ホーム Home

Japanese/English
  • 魚類の行動・生態・機能形態に興味のある学部生・大学院生・ポスドクを募集しています。
  • 興味のある方は気軽に河端(yuuki-k (at) nagasaki-u.ac.jp)までメールしてください。
What's new!
  • 2018.7.31-8.13    長崎大学にてPaolo Domenici博士(Italian National Research Council)と共同研究を実施しました。
  • 2018.6. 18            論文がBiology Open誌にアクセプトされました。捕食者が攻撃してくる方向が、被食者の逃避成功に及ぼす影響を明らかにした内容です。Effect of initial body orientation on escape probability in prey fish escaping from predators」
  • 2018.4. 1             水産学部4年生(石田・大出・見山)が研究室に入りました。
  • 2018.3.28              高加速度運動を選択的に記録する加速度データロガーの論文の日本語での解説ページを加えました。
  • 2018.3.23              水産学部の小池・高倉・山中が卒業ました。高倉と山中は修士課程に進学しました。

  • 2018.3.1         高倉が笹川科学研究助成に採択されました。「遊泳性カニ類の逃避行動解析―カニの特殊な形態と行動はなぜ進化してきたのか―
  • 2018.3.1         長崎新聞の折込情報誌NRで研究室を紹介してもらいました。
  • 2018.2.17-18     第29回魚類生態研究会で木村、樋口、小池、高倉、山中が発表しました。
  • 2018.2.3         論文がThe Journal of Experimental Biology誌にアクセプトされました。高加速運動のみを選択的に記録する新たなデータロガー(イベントロガー)の詳細な記述と室内・野外での実証実験に関する内容です。日本語での説明
  • 2018.1.             木村がSICB annual meetingで発表しました。「Effect of initial body orientation on escape probability in prey fish escaping from predators」
  • 2017.12.28         研究内容Researchのページを大幅に更新しました。
  • 2017.11.10-11   河端と木村がThe 11th International Workshop on the Oceanography and Fisheries Science of the East China Seaで発表しました。                                        河端:Continuous behavioral observation reveals the function of drifting seaweeds for Seriola spp. juveniles,     木村:Effect of initial body orientation on escape probability in prey fish escaping from predators
  • 2017.7.29       水産・海洋研究若手交流会を開催しました。総勢58名もの方々にご参加いただきました。

  • 2017.7.24-26   福岡県立新宮高校の海洋実習を担当しました。
  • 2017.6.27       なぜブリ稚魚が流れ藻に集まるのかを明らかにした内容が以下のサイトで紹介されました。
        長崎大学ホームページ: 
http://www.nagasaki-u.ac.jp/ja/about/info/science/science135.html
            (6月に掲載された【学術情報】の中で最もアクセスされました!!)
    マイナビニュース: http://news.mynavi.jp/news/2017/06/27/033/
  • 2017.4.12       論文がMarine Ecology Progress Series誌にアクセプトされました。流れ藻にインターバルカメラとGPS衛星送信機を装着して、なぜブリ稚魚が流れ藻に集まるのかを明らかにした内容です。
  • 2017.4.01       科学研究費補助金(若手B)に採択されました。「人工飼育魚の捕食者認識・防衛行動における学習効果:放流技術に繋がる基礎的研究」
  • 2017. 4.01            水産学部4年生(小池、高倉、山中)が研究室に加わりました。
  • 2017. 3. 24             水産学部の赤田・樋口・寺川が卒業し、西海が異動しました。樋口は修士課程に進学しました。

