過去の研究会等開催情報


関西コールリッジ研究会 第159回例会

日時:2013年(平成25年)9月28日(土曜日)午後2時30分~
場所:    同志社大学 今出川キャンパス 徳照館2階第2共同利用室
    (地下鉄烏丸線「今出川」駅から徒歩1分)

研究発表
司会者:吉田泰彦氏
発表者:安田 蓁氏
発表題目:「ラムとアン・シモンズ ― “Dream Children: A Reverie” を読んで ―」

特別講演
司会者:勝山久里氏
講師:広瀬友久氏(大妻女子大学教授)
講演題目:「世界史の中のロマン主義」

参加費:    非会員の当日のみの聴講は500円
        入会する場合には年会費4,000円(学生は2,000円)

特別講演後の懇親会に参加希望の方は、9月18日(水)までに以下の問合先までメールにてお申し込みください。(別途会費がかかります)。

問合先:岩井茂昭(shigeakiiwai@kindai.ac.jp


第2回 東北ロマン主義文学・文化研究会(TARS)(ご案内)

第2回東北ロマン主義文学・文化研究会(TARS)を、下記の要領で開催いたします。皆様万事お繰り合わせのうえ、ご参加くださいますようご案内申し上げます。

               記

日時:2013年7月20日(土)13:30-17:10 [13時00分より受付開始]
場所:東北大学文学部/文学研究科 807教室
受付:13:00-13:30    
臨時総会:13:30-14:30 

議題 ①『東北ロマン主義文学・文化論集』(仮題)について
   ② 予算・会計監査(監査役の選出を含む)について
   ③ 謝金について
   ④その他

シンポジュウム:14:40-17:10
「都会・田舎・子供」
司会・講師   山形大学教授    中村    隆 氏
講師   東北大学教授    大河内  昌 氏
講師   東北大学名誉教授  鈴木 美津子 氏

東北ロマン主義文学・文化研究会
事務局   今井 裕美 
ご連絡・お問合わせ先:
〒990-2316 山形市片谷地515 東北文教大学短期大学部 総合文化学科
阿部(裕)研究室内 東北ロマン主義文学・文化研究会事務局         
E-mail: h_abe@t-bunkyo.ac.jp   ℡:023-687-8512(研究室直通)

*     *    *

シンポジュウム・レジュメ

  主として、フランスの子供を対象とする肖像画や、服装、遊び、礼儀作法書などの一次資料を駆使して、子供のイメージの変遷を辿り、「無垢な子供」が17世 紀のフランスで誕生したと述べたのはアナール学派のアリエスである(Phillipe Ariès 1960)。他方、英仏海峡を隔てた海の向こう側のイギリスでは、アリエスに少し先んじて、コヴニーがロマン派詩人が描いた子供を「ロマンティック・チャ イルド」と定義し、「原罪以前の」子供という概念を提起した(Peter Coveney 1957)。コヴニーはさらに、『シビル』(Sybil, or The Two Nations, 1845)の中の子供に注目し、「産業に従事する子供」(industrial child)という概念すら提出している(Coveney: 94)。それは、たとえば、「荷車を引く犬のように、鎖に繋がれ、革帯で体を縛られ、全身真っ黒になり、四つん這いで重い荷物を引きずる」炭坑の苦役に従 事する子供を指す言葉である。英文学に限っただけでも、射程の広いコヴニーの先駆的研究を契機として、1960年代以降、「子供」に関する膨大な先行研究 が陸続と生産されてきた。その意味では、「都会・田舎・子供」という本シンポジウムのテーマは、やや旧聞に属するのかもしれない。しかし、ワーズワス(大 河内昌氏)、エッジワス(鈴木美津子氏)、ディケンズ(中村隆)をそれぞれ論じる講師たちは、古い革袋に新しい酒を盛るというやや荒唐な試みにこれから取 り組む。(中村隆)

ワーズワスにおける田舎、都会、子供
大河内 昌

  本発表はワーズワスにおける田舎、都会、 子供の問題を、彼の詩人としての自己形成の問題と関連させて考察する。作品としては『序曲』の第7巻を中心に、第5巻やルーシー詩編などにも言及する予定 である。ワーズワスは『抒情民謡集』序文で、『抒情民謡集』出版の目的は、社会の近代化と都会化がもたらす「粗野で強烈な刺激」に対抗する詩作品を提供す ることであったこと、また、そうした作品は自然との直接的な触れ合いによって生まれるものであることを述べている。つまり、彼の詩作品にしばしば描かれ る、自然と触れ合いながら成長する子供のイメージは、詩人としてのワーズワスの成長と彼固有の「声」の確立の過程と関係しているのであり、また、自然を讃 美する彼の詩は、イギリス社会の都会化と近代化という問題と不可分なのである。ワーズワスの自然詩の背後には、イギリスの商業化と都会化の問題が存在して いる。『序曲』の第7巻は、詩人の都会(ロンドン)体験を描いた巻として有名である。ここでは多くの商品や群衆で溢れる都会の中で自分を見失いそうになっ た彼の彷徨が描かれている。本発表では第7巻で描かれる夜の都会に立つ売春婦が連れている子供のイメージに着目し、それを自然の中で成長する子供イメージ と比較することによって、子供のイメージを都会と田舎という座標軸の中に置いてみる。また、ワーズワスの詩において自然の中で描かれる子供がしばしば死と 結びついていることの意味を、彼の批評的作品である『墓碑銘論』と関連させて考察し、子供時代に自然と触れ合って成長したことを自らの詩人としての基盤と 考えるワーズワスの詩人としての自己確立における「死」の問題にも言及したい。

マライア・エッジワスの『縁故』に見られる国家観
鈴木美津子

   ロマン主義時代に活躍したマライア・エッジワス(Maria Edgeworth, 1767-1849)は、父リチャード・ラヴェル・エッジワス(Richard Lovell Edgeworth, 1744-1817)との共著である『実践的教育論』(Practical Education, 1798)や『専門職教育論』(Essays on Professional Education, 1809)などの著作が示すように、中産階級の子弟の教育に並々ならぬ関心を抱いていた。本発表では、マライア・エッジワスの教育論の小説版とでもいうべ き『縁故』(Patronage, 1814)を取り上げる。『縁故』はナポレオン戦争末期のイングランドを舞台にした政治小説であり、さまざまな国籍の政治家、外交官、スパイなど総勢65 人の人物が登場する。この作品のプロットは、対比的に描かれているパーシー(Percy)家とフォーコーナー(Falconer)家を中心に展開する。両 家にはそれぞれ、三人の息子と二人の娘がいる。パーシー家は、ハンプシャー(Hampshire)の田舎で質実剛健な生活を営み、三人の息子はそれぞれ、 軍、法曹、医学の専門職に就く。彼らは縁故に頼らず孤軍奮闘し、その結果成功を勝ち得る。長女は現首相の秘書官と、次女はドイツ人の前首相と結婚する。一 方、フォーコーナー家は、都会ロンドンで華やかな社交生活を送る。息子達は、首相や政府の高官などの縁故に頼って、それぞれ、牧師、外交官、軍人になる。 最初はなんとか仕事をこなすが、実力が伴わないため結局挫折する。娘達はいずれも結婚に失敗する。『縁故』に描かれている子供、田舎、都会を手がかりにし て、マライア・エッジワスの政治に対するまなざし、ひいては彼女の国家観を炙り出したい。

ディケンズ・メイヒュー・児童労働
中村 隆

   たとえば、『オリヴァー・トウィスト』(Oliver Twist, 1837-39)や『荒涼館』(Bleak House, 1852-53)において、ディケンズ(Charles Dickens)が、最下層の貧民の生活を過酷な筆致で暴き出したことはよく知られている。あたかもロンドンの同じ通りを挟むかのようにしてディケンズと 同じものを見ていたと評されるのが(Rosenberg 1968)、ディケンズと同い年だったメイヒュー(Henry Mayhew)である。ロンドンの暗くて狭い路地に入り込み、貧民にインタビューし、しばしば独白という形で、彼らの声をそのまま載せるといういかにもノ ン・フィクション的な手法でメイヒューが書き上げたのがルポルタージュの大作『ロンドンの労働とロンドンの貧民』(London Labour and the London Poor, 1851-52, 1856, 1861-62)である。本発表では、ディケンズとメイヒューが描き出した下層貧民の中で特に、労働を強いられた子供(孤児)たちを取り上げ、その描かれ 方を比較する。そうするのは、両作家の共通項と決定的な相違点が、子供を通して見えてくるからである。貧しい子供への視点において、メイヒューには「セン チメンタリズムが欠け」ており(Neuburg 1985)、他方、ディケンズが「お涙頂戴」に流れることは一目瞭然であるが、本発表では、より客観的な物差しを用いた比較を試みる。それは、児童労働と 「貨幣経済」との関連、子供の「前景化」の度合い、救済する「機械仕掛けの神様」の有無、「涙」の計量計算などの視座である。ディケンズ・メイヒュー・児 童労働という三題噺から、さらに進んで、フィクションとノン・フィクションの本質的な差異についても展望できるならば幸いである。 

