役員会議事録
(2026年度)
(2026年度)
日時 2026年5月2日(土) 10:00~12:05
場所 明原ふるさとセンター 2階会議室
出席者 役員21名のうち19名が出席、役員会は正規に成立した。
オブザーバーとして永田賢二さん(明原親子会)が出席。
議題
総会、自主防災会、班長会について
各部報告事項
その他連絡事項
おもな協議・決定・報告事項
1.2026年度定期総会・自主防災会議・前期班長会について
◆当日日程を確認
会場は豊四季台近隣センター 会議室A
定期総会 13:00~14:30
自主防災会 14:30~15:00
前期班長会 15:00~16:00
役員は、会場設営のため、12:30に集合。
◆定期総会
▼当日の議事進行について了承
総合司会は小原常任理事が担当する。
議長、議事録署名人は、当日出席者のなかから選任する。書記は大越会計が担当する。
冒頭に会長あいさつ。以下、各議案について、担当役員が説明する。
第1号議案・事業報告 = 佐藤副会長
第2号議案・決算報告 = 大越会計
監査報告 = 稲生監事
第3号議案・事業計画 = 髙田副会長
第4号議案・予算案 = 大越会計
◆自主防災会
▼大久保理事(市防災推進員、17日の会合で司会・説明を担当)が当日配布資料案を基に説明
資料のうち、おもに「被災時担当表」について質問、意見が出された。
「被災時担当表」は、「明原町会自主防災会規程」第4条(3)、第7条により作成することが決められている。具体的には、災害発生時には、町会役員・班長だけでなく民生委員児童委員、防犯指導員、健康づくり推進員、親子会、シニアクラブなども含め、それぞれの役割分担(救護・情報収集・安否確認など)を定める、と規定されている。従来は、この規定にしたがい、具体的な役職・個人名を記載した表を作成してきた。
検討の結果、今回は個人名を記載しないこととした。
この問題も含め、現状にそぐわない自主防災会規程規定の見直しや、もっと有効な体制づくりを進めて行く。
◆前期班長会
▼田中常任理事(DX担当)が当日配布資料案を基に説明
当日は、班長としての業務の内容、年間のスケジュールなどを説明する。
これまでは、LINEWORKS上に班長を含めたトークルームを設け、役員・班長間の情報共有に活用してきたが、班長の参加率が高くなく、LINEWORKS管理担当役員の負担に見合うほどの効果が得られていないのが実状。このため、班長レベルでは、代わりにLINE公式アカウントの活用を進める。
2.各部報告事項
<環境部>
5月の西口第二公園清掃は、7日(木)と21日(木)、10時から実施する。
3.その他連絡事項
◆「柏中学区小中一貫校」の校名を公募する?
▼「柏中学校区における学校統合に関する地域協議会」の総務分科会メンバーである田中会長が報告
4月28日(火)に、令和8年度第1回の総務分科会が開かれ、そこで、一貫校の校名をどう決めるかについて説明があった。
校名決定までの詳細な手続きはこれから詰める。公募も選択肢の一つ。地域協議会事務局が集めた全国の先行例が紹介されたが、中には、決定プロセスが不透明だったり、合意形成が不十分だったりして反発を招いた「失敗例」もあるとのことだった。
今後の地域協議会の場で、町会長が委員の1人として意見を述べる機会がある。そのときの参考にしたいので、意見があったら聞かせて欲しい。
校名は来年度中に決める予定。以後、校歌、校章も決めていく。
※町会役員会では「子どもの意見も聴くべき」との意見があった。
▼日本赤十字社への寄付について
田中会長が、日本赤十字社からの寄付協力要請への対応について説明した。
明原町会は、2025年度から、町会としての寄付は行わず、個人の判断に任せることにしている。今回も同じ。寄付募集については、回覧などで町会員に周知を図る。
▼「ゴミゼロ運動」を5月31日(日)に実施
「ゴミゼロ運動」は、市が5月30日~7月5日にかけ全市で実施する美化運動。