  • 2017.2.11-12     第28回魚類生態研究会で中村、木村、寺川、赤田、樋口が発表しました。
  • 2016.12.10         水産学会九州支部で木村が発表しました。「捕食者に対する体の向きがマダイ稚魚の逃避成功に及ぼす影響」   
  • 2016.12.02-03        バイオロギング研究会で西海が発表しました。「高加速度運動を選択的に記録する新規加速度ロガーの紹介」                      
  • 2016.11.12-13        動物行動学会で木村と中村が発表しました。木村「捕食者に対する体の向きがマダイ稚魚の逃避成功に及ぼす影響」、中村「スズキとヒラスズキにおける形態と捕食様式の種間比較」
  • 2016.10. 27         木村がThe 15th joint symposium between Nagasaki University and Pukyong National University on Marine and Fisheries Sciencesで発表しました。「Behavioral and kinematic factors affecting the success of predator evasion in red sea bream (Pagrus major) juvenile: Importance of initial body orientation to predators」
  • 2016. 9. 01          バイオロギング2-動物たちの知られざる世界を探る-(分担執筆)が出版されました。        河端「大型捕食魚から稚魚を護りたい-隠れ家をつくれば食べられない」                        高月・河端「流れ藻を、バイオロギングで追いかける-漂流物に集まる生きものたち」
  • 2016. 4. 01          博士研究員(西海)と水産学部4年生(赤田、寺川、樋口)が研究室に加わりました。
  • 2016. 3. 25           水産学部の木村・松尾が卒業しました。。木村は5年一貫性博士課程に、松尾は他研究室(Greg研)の修士課程に進学しました。
  • 2016. 03. 01         中村が笹川科学研究助成に採択されました。「スズキとヒラスズキにおける捕食行動と運動能力の測定
    ─形態的特徴は捕食様式にどう関係するのか?─」
  • 2016. 02. 29         第36回長崎最西端 進化生態学セミナーで発表しました。「最適逃避方向理論:動物種・実験条件によって異なる逃避方向パターンを統一的に説明できるか?」
  • 2016. 02. 13         第27回魚類生態研究会で口頭発表しました。 木村「捕食成功に関わるカサゴの運動・行動特性」、 松尾「イベント型加速度ロガーの性能試験」
  • 2016. 02. 03         長崎大学テニュアトラックニュースレターVol. 03に寄稿しました。「行動・生態研究を通じて魚類の保全・管理策を考える」PDFはこちら
  • 2015. 11. 30         日本バイオロギング研究会会報に寄稿しました。河端「バイオロギングしてない論文を書いた2」、    木村「室内実験報告:カサゴ・マダイの捕食-被食実験」
  • 2015. 11. 11         論文がFisheries Science誌にアクセプトされました。腹鰭の除去により魚類の逃避経路が変わることを、高速度カメラを用いた映像解析から明らかにした内容です。日本語の説明
  • 2015. 10. 26         日本バイオロギング研究会会報に寄稿しました。「体脂肪率が高いナミハタの雄は繁殖期間が長い」
  • 2015. 10. 13         住友財団環境研究助成に採択されました。「沿岸性捕食魚の形態変異と生息地利用パターンの統合解析:資源管理に繋がる基礎的研究」
  • 2015. 10. 01         水産・環境科学総合研究科(水産学部)に准教授として異動しました。同じ大学内ですが、所属・住所・電話番号が変わりましたので、ご注意下さい。
  • 2015. 6. 01          論文がMarine Ecology Progress Series誌にアクセプトされました。雄のナミハタが繁殖に出かけている期間は、繁殖回遊前の体脂肪率によって決まっていることを、栄養成分分析とテレメトリー追跡から明らかにした内容です。日本語の説明はこちら  論文のPDFはこちら 論文のFig. 3が間違っていました。Erratumをご参照下さい。
  • 2015. 4. 01          研究員(西海望・SAFEプロジェクト所属)と水産学部4年生(木村響、松尾彩音)が研究室に加わりました。
  • 2015. 3. 25           水産・環境科学総合研究科の高月と水産学部の中村・上里が卒業しました。 高月・上里は民間企業へ就職しました。中村は修士課程に進学しました。
  • 2014.12.18        長崎大学水産学部社会人教育プログラム・海洋サイバネティクスで講義・実習を行いました。「新しい生物環境計測技術:バイオロギング」
  • 2014.12.15        第8回ECSERセミナーで発表しました。「ナミハタの回遊生態に関する研究」 
  • 2014.11.01~03    動物行動学会で発表しました河端の発表がポスター賞を受賞しました。
    • 河端:「最適逃避方向理論:動物はどの方向に逃げるのが最適か?」(ポスター)、                       行動特性に基づいたシロクラベラ人工放流魚の被食軽減策の開発」(ラウンドテーブル)
    • 高月:「体サイズ、群れサイズ、日周期で異なるブリ属稚魚の流れ藻への寄り付き行動」
  • 2014.10.17          長崎県西陵高校で出前授業を行いました「最先端のセンサー・情報通信技術を使って、釣り魚の餌取り行動を科学する」
  • 2014.09.26         高月がThe 5th Bio-logging Science Symposiumで発表しました。「Effects of body size, school size and diel period on the degree of association with drifting seaweeds in juvenile Seriola spp., determined by video-logger and GPS satellite telemetry.」
  • 2014.07.28          高月が日本バイオロギング研究会会報に寄稿しました。「流れ藻に集まる魚類のモニタリング調査」、こちら
  • 2014.07.19       石松研究室・征矢野研究室と共同で、高校生向けのオープンラボ(アジの解剖実習)を行いました。
  • 2014.07.15       河端が九州大学理学部附属天草臨海実験所のセミナーにて発表を行いました。                                                               ナミハタの移動生態に関する研究」
  • 2014.07.15       論文がJournal of Fish Biology誌にアクセプトされました。ハタ科仔魚のスパインが流体抵抗に及ぼす影響を明らかにした論文です。日本語の説明はこちら
  • 2014.06.19       論文がThe Journal of Experimental Biology誌にアクセプトされました。異なるタイプの捕食行動(魚とカニ)をジャイロ・ 速度データロガーで検出した論文です。日本語の説明はこちら
  • 2014.04.01        水産学部4年生2名(上里美紅、中村育)が研究室に加わりました。