イギリス・ロマン派学会 夏季談話会(第103回「四季談話会」)

日時:2013年7月6日(土)午後4:00-5:30
会場:日本大学芸術学部江古田校舎西棟3階 W-303教室
        (西武池袋線池袋駅から乗車時間6分、江古田駅下車徒歩2〜3分)
講師:橋本健広氏(関東学院大学)
演題:「ロマン派の詩人と共作 ―『ロベスピエールの失墜』を中心に」
司会:直原典子氏(早稲田大学)

〒560-0043 大阪府豊中市待兼山町 1-8
 大阪大学大学院言語文化研究科小口研究室内
              イギリス・ロマン派学会事務局
              ikoguchi@lang.osaka-u.ac.jp

関西コールリッジ研究会 第158回例会

日時:2013年(平成25年)6月29日(土曜日)午後2時~5時30分
場所:同志社女子大学 今出川キャンパス 栄光館1階E104
   (地下鉄烏丸線「今出川駅」・徒歩5分)

研究発表①
司会者:小口一郎氏
発表者:David Chandler氏
発表題目:"A Revolution in Sensibility: Henry Carey's 'Nancy' and 'the Force of Love in Low Life'"

研究発表②
司会者:藤井佳子氏
発表者:野中美賀子氏
発表題目:「コールリッジの「クブラ・カーン」に描かれたユートピアとしての東洋庭園」

研究発表③
司会者:阿部美春氏
発表者:児玉富美恵氏
発表題目:「キーツとチャタトン ― キーツの「驚異の年」を巡って ―」

参加費:    非会員の当日のみの聴講は500円
        入会する場合には年会費4,000円(学生は2,000円)

問合先:岩井茂昭(shigeakiiwai@kindai.ac.jp
関西コールリッジ研究会 第157回例会
 
日時:2013年(平成25年)4月27日(土曜日)午後2時30分~5時
場所:立命館大学 衣笠キャンパス 末川記念会館 第2会議室
    (京都市営バス「立命館大学前」下車・徒歩3分)
 
研究発表
 司会者:勝山久里氏
 発表者:中村仁紀氏
 発表題目:「コールリッジの"An Essay on Scrofula"と18-19世紀医学言説における「体質」("constitution")概念の変遷について」
 
参加費:非会員の当日のみの聴講は500円
     入会する場合には年会費4,000円(学生は2,000円)
 
問合先:岩井茂昭 <shigeakiiwai@kindai.ac.jp

イギリス・ロマン派学会「四季談話会」(関東地区例会)のお知らせ
 
下 記のとおり、春季談話会(第102回四季談話会)を開催いたします。奮ってご参加ください。会場は中央大学駿河台記念館(千代田区神田駿河台 3-11-5、TEL 03-3292-3111)で、JR御茶ノ水駅、地下鉄千代田線新御茶ノ水駅より徒歩3分、丸ノ内線御茶ノ水駅より徒歩6分、都営新宿線小川町駅より徒歩 5分です。
 
 
日時 2013年3月23日(土)午後4:00-5:30
会場 中央大学駿河台記念館 620号室
発表者 東京コウルリッジ研究会メンバー
題目「ワーズワスを語るコウルリッジ
 ―『文学的自叙伝』を翻訳して」
 
以上
 
〒192-0393 八王子市東中野742-1
中央大学笹川研究室内イギリス・ロマン派学会事務局

第1回「東北ロマン主義文学・文化研究会」(ご案内)
 
第1回東北ロマン主義文学・文化研究会を、下記の要領で開催いたします。みなさま万事お繰り合わせのうえ、ご出席くださいますよう、ご案内申し上げます。
 
            記
日時:2012年12月15日(土)午後1時30分より
場所:東北大学文学部/文学研究科 807教室
受付:1:30—2:00
総会:2:00-2:30
 
研究発表:
① 2:40-3:50:司会 鈴木雅之(宮城学院女子大学)
Laurence Thomas Williams(東京大学大学院人文社会系研究科・特別研究員)
“Debating Japanese Sakoku in Early Eighteenth-Century British Literature: Psalmanazar, Defoe, and Swift”
② 4:00-5:10:司会 大河内昌(東北大学)
小田友弥(山形大学)
「ワーズワスの『湖水地方案内』(1835)と共和主義」
 
懇親会:
場所:東北大学川内南キャンパス文系食堂「喫茶ルポ」
会費:5,000円、学生・院生3000円
時間:17:30〜19:30(研究会終了後)
備考:研究会会場から歩いて5分ほど。
 
出欠:ご出席・欠席については、11月30日(金)までに下記宛てにメイル又は電話にてお返事を下さい。
東北ロマン主義文学・文化研究会
事務局   今井 裕美
 
ご連絡・お問合わせ先
〒990-2316 山形市片谷地515 東北文教大学短期大学部 総合文化学科
阿部(裕)研究室内 東北ロマン主義文学・文化研究会事務局             
 e-mail: h_abe アットマーク t-bunkyo.ac.jp   ℡:023-687-8512(直通)
 
① Laurence Thomas Williams (University of Tokyo)
“Debating Japanese Sakoku in Early Eighteenth-Century British Literature: Psalmanazar, Defoe, and Swift”
 
Abstract:
It has often been assumed by Western critics that, following the expulsion of Catholic missionaries and most Western traders by the Tokugawa shogunate in the early seventeenth century, Japan remained “closed” to the Western imagination for the next two centuries. However, ideas of sakoku (鎖国) as an absolute severing of ties between Japan and the West need to be revised. In fact, a substantial amount of imported goods and information from Japan continues to reach Britain over the following century, largely through the mediation of Dutch sources. Eighteenth-century Britons had access to a growing amount of information about the political structure, history, and geography of Japan, and could even encounter examples of Japanese culture, including tea and ukiyo-e prints.
As a result of this information, Japan takes on a unique significance in the early eighteenth-century British imagination, distinct from ideas of China and other “Far Eastern” nations. British authors develop a “sakoku literature”, which, across a range of literary forms—including satires, political pamphlets, novels, and travel accounts—debates Japan’s decision to restrict its contact with the rest of the world. Instead of ridiculing or dismissing Japanese isolationism, this debate views sakoku as a viable strategy for dealing with the same political challenges faced by Britain during this period: the perceived threats from religious pluralism (particularly Catholic minorities), the need to regulate foreign trade, and the desire to preserve national harmony and cultural “purity”.
My paper examines this sakoku debate in the work of three eighteenth-century authors. I begin with George Psalmanazar, the Frenchman who fooled London with his fictional 1704 description of life on “Formosa,” supposedly a colony of Japan. I show how the popularity of this text stems from the way Psalmanazar flatters the religious prejudices of his readers, by presenting Japan as a rational and Protestant nation, which has wisely chosen (like contemporary Britain) to repress its subversive Catholic minority.
Next, I turn to Daniel Defoe’s writings on Japanese religion, focusing in particular upon a disturbing philosophical experiment in The Serious Reflections of Robinson Crusoe (1720), which outlines how Protestantism might be established by force in Japan, using an expeditionary fleet of British priests and soldiers. I show how Defoe’s defence of religious coercion is a riposte to John Locke’s Essay Concerning Toleration (1689), which had earlier used the Japanese persecutions at Nagasaki to argue for the impossibility of enforcing “uniformity in religion”.
Finally, I turn to Lemuel Gulliver’s famous visit to Japan in Book III of Jonathan Swift’s Gulliver’s Travels. I view this episode in the context of a broader interest, throughout the novel, in the idea of “closed islands”: a category which also includes the fictional spaces of Lilliput, Laputa, and Houyhnhnm Land. I argue that Swift is interested in how island nations (understood, of course, as analogues for Great Britain) might develop in isolation from the world; and how they might use sakoku techniques to regulate harmful foreign influences.
In conclusion, I argue that, although early eighteenth-century Britons viewed sakoku as a plausible political strategy, by later in the century a less favourable view of Japanese policy had taken hold. With reference to Oliver Goldsmith’s The Citizen of the World (1760-1), I trace the development of a new British interpretation of sakoku: as a state of “unnatural” isolation from the world, and a barrier to cultural and economic development.
 
