『イギリス・ロマン派研究』投稿規定

執筆規定と執筆要領はページ末尾よりPDFファイルでダウンロードすることができます。


イギリス・ロマン派学会執筆規定(2010年11月1日現在)

[資格] 

投稿者はイギリス・ロマン派学会会員であることを原則とする。なお、論文の連続掲載は原則として2回まで。

[内容・表現] 

論文・書評・会員著作紹介文のテーマはイギリス・ロマン派ないしイギリス・ロマン主義に関するものに限る。応募原稿は本誌発行時において、使用言語の如何を問わず未発表のものであること。但し、口頭発表原稿が元になっている場合は、その旨明記すれば審査の対象になる。全ての英文(シノプシスを含む)はネイテイヴ・スピーカーのチェックを受けたものとする。

[審査] 

編集委員会が審査を行い、掲載の可否を、投稿書評は8月末、投稿論文は12月上旬、会員著作紹介文は1月中旬までに通知する。

[校正] 

初校は執筆者が行う。校正段階での修正はミスプリント程度とし、それ以外は原則として認めない。校正段階での修正が多い場合、または指定期日までにゲラが返送されない場合は、編集委員会の判断で、必要に応じて再審査のうえ次年度号にまわすことがある。

[抜刷] 

投稿論文の執筆者には抜刷30部を贈呈する。(原則として抜刷の追加注文は受け付けない。)

[了解事項] 

(1)  投稿者・依頼原稿の執筆者は、電子媒体による論文等の公開を許諾したものとする。

(2)  原則として、機関誌・会報・大会プログラム等に掲載される全ての論文・記事等の著作権は、イギリス・ロマン派学会に帰属するものとする。

(3)  但し、著者が研究・教育・普及等の非営利目的で当該著作物の一部あるいは全部を複写・引用・転載する場合には、出典を明記すれば、これを妨げない。


 イギリス・ロマン派学会執筆要領(2015年11月1日現在)


[原稿] 

原則として.doc または .docx ファイルによるものとする。なお、編集委員会は文字化け等による原稿の変化には責任を負えないので、できる限り.doc(x)ファイルの他に.pdfファイルを追加されたい。推奨フォントは和文がMS明朝、英文がTimes New RomanまたはCenturyである。原稿ファイルとは別に、略歴と連絡先(住所、電話番号、可能な限りメールアドレス)のファイルをつけること。但し、指定のファイル作成が困難な会員からは、従来通り紙媒体での提出も受け付ける(2部)。紙媒体及び紙媒体に付した提出物(記憶媒体も含む)は返送しない。

[原稿分量の上限]

(1) 書評 和文3600字(手書=四百字詰原稿用紙10枚)/英文1800語

(2) 投稿論文 和文12000字(手書=同32枚)/英文6000語

(3) 会員著作紹介文 和文750字(手書=同1枚)/英文375語

(4) その他の原稿は随時定める。

(5) シノプシス、注、文献、書誌はすべて規定分量のうちに含む。

(6) 図表等によるページ数の増加は2ページまでは認めるが、それを超える分量の実費は執筆者が負担するものとする。詳細は編集委員会に問い合わせること。

(7) 英文の混在した和文原稿の字数は、Wordの文字カウント機能を用い、以下によって算出する。

文字数(スペースを含めない)=・・・①

全角文字+半角カタカナの数 =・・・②

半角英数字の数= ①-② =・・・③

半角英数字換算= ③×1/2 =・・・④

――――――――――――――――――――――――
総字数= ②+④

(8) 和文原稿の字数、及び英文原稿の語数を、略歴と連絡先のファイルにおいて連絡先の次に明記すること。

[執筆要項]

(1) 和文の場合は、『書名』、「作品名」、人名、引用など本文中は原則として和文で統一し、英語表記、フリガナなどは避ける。なお、知名度の低い『書名』、「作品名」、人名等の固有名詞には、初出の箇所に限り和名のあとに原綴りを(  )内に記すこと。

(2) 引用文は、和文か英文に統一し、原則として本文と同じ言語をもって示すこととするが、議論を展開するうえで止むを得ない場合はその限りでない。但し、英文の引用は必要最小限度にとどめ、必ず和訳を添えること。原文が日英語以外の引用は、本文の言語による訳文をもって示すこととする。

(3) 長い引用文は、和文の場合は1字、英文の場合は3字下げて書き、前後を1行ずつあける。

(4) 引用の出典は初出の場合に限り注で詳記し、書名の頭文字や著者の姓などで略語を示す。以後、同一出典は(略語、頁または行)の形で引用文の末尾に書く。

(5) 採用が決まった原稿の注は、ワープロの注作成用の自動連番機能を使わずに、算用数字の通し番号でノンブルを打ち、本文の終わりにまとめて注を付ける形の原稿を再提出する。

(6) その他の書式は、英米の人文系の標準的なスタイルガイドに準拠し、その書名と版名を略歴と連絡先のファイルの末尾に明記すること。準拠するスタイルガイドは単一のものとし、複数の書式を折衷してはならない。なお、イギリス系のスタイルは、MHRA Style Guide、アメリカ系のスタイルはMLA Handbook for Writers of Research Papersを推奨する。

(7) 全ての投稿論文は、本文冒頭に英文350語程度のシノプシスを付すものとする。投稿論文が和文の場合、シノプシスの最初にタイトルの英訳と氏名のローマ字表記をつける。

(8) 本文末尾に括弧して掲載誌が発行される時点の現職(身分)を記入する。

(9) 著作権法に定める使用許可の取得を必要とする資料等を使用する場合は、執筆者の責任と負担において許可を取得し、必要に応じて掲載が内定した段階で速やかに使用料を支払い、遅くとも初校の出校時までには関係文書の写しを編集委員会に提出するものとする。

[締切]

投稿書評は毎年6月最終土曜日必着、投稿論文は毎年10月最終土曜日必着、会員著作紹介文は毎年12月第3土曜日必着。締め切り後は、一旦送信したファイルを別のファイルと差し替えることは認められない。

[宛先]

ワードファイル(推奨)
jaercontributionアットマークgmail.com 宛てに添付ファイルで。

紙媒体・電子記憶媒体
〒113-0033
東京都文京区本郷4-1-14音羽書房鶴見書店内
イギリス・ロマン派学会編集委員会

★2015年11月1日付の執筆要領改訂は、機関誌第39-40合併号、会報第40号においても順次掲載されます。


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2015/10/31 7:29