  • 2014.04.01        高月が笹川科学研究助成に採択されました。
  • 2014.03.27~31  高月と河端が水産学会で発表しました。
    • 高月: 流れ藻に蝟集するブリ属稚魚の行動観察:日周期・群れサイズが行動に及ぼす影響
    • 河端:ハタ科仔魚のスパイン(鰭棘)の機能
  • 2014.03.25        水産学部4年生の山本が卒業しました。長崎大学大学院教育学研究科に進学します。
  • 2014.03.22   ナミハタの産卵回遊に関する共同研究が八重山毎日新聞と八重山日報で紹介されました。           八重山毎日新聞八重山日報
  • 2014. 02. 20       山本が卒業研究発表を行いました。タイトルは「ナミハタ雄の産卵回遊に及ぼす栄養学的要因の検討」です。
  • 2014.02.22-23 高月と河端が第25回魚類生態研究会で口頭発表しました。タイトルは「流れ藻周囲でのブリ属稚魚の行動」と「データロガーを用いた魚類における突進遊泳(Burst swimming)の定量化」です。
  • 2013.12.11         西海区水産研究所の名波敦博士らとの共著論文がMarine Biologyに掲載されました。超音波テレメトリーを用いて、ナミハタの産卵回遊パターンを調べた内容です。
  • 2013.12.xx         京都大学の野田博士らとの共著論文がJournal of Experimental Marine Biology and EcologyPlos Oneに掲載されました。加速度・ジャイロ・地磁気データロガーを用いて、魚の突進遊泳(摂餌・逃避)を調べた内容です。 
  • 2013.11.7-8       河端が第9回日本バイオロギング研究会シンポジウムで2第発表を行いました。
  • 2013.9.29-10.1  高月と河端が第4回East China Sea Conferenceで発表しました。
  • 2013.7.23-24     Young Scientist Symposiumを開催しました。アブストラクト集はこちら
  • 2013.6.23-29     河端がIndo Pacific Fish Congressにて2題発表を行いました。
  • 2013.4.5             河端が科研費(若手B)に採択されました。高月が笹川科学研究助成に採択されました。
  • 2013.4.1             新メンバー(4年生1人:山本)が加わりました。
  • 2013.3.23           4年生2人が卒業しました。高月は修士課程に進学しました。
  • 2013.3.xx           共著論文が水産総合研究センター報告に掲載されました(ここ)。西海区水産研究所の佐藤琢博士が、河端の博士課程での研究を含めて、シロクラベラの種苗放流技術開発について、日本語でまとめてくれています。
  • 2012.9.14-28     石垣島にて、河端と中島がナミハタの摂餌行動計測に関する水槽実験を行いました。
  • 2012.8.24-29   河端がInternational Symposium on Aero Aqua Bio-Mechanismsにて腹鰭の機能について発表しました。
  • 2012.6.17-7.5    八重山諸島にてナミハタの移動データを得ました。
  • 2012.6.4-6.6      練習船長崎丸に乗船し、流れ藻に装着したGPSブイ・カメラを回収しました。
  • 2012.5.21-25   練習船鶴洋丸に乗船し、五島灘にて流れ藻にGPSブイとカメラを装着して放流しました。
  • 2012.5.11-15     八重山諸島周辺海域におけるナミハタ産卵集群調査に参加しました。
  • 2012.4.18-22     練習船鶴洋丸に乗船し、長崎近海にて流れ藻付随魚類の採集と沿岸域の生物モニタリングを行いました。写真
  • 2012.4.6-16       八重山諸島周辺海域でナミハタに超音波発信機を装着し、長期間の移動モニタリングを開始しました。
  • 2012.4.1.          卒論生の学生2人(高月・中島)が加わりました。
  • 2012.3.28         河端が水産学会で「突発逃避遊泳時の腹鰭の機能」について発表しました。

Comments