② ワーズワスの『湖水地方案内』(1835)と共和主義
小田友弥(山形大学)
 
本発表では、ワーズワスにおいて共和主義が果たした新たな役割について検討したい。
  自由な市民の公共善への貢献を核にする共和主義は、一義的には政治体制に関わるが、市民の経済基盤(一定の土地を所有する自営農民を理想とした)や奢侈に 流れない生活態度など、経済や生活態度全般にも及ぶ包括的な理念であった。古代ギリシャ、ローマで誕生し、マキャベリを経由した共和主義は、17世紀後半 のイングランドでハリントンなどの思想の中核を占めることになった。また18世紀には、コート派とカントリー派の論争に入り込んだり、産業革命・消費革命 を謳歌する社会の批判に用いられるなど、時代状況に応じた多様な展開が図られた。
 ワーズワスは、ホークスヘッド以来の読書やフラ ンス滞在時のジロンド派との交流により共和主義に傾斜し、「ランダフ主教に宛てた公開書簡」(1793)から窺われるように、1790年代前半にはその理 念に基づく政治体制の確立を目指すまでになった。だが、その後次第に保守化した彼は、もっぱら拝金主義などが横行するイングランドの文明批判に、共和主義 的言説を用いるようになる。我々はその代表的な例を、1802年に書かれたソネット群に見ることができる。だがここでの共和主義の用法は、18世紀後半以 来の、社会批判での用例と大きな隔たりはない。
 エコクリティシズムでワーズワスは、環境保護思想の原点のように扱われている。そ の際、『湖水地方案内』で彼が、ステイツマンと通称される小自営農民の、この地方本来の景観形成への寄与を重視した点が評価されている。本発表では、ステ イツマンが共和主義の理想的市民である自立した農民と多くの類似点を持っている点などを踏まえながら、ワーズワスにおいては、共和主義が環境保護に道を開 くものとなっていることを明らかにしたい。

 

イギリス・ロマン派学会「四季談話会」(関東地区例会)のお知らせ
 
下記のとおり、2012年度冬季談話会(第101回四季談話会)を開催いたします。奮ってご参加ください。会場は大妻女子大学千代田キャンパスで、JR、地下鉄(有楽町線、南北線、都営新宿線)市ヶ谷駅より徒歩15分、地下鉄半蔵門線半蔵門駅より徒歩10分です。
 

日時 2012年12月22日(土)午後4:00-5:30
会場 大妻女子大学千代田キャンパス本館6階610室
司会 木谷 厳(帝京大学)
発表者 鈴木理恵子(早稲田大学)
題目「シェリーとブラウニング―『ソルデロ』を巡って―」
 
以上
〒192-0393 八王子市東中野742-1
中央大学笹川研究室内イギリス・ロマン派学会事務局

日本シェリー研究センター  第21回大会
 
1. 日時 : 2012年12月1日(土)午後12時40分より受付
 2. 場所 : 東京大学 本郷キャンパス 山上会館 2階 大会議室
 3. 内容 :
   開会の辞   :(午後1時~1時5分)
                上野 和廣     (神戸女子短期大学)
 
  特別講演   :(午後1時5分~2時5分)
             森松 健介      (中央大学 名誉教授)
            「 P.B. シェリーとT. ハーディ 」
 
  シンポージアム :(午後2時20分~4時20分)
            思想家としてのシェリー ・ シェリー の菜食主義
     司会            白石 治恵       (酪農学園大学)
    パネリスト –I       伊藤 真紀       (西南学院大学)
                  「 P.B.Shelleyの菜食主義とゴシシズム 」
    パネリスト –II      木谷 厳         (帝京大学)
                 「 菜食主義と反ガストロミー 」
                 シェリーの『オイディプス・ティラヌス 』を中心に
    レスポンス        白石 治恵        (酪農学園大学)
                 「 P.B.シェリー の菜食主義 」
 4. 年次総会        : (午後4時半~5時)
 5. 懇親会     : (午後5時半~8時)
             山上会館 地下1階 会議室001 にて 会費4,000円
 6. 大会参加費    : 500円(会場負担金の一部として)
               会員外の参加歓迎
                    大会のプログラム等資料請求は事務局まで
 7. 問合先        : 〒 135-0042 東京都江東区木場 6-12-2 平原正 気付
                日本シェリー研究センター事務局   Tel.Fax  03-3645-5713
                      e-mail  :  tadhirahara@msn.com
 

第156回 関西コールリッジ研究会
 
 日時:2012年11月24日(土曜日) 14時半~
  場所:同志社大学・今出川キャンパス 寒梅館6階会議室
     (京都市営地下鉄「今出川」駅下車、2番出口徒歩2分)
 
 研究発表①
  司会者: 上野和廣氏
  発表者: 関初海氏
  発表題目: 「旋律の狂気―シェリー"To a Sky-Lark" の一考察」
 
 研究発表②
  司会者: 吉川朗子氏
  発表者: 岩井茂昭氏
  発表題目: 「「風景画」としての庭園―18世紀の造園思想にみるピクチャレスクの深層」
 
 お問い合わせは下記にお願いします。
 
 藤井 yoshikofuji@cc.nara-wu.ac.jp
 

第155回関西コールリッジ研究会

日時:2012年(平成24年)9月29日(土曜)午後2時30分から
場所:同志社大学今出川キャンパス 寒梅館6階会議室
(京都市営地下鉄烏丸線「今出川」駅下車、2番出口徒歩1分)

◇定例研究会(午後2時30分から)
司会者:藤井佳子
発表者:勝山久里氏
発表題目:「科学的探求とロマン主義的博物学」

◇特別講演会(午後4時から)
司会者:片山麻美子氏
講師:笠原順路氏(明星大学教授)
講演題目:「Sothebyの剣闘士」

お問い合わせ: 藤井佳子(yoshikofuji@cc.nara-wu.ac.jp)


イギリス・ロマン派学会「四季談話会」(関東地区例会)のお知らせ

下 記のとおり、2012年度春季談話会(第100回四季談話会)を開催いたします。奮ってご参加ください。「四季談話会」もいよいよ100回目となる今回 は、ウォルター・スコット研究の権威で長らく「日本スコットランド協会」会長を勤められた佐藤猛郎先生に、スコットの小説第1作『ウェイヴァリー』につい て語っていただきます。先生は当日、貴重な『ウェイヴァリー』の初版本と、由緒あるキルトを御持参くださるとのことです。
会場は大妻女子大学千代田キャンパスで、JR、地下鉄(有楽町線、南北線、都営新宿線)市ヶ谷駅より徒歩15分、地下鉄半蔵門線半蔵門駅より徒歩10分です。



日時 2012年7月7日(土)午後4:00-5:30
会場 大妻女子大学千代田キャンパス本館6階610室
司会  広瀬友久(大妻女子大学)
発表者 佐藤猛郎(元つくば国際大学)
題目「『ウェイヴァリー』をめぐって」
以上

連絡先
〒192-0393 八王子市東中野742-1
中央大学笹川研究室内イギリス・ロマン派学会事務局


第154回 関西コールリッジ研究会

日時: 2012年6月23日(土)14時30分~
場所: 同志社女子大学 ジェームズ館2階205室(J205)
     地下鉄「今出川」3番出口徒歩5分

研究発表①
発表者:水野薫氏
題目:「ミルトン『失楽園』の混乱 ーワーズワス「時の点」解読に向けて」
司会者:大田垣裕子氏

研究発表②
発表者:田中宏氏
題目:「『逍遥』第八巻・第九巻の構想」
司会者:小口一郎氏

問い合わせ先:藤井佳子yoshikofuji@cc.nara-wu.ac.jp

第153回関西コールリッジ研究会 4月定例研究会

日時:2012年(平成24年)4月28日(土曜)午後2時30分から
場所:立命館大学 衣笠キャンパス 末川会館 第3会議室
    (京都市バス「立命館大学前」下車・徒歩2分)
司会者:米川聖美氏
発表者:谷川由記氏
発表題目:「キーツ'Ode on Indolence'を読む」
問い合わせ 藤井佳子 yoshikofuji@cc.nara-wu.ac.jp


イギリス・ロマン派学会「四季談話会」(関東地区例会)のお知らせ

下記のとおり、2012年度春季談話会(第99回四季談話会)を開催いたします。奮ってご参加ください。会場は大妻女子大学千代田キャンパスで、JR、地下鉄(有楽町線、南北線、都営新宿線)市ヶ谷駅より徒歩15分、地下鉄半蔵門線半蔵門駅より徒歩10分です。



日時 2012年3月24日(土)午後4:00-5:30
会場 大妻女子大学千代田キャンパス本館6階610室
司会 広瀬友久(大妻女子大学)
発表者 鈴木喜和(上智大学)
題目「キーツ初期の作品に見られる近代隠者文芸の伝統とその展開」
以上

連絡先
〒192-0393 八王子市東中野742-1
中央大学笹川研究室内イギリス・ロマン派学会事務局

このページに、関連学会・支部・研究会等の開催予告の掲載を希望される会員の方は、文面をそのままの形で掲載できるように整えて、ウェブサイト管理人までe-mail(テキスト形式)にてお送りください。次の事項に御留意ください。

1. 掲載内容は文字テクストのみとします。
2. 文面は、e-mailの本文に直接打ち込んでください。添付ファイルによる文面の提出は、受け付けておりません。

イギリス・ロマン派学会「四季談話会」(関東地区例会)のお知らせ
下記のとおり、2011年度冬季談話会(第98回四季談話会)を開催いたしますので、奮ってご参加くださいますようご案内申し上げます。会場は大妻女子大学千代田キャンパス本館6階610会議室で、JR、地下鉄(有楽町線、南北線、都営新宿線)市ヶ谷駅より徒歩15分、地下鉄半蔵門線半蔵門駅より徒歩10分です。