明原町会が属する「豊四季台地域ふるさと協議会」は、5月31日(日)午前8時30分から9時30分まで、西口第一公園(D51公園)で実施する。参加者は、自宅から公園までの途中にあるごみを拾い、第一公園まで持って行って公園内の指定場所に棄てる。
参加者には、ごみ袋(市指定可燃ごみ用、10枚入りパック)を進呈する。
▼5月31日(日)10時から、西口第二公園でチューリップの球根掘り
「ゴミゼロ運動」終了後、10時から実施する。
昨年11月の焼き芋訓練時に植えた球根が3~4月に開花、花期を終えたため、球根を掘り起こす。球根は公園内の物置に保管し、今秋また植え付ける。
スコップは、町会倉庫に保管しているものがあり、参加者が持参する必要はない。
▼「ごみ集積所の利用を拒否された」~~対応について意見交換
2丁目西のごみ集積所は、長年、近くの3丁目住民の一部も利用してきたが、先日、同集積所を利用している3丁目の町会員から「利用を拒否された。別のごみ集積所に持って行きたい」との要望があった。
拒否したのは2丁目居住の個人とみられる。しかし、ごみ集積所は、市から委託を受けて町会が管理しているもので、個人が勝手に利用者の範囲を決めることはできない。町会として、その旨を拒否した当人に伝える必要があり、市とも相談しながら対応を検討する。
▼「ごみ出しルールを守って」との啓発チラシを周辺住民に配布することを了承
2丁目西・村上理事から、ルール違反が目立つ2丁目のごみ集積所について、利用する近隣住民に注意喚起のチラシを配布したい、との提案があった。明原町会名でチラシを作成し配布することを了承した。
▼5月23日(土)に柏第一小学校で「一小オリンピック」
5月23日8時45分開始。予備日は24日(日)。両日とも悪天候の場合は中止となる。
日時 2026年4月4日(土) 10:00~11:45
場所 明原ふるさとセンター 2階会議室
出席者 役員21名のうち19名が出席、役員会は正規に成立した。
オブザーバーとして永田賢二さん(明原親子会)がオンライン参加。
議題
花見の会総括
令和8年度委託委員の推薦について
地域協議会の答申について
総会資料について
町会と親子会のあり方について
各部報告事項
その他連絡事項
おもな協議・決定・報告事項
1.「サクラピクニックデイ(花見の会)」(3月29日、西口第二公園)は約150人が参加
サクラは8分咲き程度だったが、好天に恵まれた。ただ、他の場所でも同様の催しがあったためか、参加者は予想より少なかった。
「量より質」で、昨年より充実していた、参加者は親も子も十分楽しんでいた、と評価する意見もあった。
予算は15万円を計上していたが、実際には36,817円で済んだ(昨年は約68,000円)。参加者自身が飲食物を持参する、という意識が徹底していたこと、バーベキューの燃料として、昨年11月の焼き芋訓練の木炭が残っていて、新たに購入する必要がなかったことなどがおもな理由。
反省点は、役員の集合時間(9時)が早過ぎたこと。焼き芋訓練は、芋の準備に時間がかかったが、今回はすぐに焼けるものばかりで、開会1時間前の10時集合で十分だった。
2.市の委嘱委員を推薦
▼市から委員の推薦を求められているのは「防災推進員」「防犯指導員」「市民健康づくり推進員」。以下のように推薦する
防災指導員=山野辺、須藤、大久保各理事。
防犯指導者=是枝常任理事、田口、阿曽各理事。
健康づくり推進員=実際に推薦依頼が来るのは7月なので、現在推進員となっている4名(町会役員ではない)と相談する。
3.「柏中学校区における学校統合に関する地域協議会」が、柏市教育委員会に「条件付き賛成」を答申
▼同協議会のメンバーでもある田中会長が報告
協議会は、1年半の協議を経て意見を集約し、3月19日に、市教育委員会に提出した。内容は、開校に伴って懸念される事項を指摘し、それらをクリアすることを条件に、統合に賛成する、というもの。
申告書の内容は、以下のサイトで閲覧可能。
4.定期総会に向けた「総会資料」(議案書)最終案を提出
