本サイトは,宮崎大学農学部植物生産環境科学科園芸利用学 圖師(ズシ)研究室の研究・教育活動に関する情報を掲載しています.

園芸利用学研究室では、高品質・高付加価値な園芸農産物の作出に向けて,トマトを中心に収穫時・収穫後の食味成分や機能性成分を測定し,これらの成分がどのような要因(栽培環境など)で変動するかなどを科学的に探求しています.また,実際に食べたときのおいしさが、どのような成分と関係しているかなども研究しています.

本サイトを見て興味を持たれた方は気軽に連絡( zushi@cc.miyazaki-u.ac.jp )ください.

最新のお知らせ

  • 基礎植物学の講義資料 基礎植物学の講義資料を担当講義にアップロードしました.パスワードは配付資料の通りです.
    投稿: 2017/07/02 21:34、Kazufumi Zushi
  • 論文が公開されました 先日受理された論文が公開されました.Zushi, K., Matsuzoe, N., 2017. Using of chlorophyll a fluorescence OJIP transients for sensing salt stress in the leaves and fruits of tomato. Scientia Horticulturae 219, 216-221.http ...
    投稿: 2017/03/29 7:44、Kazufumi Zushi
  • 植物生産環境科学実験Iの実験結果 実験結果を担当講義の講義資料にアップロードしました.ファイル名は「7月21日学生実験結果まとめ」です.レポート作成時に用いて下さい.パスワードは学生実験時に配付した資料の通りです.
    投稿: 2016/07/21 3:52、Kazufumi Zushi
  • 基礎植物学の講義資料 基礎植物学の講義で使用したスライドを担当講義→講義資料に載せています.復習に利用して下さい.パスワードは講義中に配布したプリントに記載しています.
    投稿: 2016/07/04 23:20、Kazufumi Zushi
  • 学会発表と書籍の出版 先日,執筆した書籍が出版されました.本のタイトルは「機能性成分が秘めるビジネスチャンス 各社事例から学ぶ成分向上手法/事業活用例」で第4章で「塩ストレスによるトマト内ポリフェノール向上」について書いています.詳細は研究業績をご覧下さい.また,平成27年11月に日本生物環境工学会九州支部会(沖縄県那覇市)で「塩ストレス下で栽培したトマト品種の電子味覚センサーを用いた食味評価」について発表しましたので,学会発表を更新しました.
    投稿: 2016/03/30 3:22、Kazufumi Zushi
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