日時  2011年12月17日(土) 午後4:00-5:30
会場  大妻女子大学千代田キャンパス本館6階610会議室
司会  原田 博(山梨大学)
発表者 木谷 厳(筑波大学)
題目  「P・B・シェリーの菜食主義と感受性のポリティクス」


日本シェリー研究センター第20回大会のご案内
大会案内PDF
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第152回 関西コールリッジ研究会例会のご案内

日時:2011年(平成23年)11月26日(土曜)午後2時30分から
場所:同志社大学・寒梅館6階会議室(京都市営地下鉄烏丸線「今出川」2番出口、徒歩1分)
◇定例研究会(午後2時30分から)
発表
司会者:小口一郎氏
発表者:金津和美氏
発表題目 発表題目:「イギリス・ロマン派に見るスコットランド問題―ウィリアム・ワーズワスの『逍遥』を中心に」
お問い合わせ先 藤井(yoshikofuji@cc.nara-wu.ac.jp )


第151回 関西コールリッジ研究会例会と特別講演会のご案内

日時:2011年(平成23年)9月24日(土曜)午後2時30分から
場所:同志社大学 今出川キャンパス 徳照館1階会議室
   京都市営地下鉄烏丸線「今出川」3番出口、徒歩1分
◇定例研究会(午後2時30分から)
司会者:今村隆男氏
発表者:岩井茂昭氏
発表題目:「ウィリアム・ギルピンとピクチャレスクの概念再考」
◇特別講演会(午後4時から)
司会者:片山麻美子氏
講師:中村健二氏(東京大学名誉教授)
講演題目:「<共感>の周辺―18世紀英文学の主題と背景」
お問い合わせ 藤井(yoshikofuji@cc.nara-wu.ac.jp )


Peter J. Kitson教授講演会のご案内
日本学術振興会の外国人招聘研究者プログラムで来日するPeter J. Kitson (University of Dundee)教授の講演会等を下記の要領で開催します。詳細につきましては、Steve Clark氏(東京大学、Email: shc100@hotmail.com)にお尋ねください。
多数のご参加をお待ちしています。(文責:鈴木雅之)
ITINERARY FOR PROFESSOR PETER KITSON 20 JUNE -- 18 JULY
Arrival: 20 Jun Tokyo Narita
23 June Graduate Seminar, Hongo Campus University of Tokyo
"Recent developments in British University Education"
(Moderator: Professor Clark)
24 June Institute of American Studies, Sophia University
"Romantic-period Fictions of Slave Resistance and Revolt"
(Moderator: Professor Iino)
27 June Gakushuin University/ JAER
"Romantic Explorations of China"
(Moderators :Professor Matsushima / Professor Fitzsimons)
28-30 June Hiroshima University
June 30 [Professor Vallins informal discussion]
1-2 July Tottori University
"Romantic Tartars: William Jones, Coleridge and De Quincey"
(Moderator: Professor Wada)
6 July Kwansei Gakuin University
"Mary Shelley's Frankenstein and the Limits of the Human"
(Moderator: Professor Gallimore)
7 July Nara Women's University
Reading Romantic Poetry
(Moderator Professor Nishide)
9 July Doshisha University/ JAER
"Romantic Tartars: William Jones, Coleridge and De Quincey"
(Moderator: Professor Koguchi)
13 July Tohoku University/JAER, Tohoku Branch of ELSJ
"Mary Shelley's Frankenstein and tthe Limits of the Human"
(Moderators: Professor Okochi / Professor Suzuki)
14 July Nagoya University
"Towards no earthly pole': Romantic Polar Explorations"
(Moderator: Professor Oishi)
16-17 July Kobe Convention Centre
Coleridge International Conference
"Southey and the Romantic Failure of China"
(Moderator: Professor Oishi)
Departure: Mon 18 July Kansai International Airport
(For further information, Contact Professor Steve Clark. Email: shc100@hotmail.com)


国際コウルリッジ学会
国際コウルリッジ学会(Coleridge International Conference in Kobe 2011)を2011年7月16日~18日に神戸にて開催いたします。つきましては研究発表者を募集いたしますので、ご興味のある方は奮ってご応募ください。詳細は学会ウェッブhttp://www.stc2011kobe.com/をご覧ください。(主催者代表、大石和欣)


Peter Kitson 氏講演会(同志社大学)
日時:7月9日(土)15:00~17:00 (予定)
場所:同志社大学今出川キャンパス・寒梅館6階会議室
(京都市営地下鉄烏丸線「今出川」2番出口徒歩1分)
講師:Peter J. Kitson (University of Dundee )
演題:"Romantic Tartars: William Jones, Coleridge and De Quincey"
主催:同志社大学文学研究科英文学・英語学専攻大学院コロキアム
協賛:関西コールリッジ研究会
問い合わせ:小口一郎 ikoguchi@lang.osaka-u.ac.jp


イギリス・ロマン派学会「四季談話会」(関東地区例会)のお知らせ
下記のとおり2011年度夏季談話会(第97回四季談話会)を開催いたします。奮ってご参加ください。会場は大妻女子大学千代田キャンパスで、JR、地下鉄(有楽町線、南北線、都営新宿線)市ヶ谷駅より徒歩15分、地下鉄半蔵門線半蔵門駅より徒歩10分です。(会場は、前回行われた本館ではなく、講義棟の方ですので御注意ください。)
日時 2011年7月2日(土) 16:00-17:30
会場 大妻女子大学千代田キャンパスA棟564教室
司会 新見肇子(日本女子大学)
発表者 平倉 菜摘子(桐朋学園大学)
題目 「メアリ・ウルストンクラフトと書簡体文学」


Peter J. Kitson氏講演会のご案内(学習院大学)
 下記のとおり、イギリス・ロマン派学会と学習院大学がPeter J. Kitoson氏の講演会を共催します。奮ってご参加下さい。参加費は無料で、予約は不要です。
講師:Peter J. Kitson氏(University of Dundee教授、The British Association for Romantic Studies会長)
日時: 6月27日(月) 18:00から(17:30開場)
会場: 学習院大学 北2号館10階大会議室
題目: Romantic Explorations of China
問い合わせ先:学習院大学文学部 英語英米文化学科研究室
TEL 03-3986-0221, E-mail eng-off@gakushuin.ac.jp


第150回 関西コールリッジ研究会定例研究会
時: 6月25日(土)14時30分~
場所:同志社女子大学今出川キャンパス・栄光館1階会議室(E104)
   (地下鉄烏丸線「今出川」駅下車3番出口 徒歩5分)
研究発表①
司会者:勝山久里
発表者:小口一郎
題目:「詩的テーマとしての「生存競争」―エラズムス・ダーウィンとキーツ」
研究発表②
司会者:佐々木郁子
発表者:今村隆男
題目:「ピクチャレスクとエコロジー」
問い合わせ:藤井(yoshikofuji@cc.nara-wu.ac.jp)


第149回関西コールリッジ研究会 4月定例研究会
日時:2011年(平成23年)4月23日(土曜)午後2時30分から
場所:立命館大学 衣笠キャンパス 末川会館 第3会議室
   (京都市バス「立命館大学前」下車・徒歩2分)
司会者:藤井佳子
発表者:園田暁子氏
発表題目:"Clerisy"としてのコールリッジ――社会と文学市場における文学者
問い合わせ 藤井佳子 yoshikofuji@cc.nara-wu.ac.jp


四季談話会の開催中止について
このたびの東北地方太平洋沖地震によって、会場校の電力供給が不確定となり、また学校行事の大幅な変更等により、会場を確保することが困難になったために、3月19日に大妻女子大学で開催予定だった四季談話会は中止することとなりました。どうかご了承ください。
事務局


イギリス・ロマン派学会「四季談話会」(関東地区例会)のお知らせ
下記のとおり、2011年度春季談話会(第97回四季談話会)を開催いたしますので、奮ってご参加くださいますようご案内申し上げます。会場は大妻女子大学千代田キャンパス本館6階610会議室で、JR、地下鉄(有楽町線、南北線、都営新宿線)市ヶ谷駅より徒歩15分、地下鉄半蔵門線半蔵門駅より徒歩10分です。

日時  2011年3月19日(土) 午後4:00-5:30
会場  大妻女子大学千代田キャンパス本館6階610会議室
司会  新見肇子(日本女子大学)
講師  平倉菜摘子(桐朋学園大学)
題目  「メアリ・ウルストンクラフトと書簡体文学」
                             以上
*会場は本館で、冬季談話会が行われた会場と同じです。
*連絡先
 〒192-0393 八王子市東中野742-1、中央大学笹川研究室
  イギリス・ロマン派学会事務局