事務局が、「総会資料」最終案を提出した。3月役員会で提出した「総会資料」原案に、3月段階では準備できていなかった「表紙」「特集」ページなどを加え、会計資料(2025年度決算書、2026年度予算案)を最新データに更新したもの。
「事業計画(案)はもう少し具体的に書くべき」など資料の内容について意見交換が行われ、一部を修正した。
<注>総会資料は、5日(日)夜、印刷業者に発注済み。4月20日ごろ届く見込み。
▼定期総会は5月17日(日)13時から、豊四季台近隣センター会議室Aで開催
定期総会のあと、自主防災会議、前期班長会を実施する。スケジュール(予定)は以下のとおり。
定期総会 13:00~14:30
自主防災会議 14:30~15:00
前期班長会 15:00~15:30
※自主防災会議の進め方は、防災推進員を中心に、次回役員会で検討する。
※班長会では、スマホでのLINE WORKSの利用方法について説明する。希望者には個別に登録方法を指導する予定で、時間は延長の可能性がある。
総会資料と同時に、総会出欠回答用紙を配布する。出欠回答はオンラインでも受け付ける。
5.町会と明原親子会のあり方を見直す
▼明原親子会が存続の危機?~~事務局が現状について報告
親子会の役員任期は2年で、1年ごとに半数が交代するシステムになっている。しかし、このほど新役員を募集したところ、1人も応募者がいなかった。したがって、今年度は残った半数の役員で運営するが、その先は見通しが立っていない。役員のなり手がなければ存続できなくなるかも知れない。
応募者がいなかったのは、役員になると、お金の管理とかイベントの企画・運営などがたいへんなのでやりたくない、ということだと思われる。
対策として、親子会が持っているお金は町会に戻して、町会会計で管理する、親子会のイベントなどの際にはその都度必要な費用を町会が支出する、といった案も出ている。
▼親子会の永田さんが説明
親子会の会員は現在52名、お金は600,062円残っている。先行きが見通せない状態でこれ以上補助金をもらっても消化しきれないので、補助金はなくてもかまわない。
今年度は、会費も徴収せず、だれでも参加できるようなスタンスを取ろうと思っている。
存続するとしたら、「明原町会親子会部」という形をイメージしている。
▼2026年度は親子会への補助金は「0」とする
上記のような状況を踏まえ、2026年度は親子会への補助金は「0」とすることとした。
町会のなかで親子会をどう位置づけるか、この1年間を移行期間として検討していく。
6.各部報告事項
各部とも、とくになし。
7.その他連絡事項
▼今年度も、オンラインによる町会費納入を実施する
田中DX担当常任理事が「実際に問題なく集金できるかどうか確認する意味で、まず役員が積極的に利用してほしい」と協力を求めた。
<注>町会公式LINEアカウントでは、4月7日(火)に案内を配信し、受け付けを開始した。LINEを閲覧しない町会員もいると思われるので、総会資料配布時に、同じ内容を紙資料で配布し、あらためてオンライン納入の利用を促す。
▼大作理事をDX担当に選任
田中DX担当常任理事から、ICT化促進のためもう1人担当役員を増やしたいとの提案があり、大作理事を推薦した。大作理事は了承した。
▼「あけラジ」(朝のラジオ体操)を再開
冬の間休止していたラジオ体操を4月4日(土)から再開した。11月末まで、毎週土、日曜日、6時30分から、西口第一公園で行う。
▼4丁目西地区で市上下水道局の測量・現況調査が行われる
市上下水道局の説明によると、将来、豊四季台と明原の間の道路地下に敷設されている下水道管の工事を行う、その前提として現地の測量・現況調査を実施する、その際、一部住宅の敷地内に立ち入ることがある、とのことだった。調査実施期間は4月上旬から7月下旬ごろまでの予定。
明原4丁目西地区の道路沿いの数軒が対象になるとみられ、薗田理事が周知することになった。
▼全戸配布資料は新聞折込を検討する
理事、班長の負担を軽減するのが狙い。
<注:2023年度に明原まつりの案内チラシを「ちいき新聞」に折り込んだことがあり、そのときの料金は1710枚で5,455円だった。>