期は2年で、1年ごとに半数が交代するシステムになっている。しかし、このほど新役員を募集したところ、1人も応募者がいなかった。したがって、今年度は残った半数の役員で運営するが、その先は見通しが立っていない。役員のなり手がなければ存続できなくなるかも知れない。
応募者がいなかったのは、役員になると、お金の管理とかイベントの企画・運営などがたいへんなのでやりたくない、ということだと思われる。
対策として、親子会が持っているお金は町会に戻して、町会会計で管理する、親子会のイベントなどの際にはその都度必要な費用を町会が支出する、といった案も出ている。
▼親子会の永田さんが説明
親子会の会員は現在52名、お金は600,062円残っている。先行きが見通せない状態でこれ以上補助金をもらっても消化しきれないので、補助金はなくてもかまわない。
今年度は、会費も徴収せず、だれでも参加できるようなスタンスを取ろうと思っている。
存続するとしたら、「明原町会親子会部」という形をイメージしている。
▼2026年度は親子会への補助金は「0」とする
上記のような状況を踏まえ、2026年度は親子会への補助金は「0」とすることとした。
町会のなかで親子会をどう位置づけるか、この1年間を移行期間として検討していく。
6.各部報告事項
各部とも、とくになし。
7.その他連絡事項
▼今年度も、オンラインによる町会費納入を実施する
田中DX担当常任理事が「実際に問題なく集金できるかどうか確認する意味で、まず役員が積極的に利用してほしい」と協力を求めた。
<注>町会公式LINEアカウントでは、4月7日(火)に案内を配信し、受け付けを開始した。LINEを閲覧しない町会員もいると思われるので、総会資料配布時に、同じ内容を紙資料で配布し、あらためてオンライン納入の利用を促す。
▼大作理事をDX担当に選任
田中DX担当常任理事から、ICT化促進のためもう1人担当役員を増やしたいとの提案があり、大作理事を推薦した。大作理事は了承した。
▼「あけラジ」(朝のラジオ体操)を再開
冬の間休止していたラジオ体操を4月4日(土)から再開した。11月末まで、毎週土、日曜日、6時30分から、西口第一公園で行う。
▼4丁目西地区で市上下水道局の測量・現況調査が行われる
市上下水道局の説明によると、将来、豊四季台と明原の間の道路地下に敷設されている下水道管の工事を行う、その前提として現地の測量・現況調査を実施する、その際、一部住宅の敷地内に立ち入ることがある、とのことだった。調査実施期間は4月上旬から7月下旬ごろまでの予定。
明原4丁目西地区の道路沿いの数軒が対象になるとみられ、薗田理事が周知することになった。
▼全戸配布資料は新聞折込を検討する
理事、班長の負担を軽減するのが狙い。
<注:2023年度に明原まつりの案内チラシを「ちいき新聞」に折り込んだことがあり、そのときの料金は1710枚で5,455円だった。>