イギリス・ロマン派学会「四季談話会」(関東地区例会)のお知らせ
下記のとおり、2010年度冬季談話会(第96回四季談話会)を開催いたしますので、奮ってご参加くださいますようご案内申し上げます。会場は大妻女子大学千代田キャンパス本館6階610会議室で、JR、地下鉄(有楽町線、南北線、都営新宿線)市ヶ谷駅より徒歩15分、地下鉄半蔵門線半蔵門駅より徒歩10分です。

日時  2010年12月18日(土) 午後4:00-5:30
会場  大妻女子大学千代田キャンパス本館6階610会議室
司会  広瀬友久(大妻女子大学)
講師  米川聖美(明星大学)
題目  「近代の不安を予兆した詩人の系譜: "La Belle Dame sans Merci"と "The Lady of Shalott"を中心に」
                             以上
会場は本館で、夏季談話会が行われた会場とは建物が異なりますので御注意下さい。
連絡先  音羽書房鶴見書店
     〒113-0033 文京区本郷4-1-14
     TEL 03-3814-0491 e-mail otowatsurumi@tokyo.email.ne.jp


日本シェリー研究センター 第19回大会
日時 平成22(2010)年12月4日(土)12時40分より受付開始 
場所 東京大学本郷キャンパス 山上会館2階大会議室
(地下鉄「丸ノ内線」本郷三丁目駅下車徒歩10分 正門より直進し安田講堂前右手坂下り右折) 
内容
特別講演 (13:05~) 
講師 土岐恒二(東京都立大学名誉教授)
講演題目「”The Cenci”をめぐって」
Shelley Symposium 2010: 『ヴァルパーガ』を読む (14:20~)
司会&レスポンス 平井山美(東北大学)      
パネリスト1 鈴木里奈(同志社女子大学大学院)「Valpergaにおける社会革命思想の考察:EuthanasiaとBeatriceの敗北と死から」
パネリスト2 細川美苗(松山大学)「メアリ・シェリーの『ヴァルパーガ』における歴史とロマンス」
レスポンス  平井山美(東北大学)「ロマンスとしての『ヴァルパーガ』―「雑草が生い茂る囲い地」の物語」
問合せ先 日本シェリー研究センタ-事務局 
阿部美春 E-mail: pe7m-ab@asahi-net.or.jp


第148回関西コールリッジ研究会 11月例会と講演会
日時:2010年(平成22年)11月27日(土曜)午後2時30分から
場所:同志社大学 今出川キャンパス 寒梅館6階会議室
   (京都市営地下鉄烏丸線「今出川」下車、2番出口徒歩1分)
定例研究会(午後2時30分から)
司会者:上野和廣氏
発表者:阿部美春氏
発表題目:オスマン・トルコの記憶-『フランケンシュタイン』におけるオリエンタリズム
特別講演会(午後4時から)
司会者:阿部美春氏
講師:Robert MacLean氏(立命館大学)
講演題目: "Blake and Coleridge: Can a two-day old baby smile?"
問い合わせ
関西コールリッジ研究会 藤井佳子
yoshikofuji@cc.nara-wu.ac.jp


Christoph Bode氏の講演会
ルードヴィッヒ・マキシミリアン大学(ミュンヘン)教授で、ドイツ・イギリスロマン派学会会長であるChristoph Bode氏の講演会が以下の日程で開催されますのでご案内いたします。お近くにお住まいでご関心のある方は振るってご参加ください。(PDF)
11月3日(水)13:00~14:30
場所:名古屋大学文学研究科大会議室(予定)
タイトル:"Positioning the Modern Subject: The Case of S.T. Coleridge"
11月6日(土) 14:00~16:00
場所:東北大学文学部棟 3階 中会議室
タイトル:"Discursive Constructions of Identity: The Case of William Wordsworth"
司会:鈴木雅之(宮城学院女子大学)
11月8日(月) 14:00~16:00
場所:中央大学多摩キャンパス、2号館4階、研究所会議室2
タイトル:"Subjective Identity in British Romanticism: The Case of S.T. Coleridge"
司会:笹川 浩(中央大学)  
11月11日(木) 16:30~18:00
場所:早稲田大学16号館(教育学部)703室
タイトル:"Subject and Nature in Modernity: The Case of William Wordsworth"
終了後、18時半よりレセプション


第147回関西コールリッジ研究会
日時:2010年(平成22年)9月25日(土曜)午後2時30分から
場所:同志社大学 今出川キャンパス 寒梅館6階会議室
定例研究会(午後2時30分から)
発表①「ロマン主義と生命科学―コールリッジの『生命論』と『文学評伝』」
発表者:勝山久里氏
司会者:藤井佳子
発表②「ラムの「技巧的喜劇」論について」
発表者:安田蓁氏
司会者:岩井茂昭氏
★会員外参加料は500円です。
連絡先
関西コールリッジ研究会 藤井佳子 yoshikofuji@cc.nara-wu.ac.jp


第146回関西コールリッジ研究会 6月例会
日時:2010年(平成22年)6月26日(土曜)午後2時30分から
場所:同志社女子大学・栄光館1階会議室
  (京都市営地下鉄「今出川」3番出口徒歩5分)
定例研究会 (午後2時30分から)
研究発表①
司会者:勝山久里氏
発表者:藤井佳子
発表題目:Muscular Christianity and Coleridge
研究発表②
司会者:佐々木郁子氏
発表者:吉川朗子氏
発表題目:Coleridge's Cottage Gardens
問い合わせ
関西コールリッジ研究会 藤井佳子
yoshikofuji@cc.nara-wu.ac.jp


イギリス・ロマン派学会「四季談話会」(関東地区例会)のお知らせ
下記のとおり、2010年度夏季談話会(第95回四季談話会)を開催いたしますので、奮ってご参加くださいますようご案内申し上げます。会場は大妻女子大学千代田キャンパスA棟5階550教室で、JR、地下鉄(有楽町線、南北線、都営新宿線)市ヶ谷駅より徒歩15分、地下鉄半蔵門線半蔵門駅より徒歩10分です。

日時  2010年7月3日(土) 午後4:00-5:30
会場  大妻女子大学千代田キャンパスA棟5階550教室
司会  米川聖美(明星大学)
発表者 鎌田明子(関東学院大学)
題目  「"Three Ravens"と"La Belle Dame sans Merci"」


International Conference: DIGITAL ROMANTICISMS
標記国際学会の概要が定まりました。
日程:2010年5月22日(土)-23日(日)、受付:9時30分、懇親会:22日午後7時
場所:東京大学本郷キャンパス法文1号館、部屋番号112と113
(http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_01_01_j.html)
プログラム/発表内容(シノプシス):下記リンク参照
協賛:JAER, BARS, NASSR, Cambridge Studies of Romanticism, British Council, Faculty of Letters, University of Tokyo. 
日本英文学会(神戸大学)の一週間前ですが、とくに東京近辺にお住まいのみなさまのご参加をお待ちしています。
2010/05/5 鈴木雅之(Email: suzu222nosuke@gmail.com) 
The programme, the maps and the poster updated on 14/05/10
Saturday 22 - Sunday 23 May
Rooms 112 and 113, Faculty of Law and Letters Building One,
University of Tokyo, Hongo Campus.
For the programme with the synopses, click here. (PDF)
For Hongo Campus Access Map, click the following link.
(http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/map01_02_e.html)
For Hongo Campus Map, click the following link.
(http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_01_01_e.html)
For the poster, click here. (PDF)
The reception will be held at Hotel Kizankan(機山館).
7pm, Saturday 22
in a dining hall at the basement
6,000 yen per person
access to Hotel Kizankan (機山館):
(Japanese) http://kizankan.co.jp/access.html
(English) http://www4.ocn.ne.jp/~kizanweb/
If you wish to attend, please contact Prof. Steve Clark, Graduate School of Humanities and Sociology, University of Tokyo, shc100@hotmail.com 


Conference at Graduate School of Humanities and Sociology, University of Tokyo, May 22-23, 2010
The starting-point for the conference is discussion of the changes in the definition and rationale of romantic studies that have occurred due to recent technological innovations. The electronic archive is now in many respects an indispensable tool for researchers in the period; it has transformed, and arguably displaced, traditional methods of investigation and protocols of evidence. This paradigm shift not only has clear and immediate relevance to contemporary modes of reception and criteria of debate at all levels, but has also served retrospectively to reconfigure its object of study. How can romantic studies accommodate such issues as reproducibility, transfer, ownership, access, and dissemination; how might renewed emphasis on the material determinants of information exchange alter both local and general narratives of the period?
Synopsis of about 250 words on any aspect of the topic to be sent to Steve Clark. Deadline: April 1, 2010. Venue : Rooms 112 and 113.
Further enquiries to Steve Clark, Graduate School of Humanities and Sociology, University of Tokyo, shc100@hotmail.com


Professor Peter Otto 特別講演会
イギリス・ロマン派学会、関西コールリッジ研究会協賛、
同志社大学大学院コロキアム
日時:2010年5月27日(木)、16.30-18.00
会場:同志社大学寒梅館6階会議室
講師:Peter Otto, University of Melbourne; Fellow of the Australian Academy of the Humanities
講演題目:“William Beckford, Fonthill Abbey, and Gothic Fictions” (handout pdf)
連絡先:小口一郎(大阪大学) ikoguchi@lang.osaka-u.ac.jp


第145回関西コールリッジ研究会 4月例会
日時:2010年(平成22年)4月24日(土曜)午後2時から
場所:立命館大学衣笠キャンパス 末川会館第三会議室
  (京都市バス「立命館大学前」下車すぐ)
定例研究会(午後2時から)
研究発表①
司会者:阿部美春氏
発表者:吉田泰彦氏
発表題目:時代精神としてのコンダクト・ブックス
研究発表②
司会者:金津和美氏
発表者:片山麻美子氏
発表題目:18世紀後半のドルイド趣味―クーパーの「頌詩 ボアディシア」を読む
問い合わせ
関西コールリッジ研究会 藤井佳子
yoshikofuji@cc.nara-wu.ac.jp


イギリス・ロマン派学会「四季談話会」(関東地区例会)のお知らせ
下記のとおり、2010年度春季談話会(第94回四季談話会)を開催いたしますので、奮ってご参加くださいますようご案内申し上げます。会場は大妻女子大学千代田キャンパス本館6階610会議室で、JR、地下鉄(有楽町線、南北線、都営新宿線)市ヶ谷駅より徒歩15分、地下鉄半蔵門線半蔵門駅より徒歩10分です。

日時 2010年3月13日(土) 午後4:00-5:30
会場 大妻女子大学千代田キャンパス本館6階610会議室
司会 森松健介(中央大学名誉教授)
講師 田代尚路(東京大学大学院)
題目 「漏れ聞こえる声の系譜―キーツからテニスンへ」
                             以上
連絡先  音羽書房鶴見書店
     〒113-0033 文京区本郷4-1-14
     TEL 03-3814-0491   e-mail  otowatsurumi@tokyo.email.ne.jp


イギリス・ロマン派学会「四季談話会」(関東地区例会)のお知らせ
下記のとおり、2009年度冬季談話会(第93回四季談話会)を開催いたしますので、奮ってご参加くださいますようご案内申し上げます。会場は大妻女子大学千代田キャンパス本館6階610会議室で、JR、地下鉄(有楽町線、南北線、都営新宿線)市ヶ谷駅より徒歩15分、地下鉄半蔵門線半蔵門駅より徒歩10分です。

日時 2009年12月19日(土) 午後4:00-5:30
会場 大妻女子大学千代田キャンパス本館6階610会議室
司会 安斎恵子(お茶の水女子大学)
発表者 田中みんね(立教大学)
題目 「ブレイクとミルトン、シェイクスピア: Twelve Large Colour Prints の解釈をめぐって 」 


日本シェリー研究センタ-第18回大会
日時:2009年12月5日(土)午後1時~ (12時40分より受付開始)
場所:東京大学本郷キャンパス 山上会館2階大会議室
内容:特別講演:笠原順路「廃墟と化した廃墟趣味―バイロンにおけるピクチャレスク
The Picturesque in Byron: The Ruined Belvedere Apollo in Childe Harold's Pilgrimage」
    シンポジウム「シェリーと旅」
   司会&レスポンス:アルヴィ宮本なほ子
   パネリスト1:平原正「Shelleyの旅 夢のA Summer Houseを求めて」
   パネリスト2:古川恵美「Alastor; or The Spirit of Solitudeにおける詩人の真実を求める旅」
   パネリスト3:佐々木眞理「メアリと旅」
問合先:日本シェリー研究センタ-事務局 阿部美春E-mail:pe7m-ab@asahi-net.or.jp


第144回関西コールリッジ研究会11月例会
日時:2009年(平成21年)11月21日(土曜)午後2時30分から
★開始時間が通常と異なります。ご注意ください。
場所:同志社大学今出川キャンパス 徳照館 1階会議室
   (京都市営地下鉄烏丸線「今出川」下車、3番出口徒歩1分)
定例研究会(午後2時30分から)
研究発表①
司会者:藤井佳子
発表者:佐々木郁子氏
発表題目:ワーズワスの動物詩と動物愛護
研究発表②
司会者:勝山久里氏
発表者:小口一郎氏
発表題目:ワーズワスと功利主義の詩学
問い合わせ
関西コールリッジ研究会 藤井佳子
yoshikofuji@cc.nara-wu.ac.jp


第143回関西コールリッジ研究会9月例会
日時:2009年9月12日(土)午後2時30分から
★開始時間が通常と異なります。ご注意ください。
場所:同志社大学 今出川キャンパス 寒梅館6階会議室
(京都市営地下鉄烏丸線「今出川」下車、2番出口徒歩1分)
定例研究会 (午後2時30分から)
司会者: 穴吹章子
発表者: 谷内律子 
発表題目:「Monetaの神殿におけるHyperion再読」
特別講演会 (午後4時から)
司会者: 阿部美春
講師:   西山清氏 (早稲田大学教授)
講演題目:
「'visible signs of that internal life'―石の文化とイギリス・ロマン派」
問い合わせ    
関西コールリッジ研究会 藤井佳子(yoshikofuji@cc.nara-wu.ac.jp)


第142回関西コールリッジ研究会6月例会
日時:2009年6月27日(土)14時半~
場所:同志社女子大学 栄光館1階会議室(E104)
研究発表①
発表者:中村仁紀氏
発表題目:「コールリッジにおける仮説思考の射程」
司会:小口一郎氏
研究発表②
発表者:安藤潔氏
発表題目:「イギリス・ロマン派の珠玉詩を再考する」
司会:田中宏氏
会員無料。会員外参加費500円
問い合わせ:
関西コールリッジ研究会 藤井佳子(yoshikofuji@cc.nara-wu.ac.jp)


イギリス・ロマン派学会「四季談話会」(関東地区例会)のお知らせ
下記のとおり、2009年度夏季談話会(第92回四季談話会)を開催いたしますので、奮ってご参加くださいますようご案内申し上げます。会場は大妻女子大学千代田キャンパス本館6階610会議室で、JR、地下鉄(有楽町線、南北線、都営新宿線)市ヶ谷駅より徒歩15分、地下鉄半蔵門線半蔵門駅より徒歩10分です。

日時 2009年7月4日(土) 午後4:00-5:30
会場 大妻女子大学千代田キャンパス本館6階610会議室
司会 及川和夫(早稲田大学)
講師 市川 純(早稲田大学)
題目 「The CenciにおけるBeatriceの悪魔的論理」
                             以上
連絡先  音羽書房鶴見書店
     〒113-0033 文京区本郷4-1-14
     TEL 03-3814-0491   e-mail  otowatsurumi@tokyo.email.ne.jp


第141回 関西コールリッジ研究会例会
 日時:2009年4月25日(土)14時~
場所:立命館大学 末川会館
研究発表①
発表者:岩井茂昭氏
発表題目:「ピクチャレスクの概念とゴシック建築」
研究発表②
発表者:田中宏氏
発表題目:「ワーズワスと歎異抄」
会員無料。会員外参加費500円
問い合わせ:
関西コールリッジ研究会 藤井佳子(yoshikofuji@cc.nara-wu.ac.jp)


イギリス・ロマン派学会「四季談話会」(関東地区例会)のお知らせ
下記のとおり、2009年度春季談話会(第91回四季談話会)を開催いたしますので、奮ってご参加くださいますようご案内申し上げます。会場は大妻女子大学千代田キャンパス本館6階610会議室で、JR、地下鉄(有楽町線、南北線、都営新宿線)市ヶ谷駅より徒歩15分、地下鉄半蔵門線半蔵門駅より徒歩10分です。

日時 2009年3月14日(土) 午後4:00-5:30
会場 大妻女子大学千代田キャンパス本館6階610会議室
司会 新名ますみ(慶應義塾大学)
講師 飛鷹敬治(頌栄女子学院)
題目「Alastorを軸としたシェリーの思想的背景について」
                             以上
連絡先  音羽書房鶴見書店
     〒113-0033 文京区本郷4-1-14
     TEL 03-3814-0491   e-mail  otowatsurumi@tokyo.email.ne.jp 


イギリス・ロマン派学会「四季談話会」(関東地区例会)のお知らせ
下記のとおり、2008年度冬季談話会(第90回四季談話会)を開催いたしますので、奮ってご参加くださいますようご案内申し上げます。会場は大妻女子大学千代田キャンパス本館6階610会議室で、JR、地下鉄(有楽町線、南北線、都営新宿線)市ヶ谷駅より徒歩15分、地下鉄半蔵門線半蔵門駅より徒歩10分です。

日時 2008年12月13日(土) 午後4:00-5:30
会場 大妻女子大学千代田キャンパス本館6階610会議室
司会 植月惠一郎(日本大学)
講師 海老澤 豊(駿河台大学)
題目「ミルトン、ウォートン、ソネットの復興」
                             以上
 〒192-0393 八王子市東中野742-1 中央大学 笹川研究室
                 イギリス・ロマン派学会事務局


第140回 関西コールリッジ研究会例会
 日時:2008年11月22日(土)14時~
場所:同志社大学 寒梅館会議室
(京都市営地下鉄烏丸線「今出川」駅 2番出口徒歩1分)
研究発表① 
発表者:野田三貴氏 
発表題目:「クラークソンを称えること―B.R.ヘイドンとワーズワースの場合」
司会:田中宏氏
研究発表② 
発表者:勝山久里氏
発表題目:「科学的探究とロマン派文学:Erasmus Darwinの"The Botanic Garden"」
司会:藤井佳子
会員無料。会員外参加費500円
問い合わせ:
関西コールリッジ研究会 藤井佳子(yoshikofuji@cc.nara-wu.ac.jp)


皆様 (BCCで送らせていただきます)
平素は大変お世話になっております。放送大学の大石です。
大変厚かましい限りですが、公開セミナーについてのご案内をさせていただきたくメールさせていただきました。
10月初旬にニコラス・ロウ教授(St. Andrews Univ)、11月初旬にキース・ハンリー教授(Lancaster Univ)が来日するのに際しまして、ささやかですが公開セミナーをセッティングさせていただきました。
若手研究者を中心とした研究報告(20分)の後に、コ メント、質疑応答を交えて、知的な議論をみなさんで楽しんでいただければと思っております。ワーズワス、ブレイク、キーツ、そしてテニソンまで、ロマン主 義からヴィクトリア朝までの文学世界を新たな目で見つめなおす機会になれば幸いです。
堅苦しいセミナーではなく、ざっくばらんな会にしたい と思います。どうぞご同僚、ご友人お誘いあわせの上、ご参集いただけますと幸甚に存じます。 (ロウ教授のセミナーについては部屋の都合上、定員を設けさ せていただきます。出席の方は9月30日までに大石までご連絡くださいませ。)
それぞれセミナー後には懇親会を予定しております。
1. ニコラス・ロウ教授の公開セミナー  10月6日(月) 5:30pm~7:30pm
    [ウェブサイトへ⇒ http://www.kazoishi.com/seminar/Nicholas%20Roe/nicholasroeseminar.html ]
            於 私学会館アルカディア 7階 白根 (定員30名 事前に連絡のこと)
① 米川聖美,  "A Study of Keats' Five Odes in 1820"
② Stephen H. Clark, "'Yet I am an identity / I wish & feel & weep & groan': Blake's Sentimentalism as (Peri-)Performative"
2. キース・ハンリー教授の公開セミナー 11月2日(日) 2pm~4pm
    [ウェブサイトへ⇒ http://www.kazoishi.com/seminar/hanley%20seminar/hanley%20seminar.html ]
           於 日本女子大学目白キャンパス (百年館高層棟504会議室)
① 佐々木郁子 (大阪大学大学院博士課程)
"Wordsworth's View of Animals in The White Doe of Rylstone"
                    [司会 及川和夫(早稲田大学教授)]
② 田代尚路 (東京大学大学院博士課程・日本学術振興会特別研究員)
"'A Gothic Ruin and a Grecian House': Medievalism and Classicism in Tennyson's The Princess"
                    [司会 佐藤和哉(日本女子大学准教授)]
ロウ教授はロマン派学会での講演、ハンリー教授はラスキン文庫主催での講演もございます。
こちらもどうぞご出席くださいませ。
ロマン派学会全国大会     http://wwwsoc.nii.ac.jp/jaer/taikai.html
ラスキン文庫講演          http://homepage2.nifty.com/jruskin/seminar.html
大石
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放送大学 「人間の探究」 
准教授    大石 和欣
〒261-8586 千葉市美浜区若葉2-11
TEL  043-298-4112 (受付) FAX 043(298)4169
  お急ぎの方は 080-3013-6152
    E-mail: oishi@u-air.ac.jp   URL: www.kazoishi.com
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


第139回関西コールリッジ研究会例会と講演会
日時:2008年9月20日(土)午後2時30分~
場所:同志社大学 寒梅館会議室
(京都市営地下鉄烏丸線「今出川」駅 2番出口徒歩1分)
研究発表
発表者:阿部美春氏
発表題目:「『フランケンシュタイン』前史として読む『フランス、スイス、ドイツ、オランダをめぐる六週間の旅行記』(1817)」
司会:上野和廣氏 
講演
講演者:下川潔氏(学習院大学教授)
講演題目:「ジョン・ロック同意理論の再検討」
司会:田中宏氏
会員無料。会員外参加費500円
講演終了後、会員の交流会と懇親会を予定しています。
問い合わせ先
関西コールリッジ研究会 藤井佳子 (yoshikofuji@cc.nara-wu.ac.jp)


イギリス・ロマン派学会「四季談話会」(関東地区例会)のお知らせ
          イギリス・ロマン派学会会長
                   西山 清
 下記のとおり、2008年度夏季談話会(第89回四季談話会)を開催いたしますので、奮ってご参加くださいますようご案内申し上げます。会場は大妻女子大学千代田キャンパス本館6階610会議室で、JR、地下鉄(有楽町線、南北線、都営新宿線)市ヶ谷駅より徒歩15分、地下鉄半蔵門線半蔵門駅より徒歩10分です。
 記
日時 2008年7月5日(土) 午後4:00-5:30
会場 大妻女子大学千代田キャンパス本館6階610会議室
司会 伊木 和子(上野学園大学)
講師 伊藤 健一郎(早稲田大学大学院)
題目「読者としてのキーツ:‘On Sitting Down to Read King Lear Once Again'を中心に」
 なお、今年度の春季談話会は諸般の事情により開催いたしませんでした。事後報告となりましたが、ご了承くださいますようお願い申し上げます。
                                 以上
連絡先  音羽書房鶴見書店
     113-0021 文京区本郷4-1-14
     TEL 03-3814-0491   e-mail  otwatsurumi@tokyo.email.ne.jp


第138回関西コールリッジ研究会例会
日時:2008年6月28日(土)午後2時~5時
場所:同志社女子大学 栄光館1階会議室(E104)
(京都市営地下鉄「今出川」駅3番出口徒歩5分)
研究発表①
発表者:吉川朗子氏
発表題目:「マーガレットの庭―自然と人間の関係をめぐる詩人の考察」
司会:小口一郎氏 
研究発表②
発表者:大田垣裕子氏
発表題目:「エコツアーガイドとしての湖水案内」
司会:今村隆男氏
会員無料。会員外参加費500円
問い合わせ先
関西コールリッジ研究会 藤井佳子 (yoshikofuji@cc.nara-wu.ac.jp)


第137回関西コールリッジ研究会例会
日時:2008年4月26日(土)午後2時~5時30分
場所:立命館大学 末川会館会議室 (京都市営バス「立命館大学前」下車、徒歩3分)
研究発表①
発表者:藤井佳子
発表題目:コールリッジとユニテリアニズム
司会:岩井茂昭氏 
研究発表②
発表者:田邊久美子氏
発表題目:真と偽の狭間で―'Lancelot and Elaine'と'Floris in Italy'におけるfancy
司会:西田廣和氏
会員無料。会員外参加費500円
研究会終了後、年次総会を開催します。
問い合わせ先
関西コールリッジ研究会 藤井佳子 (yoshikofuji@cc.nara-wu.ac.jp)


第136回関西コールリッジ研究会 定例研究会と講演会
日時:2007年11月24日(土)午後2時より
場所:同志社大学 今出川キャンパス 寒梅館6階会議室
研究発表①
発表者: 三原穂氏
発表題目:「18世紀のシェイクスピア編集とコールリッジのシェイクスピア批評」
司会: 藤井佳子
研究発表②
発表者: 田中宏氏
発表題目: 「『逍遥』第5巻から第7巻に登場する人物像と無常観」
司会: 大田垣裕子氏
講演会
講演者: James Engell 氏
講演題目: Environmental Education
司会: 勝山久里氏
問い合わせ先
関西コールリッジ研究会 藤井佳子 (yoshikofuji@cc.nara-wu.ac.jp)


第135回関西コールリッジ研究会 定例研究会と特別講演会
2007年9月29日(土)午後2時30分より
同志社大学 今出川キャンパス 寒梅館6階会議室 
研究発表
発表者: 佐々木郁子氏 
発表題目: 「ワーズワスの「墓碑銘論」にみる喪失の詩学」
司会: 今村隆男氏
特別講演
講演者: 風呂本武敏氏
講演題目:  「温故知新―工藤好美『コールリッジ』を基礎に」
問い合わせ先 
関西コールリッジ研究会 藤井佳子( yoshikofuji@cc.nara-wu.ac.jp )


第133回関西コールリッジ研究会 定例研究会
   2007年4月28日(土)午後2時より
   立命館大学 末川記念会館にて開催される。
   (京都市営バス「立命館大学前」下車 徒歩3分)
   研究発表
   発表者:安藤 幸江氏
   発表題目:キーツとラファエル前派の詩人・画家たち
   発表者:David Chandler氏
   発表題目:Peter Maxwell Davies's Eight Songs for a Mad King (1969) and Romantic Theatre
   詳細につきましては、下記まで
   問い合わせ先:関西コールリッジ研究会庶務
          阿部 美春
          E-mail: pe7m-ab@asahi-net.or.jp
以上
            関西コールリッジ研究会庶務
            阿部 美春


Prof. Nicholas Roe講演会(東京その1)
1月13日(土) 青山学院大学(11号館1123教室)
時間: 13:10-14:10
共催:日本英文学会関東支部
講演題目:'Leigh Hunt, Charles Lamb, Italy, and Virginia Woolf'
Why was it that in the middle of the modernist 1920s - the decade of The Waste Land, Ulysses, and Mrs. Dalloway - there was a marked resurgence of interest in the Romantic writers Leigh Hunt and Charles Lamb? And why did the most daring of experimental novelists, Virginia Woolf, write of Hunt as kindred, as her ‘spiritual grandfather’? In this lecture I want to explore the reasons for this Hunt/Lamb revival in British literature, and to investigate more particularly some of Hunt’s surprising innovations in writing about space and time (these influenced Keats, particularly in ‘To Autumn’). I will be making some suggestions about Hunt’s two-year imprisonment for libeling the 50-year-old Prince Regent as an ‘Adonis in loveliness’, and some conjectures about how Hunt turned his grief at the death of Shelley (1822) to creative gain in his Italian ‘Wishing-Cap Papers’. These innovative writings, I argue, held a particular appeal for Virginia Woolf and she draws upon them, sometimes word-for-word, in To the Lighthouse and, most strikingly, in The Waves. I close with a parody of Woolf’s technique in The Waves from Punch magazine, which adopts the voice of one of Leigh Hunt’s most influential essays.  Handouts will be provided.


Prof. Nicholas Roe講演会(東京その2)
1月18日(木) 早稲田大学(西早稲田キャンパス7号館220教室) 
時間: 16:30-17:30
共催:イギリス・ロマン派学会(四季談話会)
講演題目:Leigh Hunt and John Keats's 'To Autumn'
This lecture addresses the question of whether the Romantic poet John Keats ‘outgrew’ the influence of his early poetic model and mentor, the poet and journalist Leigh Hunt. Hunt published Keats in the Examiner newspaper (which he edited) and he encouraged Keats’s first book, Poems, by John Keats (1817). Hunt’s stylistic influence was obvious in these early poems and in Endymion (1818), although Keats himself was increasingly determined to distance himself from his former hero. Critical tradition has largely agreed that Keats’s greatness as a poet reflected his success in breaking with Hunt; I want us to reconsider whether Hunt may in fact have enabled Keats’s great achievements of 1819. Focusing on the last of the great odes of 1819, ‘To Autumn’, the lecture explores some of the verbal patterns and contrasts that link the poem with Hunt's poetry and prose including The Story of Rimini, poems from the Examiner, and the Indicator magazine. Through close readings of these texts I argue that, while Keats purged the superficial mannerisms of Hunt’s style, in its balancing of contrasts and opposites 'To Autumn' represented Keats’s most successful assimilation of Leigh Hunt’s example. Handouts will be provided.

Prof. Nicholas H. Roe 講演会予定一覧(2006/1/13, 14, 17, 18)
html 版(テキストのみ)
pdf 版(画像あり)


Prof. Nicholas H. Roe 講演会(京都)
University of St. Andrews のNicholas H. Roe教授講演会を下記の要領で開催いたします。多数のみなさまのご参加をお待ちしております。Word形式の講演会案内をダウンロードできます。
日時:2007年1月14日(日)、15:00~17:00
場所:京大会館(tel. 075-751-8311; http://www.kyodaikaikan.jp/)
講演題目: Romantic Anatomies
共催:イギリス・ロマン派学会/日本英文学会関西支部
懇親会(同会場):17:15~19:15
会費:6000円(学生・院生:4000円)
懇親会にお出でいただける方は、下記宛にメイルでご連絡ください。1月7日締切。
問合先: 鈴木雅之 mail: suzu105@beach.ocn.ne.jp
"Romantic Anatomies" (synopsis)
On Saturday 1 April 1775 James Boswell 'won a small bet ... by asking [Samuel Johnson] as to one of his particularities':
    It seems he had been frequently observed at the Club to put into his pocket the Seville oranges, after he had squeezed the juice of them into the drink which he made for himself. ... Garrick talked of it to me, and seemed to think that he had a strange unwillingness to be discovered. We could not divine what he did with them; and this was the bold question to be put. I saw on his table the spoils of the preceding night, some fresh peels nicely scraped and cut into pieces 'O, Sir, (said I,) I now partly see what you do with the squeezed oranges which you put into your pocket at the Club.' JOHNSON. 'I have a great love for them.' BOSWELL. 'And pray, Sir, what do you do with them? You scrape them, it seems, very neatly, and what next?' JOHNSON. 'I let them dry, Sir.' BOSWELL. 'And what next?' JOHNSON. 'Nay, Sir, you shall know their fate no further.' BOSWELL. 'Then the world must be left in the dark. It must be said (assuming a mock solemnity,) he scraped them, and let them dry, but what he did with them next, he never could be prevailed upon to tell.' JOHNSON. 'Nay, Sir, you should say it more emphatically: - he could not be prevailed upon, even by his dearest friends, to tell.'
The zest of biography, according to Samuel Johnson, is to be found in such particularities, 'details of daily life', and animating 'incidents' (Rambler, 60). Andrew Motion's recent biography of John Keats, published in 1997, presented some new personal, historical and political incidents. But the book was welcomed in the New York Times with a review that began: 'It's a sure-fire subject, but is there ... any crying need for a big new life of John Keats?' In the London Review of Books Helen Vendler asserted that biography cannot help us understand Keats's poems; Richard Cronin replied that Vendler was being 'curmudgeonly' for failing 'to give Motion's biography credit for its virtues'. But he conceded that Vendler's 'central charge' may be 'convincing'.
   My lecture will argue that these responses to Motion's Keats echo another quarrel in Romantic studies about whether the material contexts advanced by new historicist critics can bring literature meaningfully to life. I then explore how this dispute may be traced from conflicts in and about biography that have been active since the eighteenth century. What we think of as modern biography emerged during the eighteenth century when the philosophy of mechanical materialism was being challenged and transformed by alternative 'Romantic' ideas of the mind as transcendental, dynamic, creative. The lecture will explore how, from its eighteenth-century efflorescence, biography gathers and interprets circumstantial evidence ('fresh peels nicely scraped'), in a paradoxical effort to divine the unique or 'Romantic' life, much as the seventeenth-century philosopher Leibniz sought to fuse matter and vital spirit in his concepts of organism and monad. From this initiating moment onwards, the lecture will argue, biographies are always incomplete in that an ideal or symbolic narrative to which the animating 'detail of daily life' is inadequate haunts them. Nineteenth- century ideas of Keats as poet of beauty, as the soul of sensuality, or as 'poor Keats' the doomed prodigy, represent limits against which life narratives of him continue to be measured - as recent reviews of Andrew Motion's biography showed. One of my purposes in the lecture will be to try to unfold the eighteenth-century and Romantic origins of this dilemma, and in the course of the lecture I'll be discussing biographers, biographies and authors including Joseph Addison, S. T. Coleridge, Robert Southey, Lord Byron, Laurence Sterne, William Godwin, Mary Wollstonecraft, William Wordsworth, Charles Lamb, John Lockhart, Sir Walter Scott, Robert Burns, Virginia Woolf and Lytton Strachey.
Nicholas H. Roe is Professor of English at University of St. Andrews.
His publications include Wordsworth and Coleridge: The Radical Years (1988); Keats and History (editor, 1995); John Keats and the Culture of Dissent (1997); Samuel Taylor Coleridge and the Sciences of Life (editor, 2001); Fiery Heart: The First Life of Leigh Hunt (2005).


第132回関西コールリッジ研究会定例研究発表会
 平成18年11月25日(土)午後2時より
 同志社大学今出川キャンパス 徳照館会議室にて開催される。
  (京都市営地下鉄「今出川」下車 徒歩すぐ)
 研究発表
 吉田 泰彦氏「ノーサンガー・アビー―マンスフィールド・パークの原型」
 平敷 亮子氏「Isabella に潜むキーツの政治性―ロマンスとリアリズムの交錯―」
 詳細につきましては、下記まで。
 問合先:関西コールリッジ研究会庶務
     阿部 美春
     E-mail pe7m-ab@asahi-net.or.jp


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